【サタデープラス】朝の歯みがきでインフルエンザ予防!だし昆布をなめて唾液を出す

歯周病

2017年1月21日放送の「サタデープラス」のドクタープラスは
「3つの口まわりチェックで分かる!
今日からはじめる冬の病気予防法」

その中の朝歯磨きをすると
インフルエンザ予防になるについて紹介!

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朝起きて一番に歯磨き

多くのアスリートを診察し、
歯の健康と体の健康のつながりを研究する
タバタデンタルクリニック、田畑勝彦先生。

先生が朝起きて一番にすべきと考えているのは、
歯磨き。
朝起きてすぐに歯磨きをすると、
インフルエンザになる可能性が低くなるんです。

実は起床直後の口の中には、
多くて6000億ともいわれる細菌が繁殖しており。
その中にはプロテアーゼという酵素が多く含まれています。

このプロテアーゼにはよい点と悪い点が。

【プロテアーゼのよい点】
この酵素は、パイナップルなどのフルーツにも含まれ、
たんぱく質を分解し、肉を柔らかくする効果があります。

【プロテアーゼの悪い点】
別名が、インフルエンザ応援酵素。
口の中で繁殖する細菌としてのプロテアーゼは、
のどの粘膜を破壊し、インフルエンザなどの
ウイルスの侵入を助け、増殖させる働きがある
といわれています。

このインフルエンザ応援酵素を減らす方法が
朝起きて一番に歯を磨くこと。

歯磨きをすることで、インフルエンザ応援酵素を
体外に排出してくれます。

インフルエンザ予防は朝起きてすぐの歯磨きが効果的。

朝一番に水を飲む場合は、
必ずうがいをしてから飲むほうがいいとのこと。

しかし朝のケアだけでは十分というわけではありません。

一年で最も乾燥するこの季節、
日中でも口の中が乾燥していると、
インフルエンザ応援酵素は容赦なく分泌されそうです。


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唾液出す効果的な食材

そんな口の乾燥を防ぐ重要なもの、それが唾液。
唾液は口の中の乾燥を防ぎます。
唾液には抗菌作用や自浄作用があるので、
インフルエンザ予防には、
たくさんの唾液を出すことが大切になります。

そんな唾液を多く出し、田畑先生が
インフルエンザ予防に効果的だと考える食材があります。

それは次のうち一体どれでしょうか?
1.酸味のある梅干し。

2.うまみのある昆布。

3.甘いあめ。


正解
2番の昆布です。

でも酸っぱい梅干しのほうが唾液が出そう、
と思いますよね。

うまみと酸味を口に含んだときに、
どれぐらい唾液が出るかを表した表によると
酸味よりうまみのほうが唾液を多く分泌させ、
効果も長く続くのです。

さらに昆布に含まれるアルギン酸などのぬめり成分が、
口の中の乾燥を防いでくれるのです。

インフルエンザ予防に効果的。
唾液がよく出る食材は、昆布でした。

田畑先生のお勧めは、だし用の昆布を
1cm×大体2~3cmにカットしたものを
口の中でなめ続けるとよいとのこと。

これは味付けのものよりも
だし昆布のほうがいいそうです

味付けだと、甘味料などの成分も入っているので、
だし昆布のほうが歯のためにはいいそうです。

歯磨きをより効果的にあるには

また、歯磨きをより効果的にする方法として
歯磨きをする前に、歯ブラシをぬらさないこと。

歯磨き粉に含まれるフッ素や歯の汚れを落とす成分は
ぬらさないほうが流れにくくなるので、
より効果的な歯磨きができるとのことです。

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