ポールダンス、女性
2017年1月21日放送の「マツコ会議」は
「バーレスクダンス」。

今夜は今郊外でなぜか人気のセクシーすぎる
「バーレスクダンス教室」に潜入!

ド派手な衣装に身を包みセクシーダンスに
魅了される主婦が急増!

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バーレスクダンスの教室

今回の中継先はマツコ会議ダンスの教室。

映画「シカゴ」で有名になったバーレスク。
これが郊外の主婦たちに大人気だという。
神奈川県の相模原にある「Alientダンススタジオ」へ。

教室内へ。

中では、テンションの高い先生による
レッスンが行われていました。

声をかけるとセクシーな先生が
「前へ、前へ、前へ」といって
踊りながら近づいてきます。


セクシーな主婦2人組

レッスンをしていた生徒もかなりの格好。
インタビューをします。

「すごい恰好してるわね。」
とマツコさんが言うと
「普通です。いつもはもっとすごいんですけど。」

「主婦の方?」とマツコさんが聞くと
「一般主婦です」

女性達の衣装を見てマツコは
「そういうコスチュームはどこで手に入れるの?」と聞くと、
「通販です。ここでもネット回線がありまして、ポチッと。」
と答えたのでした。

「失礼だけどおいくつなの?」と聞くと
主婦2人は45歳といいます。

1人は子どもは、24歳と21歳。
子育てが終わってバーレスクを始めたそうです。

もう1人は子どもは18歳。
息子は「若いねえ」といっていいと思ってくれて
(バーレスクのことを)いるそうです。

2人に踊ってもらいました。

マツコさんが「モチベーションは何?きっかけはなに?」と聞くと
1人は「私、くうちゃん(倖田來未)のファンで、
くうちゃんになりたいと思って。
『なりきりくうちゃんコンテスト』に出たり。」

「なりきりくうちゃんコンテストのネタ。
みせてもらえません?」とマツコさんがいうと
スマホでその時の写真を見せてくれたのでした。

踊ったりはしていないそうです。

もう1人の主婦は、
20代の友達が多くて、そういう子たちに
負けたくないという気持ちがあるそうです。

セクシーダンス講師

先生にインタビュー。

先生は27歳。
「なぜ、その土地でそのダンスを?」とマツコさんがきくと

お父さんに昔からセクシーなお姉さんがいるお店に
連れて行かれてそれに影響を受けたとのこと。

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またお兄さんがタイにいて、
ゲイダンサーしているとのこと。

セクシーダンス講師が踊ります。
一同拍手。

先生は昔は今より25kg太っていて
72kg以上あったとのこと。

昔の写真が写ると「別人ね。」とマツコさん。

「バーレスクをすると背筋を伸ばしたり、
ポージングによってラインを気にするので、やせる。」
と話す。

「メインはどんなジャンルなの?」とマツコさん。

「最初は普通のダンスだけやってたんですが
、バーレスクをちょこやっていたら、
恥ずかしがっていた生徒が脱ぐようになって。
今はバーレスクのクラスが一番盛り上がってます!」

母と息子かバーレスクダンス

3人の若者(女の子2人に男の子1人)が合流。

男の子になんで習っているのかきくと
男の子「ダンスの専門学校に進学するので、
これから男の色気が必要かと思ってやってます。」

「男の色気は出ないと思うわよ。」とマツコさん

男の子が少し前に出る。

マツコ「やりたいのか?」

男の子「やりたいです!」
マツコ「一人でやるのか?」
男の子「いや、お母さんと一緒に。」
マツコ「お母さん?」

実は母親は最初にインタビューした
45歳主婦2人組のうちの1人。

「とんでもない子育てしちゃったわね。」と
マツコさん。

「いってなかったんですけど、
実は一緒にやってます。」とお母さん。

そして母と息子がバーレスクを披露。

マツコ「なんていうのかな。
健全と不健全がいったりきたりする。
いいものを見てる思いと、
いけないものを見てる思いが交錯するわね。
ちょっとドキドキしました。」

「ならよかったです。」と男の子。


スタッフが「あの家族のお父さんが
どう思ってるのか知りたい」

マツコも今回は相模原に住む
セクシー主婦と家族を
掘り下げることに決めたのでした。

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