【スマステ/後半】2017ヒット予測!レゴランド、高尾山ナイトトレッキングほか

文房具

2017年1月21日放送の「SmaSTATION!!」ことスマステは
「2017年の流行を早くも大胆予想!『2017ヒット予測』SP!」

ここではショップ、スポット、絵本、旅行を紹介!


俺のBakery&Cafe、くら寿司の牛丼、ピカール
レゴランド、えんとつ街のペプル
高尾山ナイトトレッキング

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2017ヒット予測

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【スマステ/前半】2017ヒット予測!Amazon Dash、ルマンドアイス、ナゾルほか

ショップ

【俺のBakery&Cafe】

『数々の人気店を生み出した「俺の…」シリーズの最新業態とは!? 』

高級な料理を手ごろな価格で楽しめると
人気のレストラン、俺のフレンチや
俺のイタリアンをはじめとする、俺のシリーズ。

そんな俺のシリーズから、新たなジャンルのお店が、
昨年11月、東京・恵比寿にオープン。

毎日のように行列が。
その先にあったのはパン。
俺のベーカリー&カフェ。

こちらのお店、普通のパン屋さんではなく、
3種類しかパンを置いていない。
その3種類全部が、なんと食パン。

その中でも圧倒的な人気を誇るのが、俺の生食パン。

1日に作れる最大本数の500本が、
ほぼ毎日完売するのです。

ヒットの理由、それはずばり、
パンがシンプルにおいしいのです。

生食パンという名前も、焼かずに生で食べて、
味わってほしいということから付けられています。

その秘密は、徹底的にこだわり抜いた
2つの食材にあります。

まず1つ目は、岩手県にある、
なかほら牧場で作られたミルク。

なかほら牧場では、牛1頭に対して、
テニスコートおよそ44面分という、
超広大な敷地で、24時間放牧して、
牛を育てています。

そこでストレスなく育った牛から取れるミルクは、
爽やかな風味と深いこくを併せ持ち、
お値段も720ミリリットルでなんと1188円。

そして、こちらの生食パンに使われるのは
その牛乳から脂肪を取り除くことで、
より甘みを際立たせた脱脂乳。

この脱脂乳を使うことにより、
パンが甘く仕上がるといいます。

2つ目のこだわり食材は、
小麦粉キタノカオリ。

キタノカオリは、非常に吸水性の高い品種のため、
なかほら牧場の甘い脱脂乳を
大量に吸い込むことができるのです。

こうして完成する生食パン。
併設されているカフェでも食べることができます。

一番人気は、黄身の味が濃いブランド卵、高原ゴールドを、
ぜいたくにも4つ使った厚焼きたまご。

それを厚切りにした生食パンに
たっぷり挟んだサンドイッチです。




【くら寿司の牛丼を超えた牛丼】

回転ずしチェーンが、6年をかけた本気の牛丼。
全国におよそ380店舗を展開する、
回転ずしチェーン、くら寿司。

くら寿司は、サイドメニューにも力を入れており、
シャリカレーのメガヒットは記憶に新しいですが、
それに迫る勢いで人気を獲得しているのが、
牛丼を超えた、牛丼。

一見、普通に見えるくら寿司の牛丼。

一体どんな秘密があるのか。

それは魚介だしで作られた、
全く新しい牛丼。

だしをとるのに使われる素材は7種類。

その配合は企業秘密とのことですが
これらの素材が複雑に混じり合って出たうまみが、
牛肉とごはんにマッチするのです。

この牛丼、実はある1人の開発担当者が中心となって、
6年をかけて作り上げられたメニュー。

商品化までに試作された牛丼の数実に2万杯。

牛肉は厳選された赤身と脂身のバランスが、
絶妙な部位のみ使用され、魚介だしの香りが
最大限に感じられる作りとなっています。

ちなみに温玉をトッピングして食べる、
W温玉牛丼も発売され、こちらも人気です。



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【ピカール】

『冷凍食品専門店が日本初出店!』

昨年11月、東京・表参道に、
ある専門店の1号店がオープン。

その後、麻布十番と中目黒にもオープン。

さらに今後、首都圏を中心に出店予定もあり、
ヒットの兆しを見せています。

一体なんの専門店なのか。
それは、冷凍食品専門店、ピカール。

ピカールとは、フランス国内に
971店舗を展開する、フランスを代表する
冷凍食品専門店。

例えばエスカルゴやマカロンなど、
日本にはない、フランスならではの冷凍食品が、
ずらりと並んでいます。

人気の秘密はフランスで商品を専門家と共に
自社開発している点。

その中でも特に人気の商品を3つ紹介。
まずはミニエクレア。

そのまま解凍するだけで、見た目にも楽しい
4種類のミニエクレアが味わえるとあって、
パーティーなどでまとめ買いする人が続出。

続いて、魚の形をしたパイ。

そのままオープンで焼くだけで、
ゴージャスなディナーとなるのです。

最後はフランスでも人気の高いモアローショコラ。

熱々のケーキの中から出てくる、
濃厚なホワイトチョコレートは病みつきになる一品です。

今後1年で、100種類以上の冷凍食品が増える見込み。
ますます注目です。



スポット

【レゴランド】

『日本初上陸!世界中で話題のテーマパークが名古屋にオープン』

大人も子供も遊べる日本初の
