【林先生の初耳学】佐々木卓也による美味しい食パンの見分け方!パンの目も

食パン

2017年1月16日放送の「林先生が驚く初耳学」で
「食パン外見で味を見極める方法」が
とりあげられました。

パン職人 佐々木卓也さんによる
美味しい食パンが一目で分かる方法とは?

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“乃が美”の生食パン

連日完売する食パン専門店があるそうです。

横浜などに店を構える乃が美。

日本の美味しい食パン
名品10本に選ばれる名店。

自慢のひと品は
トーストしなくても
おいしく仕上がることから付けられた名が
「生食パン」。

最高級のカナダ産の小麦や
北海道産生クリーム
など、素材を厳選。

1本800円という値段ながら
その食感に病みつきになるファンが続出。

1日300本が完売する大ヒット商品です。

おいしい食パンの見分け方

ではそれを言われたら全国のパン屋さんが
困ってしまうかも
という食パンの見分け方に関する問題。

“実は食パンはぱっと見るだけで
その店の実力が一瞬で分かる”、

そう断言するのは
4年に1度フランスで開催される
パンのワールドカップで1012年に優勝した
世界一のパン職人 佐々木卓也さん。

この4種類の食パンのうち
最もおいしいパンは?

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美味しい食パン


やきあがった食パンの角が
ほどよく丸まってるとおいしい食パン

ここが初耳ポイント。
食パンは方にふたをして焼き上げるのですが、

型の中でふくらみ過ぎると
角ができてかたくなってしまう。

一方角ができるのを気にしすぎると
あまり膨らんでいない食パンに。
一番おいしいのは角ができる寸前まで
膨らんだ食パン。

正解はC

ちなみに山形食パンの場合は
容器の上部が開いているため
焼くとどんどん上に膨らみます。

その膨らみがよい時にできるのが白い裂け目。
これがおいしさのバロメーターなのです。



パンの目がおいしさを見極めるポイント

2016年12月11日にも食パンに関する
問題が出たので紹介します。

主にパン職人やパンに詳しい人が使う
“パンの目”という言葉。

実は”パンの目”が
おいしさを見極める大きなポイント。

これを知っていれれば、
スーパーやパン屋で
美味しいパンを探すことができます。

4年に1度フランスで開催される
パンのワールドカップで優勝した
世界一のパン職人 佐々木卓也さんによると

食パンの目とは、食パンの断面の
縦長の気泡の穴のことをいう。

もともとパン生地の中には炭酸ガスが溜まっている。
これを加熱すると炭酸ガスが膨張し
パンも大きくなます。

食パンは型に入れて焼くので上へ伸びる。
上へ伸びることで中の穴も伸びていくきます。

なので、目が縦にきれいに伸びている
食パンが美味しいパン。

これは火がしっかり通っていて
生地が練りこまれている証拠なのだそう。

つまり目を見るだけでモチモチ食感の
美味しいパンだとわかるのです。

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