【趣味どきっ!あったかボディー】ストレス冷え解消!そばやあんかけレシピも

薬膳料理

2017年1月16日放送の「趣味どきっ!」
「あったかボディーでリラックス」

漢方の知恵で体を芯から温める生活術を提案。
6回目「自律神経を整えてストレス冷え解消」

呼吸法や温冷浴、ツボ

たちうおの山芋あんかけや
黄身おろしそばのレシピなどを紹介!

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自律神経を整えてストレス冷え解消

現代社会に増えている冷えの悩み。

実は自覚症状がない人でも
体の不調の原因に「冷え」が隠れている事が
あるそうです。

相談に来たのは
奈美悦子さんと虻川美穂子さん。

ほっとコンシェルジュを務めるのは
心と体をトータルで診る漢方と冷えのエキスパート
木村容子先生。

ウエルカムドリンクとして
マイカイ花とジャスミン、陳皮のお茶
をだしてくれました。

マイカイ花とジャスミン、陳皮のお茶のレシピ

マイカイ花、陳皮→体を温め、気の巡りをよくする
ジャスミン茶→さわやかな香りでリラックス効果を高める

『材料』(1人分)
マイカイ花→5個

ジャスミン茶の葉→小さじ1

陳皮→1g

湯→220ml

『作り方』

ティーポットにマイカイ花、
ジャスミン茶の葉、陳皮を入れ
湯を注ぎ5分ほど蒸らす

バラ科のマイカイ花は
中国茶販売店などで入手できます。

自律神経の乱れからくる冷えがあるかチェック

・ちょっとしたことでイラッとしやすい
・気分が落ち込みやすい
・肩や背中のコリがなかなか治らない
・心電図で異常がないのに動悸を感じやすい
・寝つきがわるい
・夢をみることが多い
・ものごとに対して過敏に
(ビクビクドキドキ)と反応してしまう
・手のひらわきのしたに汗をかきやすい
・のどがイガイガしやすい
・のどや胸が詰まった感じがする

半数以上あるとストレスによって
自律神経が乱れている状態。

ストレスによって自律神経が乱れて
冷えが生じてしまうのを「ストレス冷え」
というそうです。

冷えとストレスの関係

体のいろいろ支える仕組みとして
神経系内分泌系免疫系が
大きく体の状態をコントロールしています。

そして過度のストレスがあると
神経系に悪影響を与え
交感神経の緊張はしやすくなります。

自律神経には体をアクティブにする交感神経と
リラックス状態にする副交感神経がありますが
ストレスにさらされると
交感神経が緊張状態になります。

すると末梢の血管が収縮し
血流が悪くなり冷えにつながるのです。

これを「ストレス冷え」といいます。

ストレスでこういった冷えを放置する事で
他の内分泌ホルモンバランスや
風邪をひきやすいなどの免疫のなどにも
悪影響を与えやすいのです。



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自律神経を鍛える方法

ここからは実践です。

温冷浴

温冷浴とはサウナや温泉施設などにある
水風呂を応用した方法。

40℃位のお湯と水を入れた
大きめの洗面器を用意します。

お湯の方に好みのアロマオイルを数滴たらせば
リラックス効果が高まります。

温かいほうに入れて充分温まったら。
ゆっくり冷たい方に
5秒から10秒ぐらい入れます。

そしたらまたあったかい方に戻ります。

2回目からは60秒ぐらい。

お湯と水で交互に刺激する事によって
副交感神経と交感神経の切り替えを繰り返し
自律神経の調整機能を高めます。

これを3回から5回繰り返します。

最後冷たい水で終わりにします。

最後冷たい水に入る事で
冷えにくくなります。

お風呂でも「温冷浴」はおすすめ。
手足にシャワーで5秒から10秒
かけるだけでも効果はあります。

時間に余裕がある時は
3回から5回繰り返しましょう。



呼吸法

【自律神経を整える呼吸法】

下腹部の「丹田」を意識した呼吸法。

ここにはいろいろなツボがあり
全身のエネルギーを蓄える大切な場所。

1.手を下腹部にあてて「丹田」を意識する。

2.鼻からゆっくり丹田に空気を入れる形で
おなかを膨らましていく。

3.これ以上おなかに空気が入らない
というところで5秒止めるす。

4.ゆっくり口から吐く。
これ以上おなかがへこまない
というぐらいまでおなかを薄くする。

意識を集中したい場合は
目をつぶると丹田を意識しやすい。



ツボ

自律神経を整える呼吸法が
うまくできないという虻川さん。

先生はツボを押して、
ストレスをやわらげてからすると
やりやすくなるといいます。

膻中(だんちゅう)と中府というツボ。

膻中はストレスを和らげるツボ。

だんちゅうの位置は、左右の乳首を結んだ線の
中央付近にあるツボ。

お風呂に入ってるときに
もみほぐしたりするとよいそうです。

呼吸器系によいとされる中府。

中府は、鎖骨の下を外側に向けてなで
指が止まる所から指1本分下にあるツボ。

中指でもみほぐすといいそうです。



自律神経を整える薬膳料理

薬膳料理

【たちうおの山芋あんかけのレシピ】

たちうおは胃腸の働きを整える
山芋は消化を助け腎の働きをよくする

『材料』
たちうお(切り身)→2切れ
山芋→120g
細ねぎ(小口切り)→適量

中国風スープ→カップ3/4
オイスターソース→大さじ1/2
きび糖→小さじ1
塩→小さじ1/2
こしょう→少々


水溶き片栗粉→大さじ2
ねぎ油(またはオリーブ油)→大さじ2
塩→少々
こしょう→少々
小麦粉→少々

『作り方』
1.3枚におろしたたちうおに塩
コショウをふり小麦粉にまぶす

2.ネギ油を中火で熱し
フライパンでこんがり焼く

3.あん作り
鍋に中華風スープ、オイスターソース、
きび糖、塩、こしょうを合わせて混ぜる

4.一度沸騰させたら火を止め、
水溶き片栗粉でとろみをつける

5.再び火にかけ、
粗めにすりおろした山芋を加えて
たちうおにかけ、
細ねぎを散らせばできあがり



【黄身おろしそばのレシピ】

そばはイライラを鎮める作用
大根は自律神経を整える働き
七味唐辛子は内臓を温め冷えを改善

『材料』
そば(乾)→300g
大根→400g
卵黄→2個分
七味唐辛子→適量
そばつゆ(市販/ストレート)→カップ1・1/2
焼きのり(全型)→1/2枚
かいわれ菜→適量

『作り方』
1.すりおろして水気をきった大根をボウルに入れ
黄身と七味唐辛子を加え混ぜる

2.器にそばつゆをはり、ゆでたそばを入れ
焼き海苔、黄身おろし、貝割れ菜を
盛り付ければできあがり!


まとめ

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