スターバックス攻略法!無料のカスタマイズ【ヒルナンデス】

スターバックス

2016年1月11日に放送されたヒルナンデス。
その中の「ヒットの法則!とことん調査するンデス!」

今回の調査先は、スターバックス。

スターバックス攻略法
知れば100倍お得!無料の裏技も公開!

スターバックスとは?

スターバックスは1971年にシアトルで誕生し、現在世界68カ国に2万3千店舗以上展開している世界最大のコーヒーチェーン店。

日本では、1996年に銀座に1号店がオープンし、日本人にはまだなじみが薄かったカフェラテやキャラメルマキアートなどの斬新なメニュー。
さらにテイクアウトして街中で飲める気軽さが受け、女性を中心にカフェブームを巻き起こしました。

屋内全体のカフェの件数が年々減少しているのに対し、スターバックスはその店舗数を増やし続けています。

唯一お店がなかった鳥取県でも昨年オープンし、47都道府県すべてにスターバックスのコーヒーが飲めるようになったんです。

調査隊はスターバックスコーヒー目黒店へ。

和をコンセプトにしたお店で、商品棚には麻の葉模様の組子細工が施されています。



居心地の良い空間づくり

スターバックスは1100店舗以上。

お店のある場所は実に様々。

サラリーマンが行きかうビジネス街にあるお店もあれば住宅街が立ち並ぶ郊外にもお店があります。
さらに観光地にあることも多いんです。

そのためお客さんの来店理由も店舗によって異なり、お店のつくりもそれあわせています。

例えば今ロケに来ている目黒店はビジネス街なので、仕事で使いやすいようにテーブルとイス(ハイスツール)は高めに設定しているとのこと。

郊外型はリラックスできるように低めの椅子とテーブルを多く用意。

椅子とテーブルを立地条件により使い分け、居心地の良い空間づくりをしているのです。


無料でカスタマイズ

スターバックスコーヒーの飲み物のカロリーを低くする裏ワザがあります。

ドリンクメニューのカロリー。

スターバックスで扱うメニューは、乳製品や甘みのきいたメニューも多く、カロリーが高いと思っている人も多いようです。

しかし無料で脂肪分の変更サービスができるのです。

スターバックスのミルクはコーヒーと相性が良い、やや脂肪分があるものを使用しています。

しかし、カロリーを気にするお客さんやコーヒーの味わいをもっと楽しみたいという方たちのためにミルクを無料で低脂肪か無脂肪に変更することができます。

そして、ミルク以外にも無料カスタマイズが…。


【シロップの変更】

ドリンクを作る際、ドリンクにコクや風味をプラスするため、シロップが使われています。基本のシロップは全部で7種類。

たとえばキャラメルマキアートには通常バニラシロップがはいっていますが、よりキャラメルの味を味わいたい人はキャラメルシロップに変更するのがおすすめ。
これが無料でできるんです。

【ホイップの増量】

ホイップクリームがのったメニューであれば2倍に増量するのも無料。

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【ソースの追加】

上にかけるソースの追加も無料。

例えばキャラメルカプチーノはもともとキャラメルソースがかかってますが、さらにチョコレートソースを追加しても無料。

無料のカスタマイズ
ミルクを低脂肪か無脂肪への変更
シロップの変更
ホイップクリームの増量
ソースの追加

これらはメニュー表の右下に書かれています。

スターバックスのメニュー表

例えばバニラクリームフラペチーノを無料カスタマイスを駆使すると…。

無料カスタマイズ↓
無脂肪乳に変更
バニラからキャラメルシロップに変更
ホイップクリームを2倍に増量
キャラメルとチョコのソースを2種類追加

左がバニラクリームフラペチーノ。右がカスタマイズしたバニラクリームフラペチーノ

スターバックス



ほかにもサービスがあります。

【one more coffee(ワンモアコーヒー)】

スターバックスでは印字されたレシートを差し出すことで、ドリップコーヒーの2杯目を100円で購入できるサービスを行っています。

最初に買ったサイズか、それ以下のサイズならすべて100円。

スターバックスのサイズは
ショート(240ml)トール(3540ml)グランテ(470ml)ベンティ(590ml)の4種類。
Sサイズにあたるのがショート。

タンブラーなどの入れ物を持ち込むと、ドリンク代から20円割り引いてくれます。



スターバックスの凄腕の店員さん

スターバックスでは、全国で約2万8千人の店員が働いています。

スターバックスの店員は、最初はグリーンのエプロンを着け、コーヒーの専門知識を身に着け社内試験に合格すると黒いエプロンを着用することができます。

スターバックス店にはお店づくりに欠かせない凄腕の店員さんもいます。

それは全国でたったの17人!
「チョークの達人」がいます。

スターバックスの各店舗には商品の説明をかわいく手書きで書いたチョークボードが設置されています。

これはスターバックスがこだわるおもてなしの1つ。
あえて各店舗のスタッフが手書きをすることになってます。

しかし、正直その腕前は様々。

そこで全店舗の見本になるような絵の上手な店員を各地域から選出。

彼らをチョークボードをかく達人を、GAHAKUと呼んでいて、新商品が出るたびに見本の絵をかいてもらっているそうです。



感想

無料のカスタマイズすごいですね。

次回の放送ではスターバックス本社に潜入取材するそうです。

1月25日に放送されました。↓
スタバの本社に潜入!ネイバーフッド型の店舗も【ヒルナンデス】

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