【主治医が見つかる診療所】腰痛にジャックナイフストレッチ!ハムストリングスを柔らかく

2017年1月30日放送の「主治医が見つかる診療所」で
「体を柔らかくして10歳若返る!腰痛&血流を改善」

ここではハムストリングス(太ももの裏)
のストレッチ(ジャックナイフストレッチ)
の紹介!

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国民病ともいえる腰痛の原因

続いてのテーマは
「体のある部分を柔らかくして
腰痛を予防・改善し若返る」。

腰痛は推定患者数2800万人といわれるなど、
まさに国民病。

腰痛になると治らない、
仕方がないと諦めている人も多いうえ、
医療の現場では腰痛の約85%は原因不明。

腰痛の多くは原因不明なのですが、
近年は体のある部分が関係していることが
分かってきたそうです。

八王子スポーツ整形外科(八王子市)にいる
徳島大学病院 西良浩一医師に話をききます。

ふだんは徳島大学病院で診察を行う
脊椎のスペシャリストで、
宮崎大輔選手らスポーツ選手も診察する
西良医師。

多くが原因不明とされる腰痛の中には、
ある筋肉が硬くなることで起こるケースがあるとのこと。

その筋肉とは、ハムストリングス(太ももの裏)。

ハムストリングス(太ももの裏)が
硬くなった状態(タイトハム)の人は、
骨盤の動きが鈍くなり、
日常生活の動作も腰だけで動いてしまい、
腰痛を引き起こすのだといいます。

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なぜ太ももの裏が硬くなるのでしょうか?

普段の何気ない日常の動作が
ハムストリングスを固くしてしまうといいます。

それは浅く座って背もたれに寄りかかるような
姿勢の悪さからくるといいます。


タイトハムをチェックする方法

タイトハムをチェックする方法「前屈検査」
前屈をしてこぶし2つ分(約15cm)以上離れている場合、

タイトハムになっているため、
今はなくても将来腰痛を引き起こす可能性があります。



太ももの裏のストレッチ「ジャックナイフストレッチ」

腰痛の予防・改善につながるストレッチ。

【太ももの裏のストレッチ「ジャックナイフストレッチ」】

用意するもの:イス

1.イスに浅めに座る

2.足は肩幅と同じくらいの広さに広げる

3.両手で足首を後ろからつかむ

4.頭を下げて胸と太ももをつける

5.お尻をゆっくり上げてヒザを伸ばす 
 
6.10秒間×朝晩1回ずつ行うと良い

※「胸と太もも」がなるべく離れないようにする
※ヒザは伸びきらなくてもOK




肩甲骨ストレッチの方法はこちら↓
【主治医が見つかる診療所】南雲流肩甲骨ストレッチのやり方!体を柔らかくして若返る!

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