「レゴブロック」のテーマパーク。

長年、子どもに愛され続けるレゴランドの日本初テーマパーク。

そのテーマパークがあるのは、
近年、リニア・鉄道館など話題のスポットが、
次々に出来ているエリア、名古屋市金城ふ頭。

その一角で、ことしの4月のオープンに向けて、
急ピッチで工事が進んでいます。

それはレゴランド・ジャパン。

デンマークやアメリカなど、世界6か国にあるレゴランドは、
憧れのレゴの世界に入り込める、夢のテーマパーク。

おもちゃのレゴで作った車やドラゴンを
そのまま大きくしたような乗り物に乗れるなど、
子どものころの空想を、そのまま現実にしたような
世界観が、世界中で大人気。

また世界各国のパーク内には、レゴで作られた、
その国の街並みがあり、日本でも同様、
レゴを使った日本の街並みが作られる予定。

さらに現在、レストランで出されるグルメの商品開発も、
急ピッチで進められています。

レゴの形のポテトや、チョコで出来たレゴが
のったフレンチトーストなど、遊び心のある、
ここでしか食べられないグルメが登場予定。

またほかにも、ファストフード店から
本格的な料理が食べられるレストランも
オープン予定です。

初年度で200万人の来園を見込んでいるそうです。



書籍

【えんとつ街のペプル】

えんとつ町のプペル

昨年、読むだけで子どもが眠る本として話題となった、
「おやすみ、ロジャー」が、絵本では異例の80万部を
売り上げ、大ヒットしました。

そんな中、2017年もある絵本が
ヒットの兆しを見せています。
すでに23万部を販売。

驚きのクオリティが話題の泣ける絵本!

昨年10月に発売されるやいなや
その緻密な絵と泣けるストーリー。

そして意外性のある著者が話題を呼び、
異例のロケットスタートの売れ行きを見せました。

現在もその勢いはとどまらず、
2017年のロングセラー絵本になると
見込まれているのが「えんとつ街のプペル」。

この絵本の著者は、お笑いコンビの
キングコングの西野亮廣さん。

ヒットの秘密は、これまでの絵本の常識を超える、
驚きのクオリティ。

それを可能にしているのが、分業制。

こちらの絵本では、ストーリーとキャラクター設定、
下書きは西野さんが担当。

そして西野さんの指揮の下、
ほかのプロフェッショナルのイラストレーターたちが、
得意分野ごとに絵を分担して描いています。

その数はなんと、総勢33人。
絵本の発売を記念し、東京や神戸で開催された
個展の展示方法も、照明など、かなりのこだわりが。

絵本で見るのとは、また違った楽しみ方ができると、
連日大盛況。

ちなみに、著者である西野さんは、
初版の部数を増やしてもらうために、
1万冊を超える2435万円分を
自腹で購入していたことを公表。

みずから販売サイトを立ち上げ、
配送まで行い、自腹購入分は完売したそうです。



旅行

【高尾山ナイトトレッキング】

『あの名山を夜登る!話題沸騰中のナイトハイクにスタッフ密着』

昨年は富士山の五合目から登らずに下って、
新しい富士山を楽しむという富士下山ツアーなど、
一風変わったツアーが話題となりました。

果たしてことしはどんな旅が人気となるのか。

東京都八王子市にあり、フランスのミシュラン観光ガイドでも、
3つ星の評価を得ている名山、高尾山。

さまざまな会社で開催されている
高尾山のナイトトレッキングが人気。

高尾山ナイトトレッキングとは、
一体、どんなツアーなのか。

夜の7時。
集合場所は高尾山の最寄り駅、
京王高尾線高尾山口駅。

今回、番組スタッフ5人で参加することに。

登山に必要なグッズはヘッドライトのみで、
あとは十分に防寒し、スニーカーなどの
歩きやすい靴を履いていればOK。

早速、スタート。
高尾山の山頂を目指すルートは、
複数あるのですが、今回のツアーでは、
夜間に最も登りやすい、1号路と呼ばれるルート。

このルート、山頂までの道が、
完全に舗装されているのです。

このツアーのお楽しみポイントは、3つ。

まず、道を進んでいくと着いたのは、
金比羅台園地という展望広場。

最初のお楽しみポイント、東京の街並みの夜景。
ここからだとスカイツリーと東京タワーを、
同時に見ることができるのです。

登山とはいえ、なだらかな道も多く、
ハイキング気分で、さらに歩くこと30分。

2つ目のお楽しみポイント
真言宗智山派の関東三大本山の1つ、
薬王院のさまざまな名所を巡ることができます。

まずは樹齢450年の通称、
たこ杉の横にあるなでると
仕事運がアップするといわれるひっぱり蛸。

そして、次にさしかかったのは、百八段の大階段。
上ると階段と同じ数の煩悩が消えるという。

最後に薬王院の大本堂で参拝。

そしてさらに夜道を歩き、
出発からおよそ2時間。
山頂に到着。

最後のお楽しみポイントは
東京にいながら、満天の星空を見ることができます。
帰りはおよそ1時間で下山することができ、
夜10時、高尾山口駅に到着。

夜7時に出発し、駅に10時には戻って来られるので、
平日の仕事がある日にも参加する人が多いそうです。

このツアー、参加費は1人3000円。

ほかにも山頂までナイトトレッキングを楽しみ、
山頂の暗闇で書道をしているグループもあるなど、
楽しみ方もさまざま。

夜の高尾山は、ことし注目です。

以上が2017年ヒット予測でした!

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