心筋梗塞や脳卒中の予防に冬バテ対策!自律神経を整える【バイキング】

自律神経の乱れ

2016年1月12日放送の「フジテレビ バイキング」ひるたつのコーナーで「冬バテ」がとりあげられました。

冬太り・睡眠障害・長引く風邪の原因は夏バテならぬ冬バテが原因?名医が教える解消法について紹介。

冬バテとは?

今回解説していただくのは、予防医学のエキスパート仙台医健専門学校 基礎医学講師の川上智史医学博士。

冬バテという言葉、あまり聞きなれないですが、
この冬バテ、自覚のないまま放っておくと、最悪の場合は心筋梗塞や脳卒中などの病気を招く危険性もあるとのこと。

【冬バテのおもな症状】

・冬太り
・睡眠障害(寝つき、寝起きの悪さ)
・長引く風邪

冬に心筋梗塞や脳卒中で亡くなるという話は聞いたことがあると思いますが、その原因の1つに冬バテがあるといわれてます。

先週の本番前に出演者の冬バテ危険度を計測。

『0』に遠いほど危険度が増す。

【冬バテ危険度ランキング】
1位 坂上忍⇒+66
2位 NAOTO⇒+9
3位 小林麻耶⇒+7
4位 宮澤たけし⇒-7
5位 伊達みきお⇒+5
6位 小籔千豊⇒0

冬バテの主な原因として言われているのが自律神経の乱れといわれています。

副交感神経と交感神経の割合は本来は1:1が理想。

プラスが高い→交感神経が優位→興奮している状態
マイナスが高い→副交感神経が優位→リラックスしている状態。

坂上忍は交感神経が6割以上を占めているので興奮状態が続いているようです。

逆に小籔千豊は0ということで非常に理想的なのだそうです。

冬バテ対策

自律神経はいくつかの働きがありますが、主な働きは

・血管の伸び縮みの調整
・体温調整

冬は寒さから体を守るため血管を収縮させるようになります。
血管を収縮させて熱を作り出そうとしているのです。
その働きをするのが交感神経。

交感神経の働きが優位な状態だと血管が細くなりすぎて心臓や脳にダメージを与える可能性がります。

そのため、冬バテは対策が必要。

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【冬バテ対策】
・冬太り⇒噛む回数を20回以上にする。
咀嚼回数を増やせば満足感もおぼえ、ダイエットにつながる。

・睡眠障害 ⇒寝る1時間前に、温度40度のお風呂に15分以上浸かってリラックス。
副交感神経が優位になり、寝つきもも改善される。

・長引く風邪 ⇒免疫力が弱くなっているので免疫力をアップさせる

では、免疫力をアップするにはどうしたらよいでしょうか?

免疫力アップに効果的な食材があるのだそうです。

それはタコ。

タコはALAというアミノ酸が多く含まれていて、ALAには、免疫系を強くしてくれる働きがあるため免疫力のアップに繋がります。

冬バテ対策料理
『タコキムチ丼』
免疫力UPにタコキムチ丼

・キムチによって体温をあげる。
・アサリは鉄分が多く含まれているので、タコに含まれるALAの吸収を助ける。
一石二鳥の相乗効果が期待できます。



【ゴルフボールで冬バテを改善!】
足の裏で30秒間、ゴルフボールをコロコロするだけ!

ゴルフボールで冬バテを改善!

イタ気持ちいい程度に30秒間、左右どちらの足でも片足だけでもOK。

立っても、座ってやっても大丈夫です。

このゴルフボールマッサージを継続することで、自律神経のバランスを整えることができ、冬バテも解消。

坂上忍がゴルフボールマッサージを実践して、自律神経を計測したところ、交感神経優位の+66から+36になり大幅に改善されていたのです!


感想

冬バテという言葉ははじめて聞いたような気がしますが、自律神経の乱れが関係しているんですね…。

でも、ゴルフボールをころころするのは簡単にできるのでいいですね。

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