【ミヤネ屋】老眼改善・予防に眼トレーニング!日比野佐和子先生

視力回復

2017年1月27日放送の「ミヤネ屋」の
「ミヤネ屋式アンチエイジング 」で
老眼がとりあげられました。

日比野佐和子先生による
老眼改善予防トレーニングなどを紹介!

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アンチエイジングドクター日比野佐和子先生

解説をしてくれるのは医学博士で
アンチエイジングドクターの
日比野佐和子先生の紹介。

日比野佐和子先生(46歳)
Rサイエンスクリニック広尾 院長・医学博士
大阪大学医学部大学院 医学系研究家 特任准教授

消化器内科、皮膚科、眼科医
アンチエイジングドクター。

専門分野は
欧米のアンチエイジング医学にくわえ、
中国医学、ホルモン療法、プラセンタ両療法、植物療法など。

・肌年齢→ 22歳
・血管年齢→ 30歳
・骨年齢→ 24歳
・視力→ 2.0

驚異の若さ!

日比野さんは、メガネをかけていましたが、
度が入っていないもので、
ブルーライトや紫外線防止のために
かけているそうです。

そして著書である『日めくりの眼トレ』が
25万部売れているそうです。



老眼とは

眼には水晶体があり、
これを厚くしたり薄くして
ピントを合わせますが、
その働きをするための
毛様体筋という筋肉が弱まってしまうこと。

また、水晶体自体も固くなってしまい
ピントが合わなくなってしまう。

だいたい40歳前後になると
老眼を感じ始めるといいます。

水晶体は老化現象で固くなり、
最終的には白内障になるそうです。

ピントを合わせる仕組み

近くを見る時は、毛様体筋が緊張して
水晶体が厚くなり、
遠くを見る時は毛様体筋がリラックスして
水晶体も薄くなります。
なので、遠くをぼーっと見ている時は
目がリラックスしている状態だということです。

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老眼の原因とは

老化の原因は糖化と酸化と言われています。
糖化→カラダが焦げる
(食事で摂取された余分な糖が原因)

酸化→カラダが錆びる
(活性酸素が原因)

どちらも老化を促進させる現象で
美容や健康にも悪影響を与えます。

近年の研究では酸化よりも糖化の方が
老化にスピードを速めることが判明しています。

代表的病気として糖尿病がありますが、
皮膚では糖化によって
タンパク質と糖が結びつついて
コラーゲンの弾力性が落ちてしまい、
シワやたるみもおこるそうです。

食事の対策法

対策としては血糖値を急激に上げないような
食べ方を心がけること。

野菜から先に食べたり
GI値の低いものを食べるようにします。

例えば、白いご飯の代わりに玄米や全粒粉にしたり、
白いパンではなく全粒粉パンやライ麦パンを選ぶなど。

また、空腹時にいきなり甘いものを食べると
急激に血糖値があがるので、血糖値の上がりにくい
ナッツやチーズなどを先に食べるのもおすすめ。。



スマホ老眼とは

近年スマホ老眼が急増しているそうです。

スマホ老眼とは、
スマートフォンなどから発する光を
目の近くで長時間見続ける事で発症。

症状は早ければ10代から。

これが続くと

・本物の老眼も早まる
・ドライアイ、眼精疲労
・ブルーライトによる網膜生涯で可能性

スマホ老眼は治るので、
スマホを長く見続けない、
ブルーライトカットのメガネを使うなどの
対策をするとよい。。

老眼チェックの方法

新聞の文字がどの距離から合うかで
眼年齢をはかります。

14cmの距離から合えば30歳の眼
30cmの距離は45歳という風に
加齢するほど新聞の距離が遠くなり、
距離が短いほど眼年齢が若い。

眼トレーニングで老眼は9割良くなる!

早い人では2週間ほどで
改善効果が現れてくるそうです。

【遠近トレーニング】
1.腕を伸ばして親指を立てて爪を1秒凝視する。

2.視線を遠くに向け、対象物を1秒凝視する。
(指と対象物が延長線上に)

3.①と②を30回繰り返す

1日3セット


【8点グルグル体操】

視力回復

1.顔をまっすぐ前に向け、目だけで上を見て
対象物を1秒凝視する。

2.同様に8箇所をそれぞれ1秒凝視する。

3.右回り、左回りを1セットとして1日3セット行う。

指差しをしながらやると
やりやすいとのことです。



こちらでも紹介しています↓
老眼は自分の力で治せる!&認知症予防は親指を動かす【ジョブチューン】

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