名医の健康法ベスト3!&入浴法&コーヒー&歯磨き【サタデープラス】

健康法 入浴

2016年1月9日に放送された「サタデープラス」

新年から早速まねできる、名医の健康法。
日本国民1000人が格付け。

『2016年今日から始める名医の健康法、ベスト3!』の紹介です。

知らぬと命の危険も?歯磨き新常識

【第3位】
間違うと命の危険も?驚きの歯磨き新常識。

40代以上のおよそ8割がかかっているという、歯周病。

歯周病は重症化すると命に関わる病気。
歯周病になると、心筋梗塞や狭心症になるリスクはなんと2倍以上。

そんな歯周病を防ぐには、やはり歯の磨き方が重要。
そこで、関ジャニ 丸山隆平、小島瑠璃子の歯磨きをドクターがチェック!

まずは丸山の歯磨きをチェック。
ドクター「一本ずつなんとなく意識してこう、縦にやったり、横にしたりしながら。
なかなかいい感じ。」

しかし、小島の歯の磨き方には問題続出。

ドクター「動かし方が乱暴ですよね。
どんどん歯の表面が減ってしまいます。」

ところでどのくらいの期間で歯ブラシを交換していますか?

歯ブラシは1年間で、15本使いきるべし。
2、3週間で1本。

ドクター「しっかり磨いていると、毛先が広がってしまいますから、大体1年間に15本になります。」

【歯磨きの新常識】
しっかり磨けば歯ブラシの寿命は2、3週間。
そのペースで取り換えれば1年間に15本。

さらに、実は歯には磨かなくてよい場所があるという。

ドクター「歯の上3分の2は磨かなくてもいいです。
絶対に磨かなければいけないのは、歯の下3分の1です。

歯の上3分の2は、ほおの内側や舌が常に触れているので、自然に汚れが落ちている。
しっかり磨くべきは、歯の下3分の1だけでよいのです。」

【歯磨きの新常識】
歯の上3分の2は磨かなくてもいい。
磨かなければいけないのは、歯の下3分の1。

今年は歯ブラシ15本で歯の健康を守りましょう!



悪玉コレステロール撃退にコーヒー1杯

2016年今日から始める名医の健康法。

【第2位】
血管の名医が太鼓版。
悪玉コレステロールを減らす1杯のコーヒー。

教えてくれたのは、血管年齢という指標を編み出し、血管のすべてを知り尽くした世界的権威、東京医科大学病院 検診予防医 高沢謙二ドクター。

高沢ドクター「血液検査でぜひ注目してほしいのは、皆さんご存じのコレステロールの値なんです。

血管老化の原因は、いわゆる悪玉コレステロール。

コレステロールは、食べたコレステロール、それが血中に行くというのは、30%ぐらいなんです。
あとは、肝臓で70%が作り出されている。

この材料というのは、別にコレステロールじゃなくても、炭水化物でも、たんぱく質でも、それから脂肪、全部同じ原料としているんです。」

例えば、コレステロールゼロの納豆でも、おなかいっぱい食べてしまえば、肝臓で悪玉コレステロールを作る材料に。

高沢ドクター「まず、悪玉コレステロールを抑える一番大事なことっていうのは、腹八分目です。
カロリーをとり過ぎないと、これが一番大事なんですね。」

番組で行った検査で、血液の数値がすこぶるよかった柴田さんも、常に腹八分目を実践。

柴田「もうちょっと食べたいなと思いますけども、なんとなく我慢して腹八分目、腹六分目ぐらいだな。」

しかし、なかなか我慢ができないという人に、血管の権威から朗報が。
近年、血管若返りに効果があるという飲み物が注目されています。

それは、コーヒー。

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【悪玉コレステロール軽減法】
コーヒーを飲む

高沢ドクター「コーヒーに含まれるクロロゲン酸、このポリフェノールがプラークを作るのを抑えてくれます。」

突然死の原因、プラーク。

悪玉コレステロールが増えると、血管の壁に入り込んでたまっていき、やがてこぶとなる。
これがプラーク。
いわば脂肪の固まり。

このプラークが何かしらの衝撃で破れると、傷口を固めようと、血小板が集まり、血の固まり、血栓が作られる。

やがて血管が完全に詰まると、心筋梗塞が引き起こされるのです。
これは決して人事ではない。

60代になると、2人に1人が持っているというプラーク。

そのプラークの発生を防いでくれるのが、コーヒーに含まれるクロロゲン酸というポリフェノール。

コーヒーを飲んで、今年は血管を若返らせよう!



名医の入浴法 首は湯につけるな!

2016年今日から始める名医の健康法。

【第1位】
首は湯につけるな!突然死を防ぐ入浴法。

まずはお風呂大好き、サバンナ・高橋さんの入浴法から。
週に3回はサウナに来るという高橋さん。

サウナに10分、たっぷりと汗をかいたあとに、必ずすることは水風呂に入ること。

サウナでほてった体を水風呂で引き締めるのがサバンナ・高橋流の入浴術。

果たして、この入浴法は正しいのか。

20年にわたり入浴と健康の関係を研究し続ける温泉療法専門医、早坂信哉ドクター。

早坂ドクター「突然死のリスクがありますよね。
温度差ですよね。
このことによって、非常に強く交感神経を刺激することになりますので、ものすごく血圧が上昇するんですね。

逆に不整脈を起こしたりだとか、あとは狭心症を起こすということも起きますので、とても危険な入り方だと思いますよね。」

自分はこんなお風呂の入り方しないから、関係ないと思っていませんか。

入浴中の突然死は、全国で年間1万7000人ともいわれている。
しかもその危険は、1月が最も多いのです。

そんな突然死を防ぐ入浴法を、スーパードクターが伝授。

【突然死を防ぐポイント①】
かけ湯をする

これだけで湯船に使った際の急激な血圧の上昇を予防できる。

【突然死を防ぐポイント②】
 お湯の温度は42度未満

【突然死を防ぐポイント③】
脱衣所と浴室を暖める

お風呂に暖房がない方は、浴槽にシャワーで湯を張ると、浴室全体が暖まるといいます。

これらのポイントに加え、さらに簡単な方法で突然死を防げるという。

【突然死を防ぐマル秘入浴法!】
熱い湯に首までつからない

早坂ドクター「風呂に入りますと、水圧によってウエストが3、4センチも縮むほど、強い水圧を受けていますね。

首までお湯につかることによって、胸の周りが水圧によって圧迫されるわけですけど、これが心臓や肺に非常に大きな負担をかけます。

心筋梗塞を起こしたりとか、そういう可能性が出てくるということだと思いますね。」

首までではなく、胸や肩までの入浴で、体の負担を減らす。

この時期、怖い入浴中の突然死、皆さん、今年はぜひポイントを守って入浴しましょう。

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