【趣味どきっ!あったかボディー】冷え知らず!自家製ジンジャーエールのレシピ他

キクラゲとネギの卵スープのレシピ

2017年1月30日放送の「趣味どきっ!」
「あったかボディーでリラックス」

漢方の知恵で体を芯から温める生活術を提案。

8回目「1年中冷え知らず 」

自家製ジンジャーエール
キクラゲとネギの卵スープ
羊肉のしょうが焼きのピレシピ
などを紹介!

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自律神経を整えてストレス冷え解消

現代社会に増えている冷えの悩み。

実は自覚症状がない人でも
体の不調の原因に「冷え」が隠れている事が
あるそうです。

相談に来たのは
ギャル曽根さんと杉浦太陽さん。

ほっとコンシェルジュを務めるのは
心と体をトータルで診る漢方と冷えのエキスパート
木村容子先生。

ウエルカムドリンクとして
黒ゴマと黒豆とアーモンドのお茶
をだしてくれました。

黒ゴマと黒豆とアーモンドのお茶のレシピ

アーモンド→気の巡りをよくする
黒ゴマ・黒豆→血流を促し、体を温める

今回は大きなスーパーやドラッグストアなどで
手に入る乾燥黒豆茶を使います。

『材料』
水→カップ1と1/2

黒ゴマ→小さじ1

黒豆茶→10粒

アーモンドスライス→小さじ1

『作り方』
1.鍋に水と黒ゴマと黒豆茶
乾煎りしたアーモンドスライスを入れて
強火で一度煮立たせる

2.弱火にし5分ほど煮出し蓋をして
更に5分ほど蒸らす

3.茶こしなどでこして器に注いでできあがり!


カイロの効果的な活用法

直接肌に貼るのではなく、
肌着の上から貼るといい。

必ずしも大きなサイズではなくても
小さいのでも十分温まるとのこと。

身体を効果的に温めるカイロを貼る3つの場所

胃腸の冷えに悩む人には中脘(ちゅうかん)
下半身の冷えに悩む人には気海
ぞくぞく寒気を感じる人には風門

胃腸の冷えには中脘というツボ。
みぞおちとおへその間にあります。

下半身の冷えには気海というツボ
おへそから指2本下の位置にあります。

最後はぞくぞくする寒気対策には風門というツボ。
首を曲げたときに出っ張る骨の下のくぼみから
下に向かって2番目のくぼみ、その指2本分外側

この3つのポイントをおさえると体をカイロで
効率的に暖めることができます。

夏の冷え対策

冬だけでなく夏の冷えにも注意が必要です。

外気と冷たい部屋の温度差が
5度以上あると自律神経が乱れるといいます。

アイスクリームやかき氷など
冷たい物の食べ過ぎはもちろん良くありませんが
体を冷やすとされる食材を
とり過ぎないように気をつける事も大切。

体を冷やす食材
(レタス、トマト、セロリ、きゅうり、
せり、なす、バナナなど)

また入浴をシャワーだけで済ませがちですが
週に2~3回はぬるめのお湯で
長めに入るのがおすすめです。



1年中やりたい温めストレッチ

1年を通じて冷え知らずの体になるために
季節を問わずに続けたい
簡単なストレッチの紹介。

【お腹のストレッチ】

うつぶせに寝て、上半身を反らせる
10秒~20秒キープします。

※この時お腹の筋肉が伸びていることを
意識しましょう。

呼吸は止めない。


【太ももストレッチ】

すわって前に足を伸ばし、片方の足を曲げる。
曲げた方の足の太ももを伸ばすような感じにする。
手は後ろにつきます。

10秒~20秒伸ばします。
反対側の足も行います。


【背中のストレッチ】

座って足を伸ばし手は足先を持って
前屈運動をします。
その時息を吐きます。

この3つをセットでやると
ストレッチ効果が高まります。


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「Ginger&Star」の自家製ジンジャーエールのレシピ

話題のホットスポット。

今回やって来たのは池袋駅から
徒歩およそ10分。

この店の自家製ジンジャーエールは
お店の一番人気

ジンジャーエールのポイントは
大しょうがをつかうこと。

ほど良い刺激と辛みが特徴で
ジンジャーエールむいている
生姜なのだそうです。

今回は特別にお店のジンジャーエールの作り方を
教えてもらいました。

『材料』(2人分)
しょうが
砂糖
スパイス
(ローリエ、カルダモン、
ホワイトペッパー、グローブ)

生姜・砂糖・水の分量は1:1;1

『作り方』
すりおろした大しょうがに
砂糖と冷え性に良いとされるローリエなど
血行を促す4種類のスパイスを合わせます。

そこに水を加えそのまま20分ほど加熱していきます。

しょうがには体を温めて発汗させる効果があります。

生のしょうがは消化を助けるなど
胃腸の働きを高める作用があり
更に加熱する事で体を温める効果が
高くなります。

粗熱をとり丁寧にこしたら
しょうがシロップが完成。

あとはお好みの炭酸で割れば
自家製ジンジャーエールの出来上がり。

お湯を入れてホットジンジャーとして
楽しむのもいいとのこと。



薬膳料理のレシピ

【キクラゲとネギの卵スープのレシピ】

キクラゲ→血を補って潤いをもたらす
卵→血を補って滋養する
ネギ→身体を温めて発汗を促す

キクラゲとネギの卵スープのレシピ

『材料』(2人分)
黒きくらげ(乾)→10g

ねぎ→5g

卵→1個

細ねぎ→適量

中国風スープ→カップ2と1/2

ごま油→小さじ1

塩→小さじ2/3

こしょう→少々

『作り方』

1.耐熱ボウルに乾燥キクラゲとたっぷりの水を入れ
ラップしてレンジに2分かける

2.キクラゲが柔らかくなったら
石づきを丁寧に取り除き、一口大にちぎっておく

3.鍋に中国風スープ、斜め薄切りにしたネギ、
きくらげを入れ強火で煮立たせる

4.ネギが柔らかくなったら弱火にし、
ごま油、塩、こしょうを加え
溶き卵を菜箸の先を使って少しずつ流しいれる

5.卵が浮いて来たら優しく混ぜ器に盛り、
細ねぎを散らしてできあがり



【羊肉の生姜焼きのレシピ】

羊肉→内臓や足腰の冷えに良い
生姜→身体を温め発汗を促す

『材料』(2人分)
ラム肉(しゃぶしゃぶ用)→300g

ネギ→100g

しょうが→50g

しょうゆ→大さじ2

酒→大さじ2

みりん→大さじ2

きび砂糖→小さじ2

クミン→小さじ1/2

一味唐辛子→小さじ2/3

ネギ油(オリーブ油)→大さじ2

香菜→適宜

『作り方』
1.生姜をすりおろし、しょうゆ、酒、みりん、
きび糖、クミン、一味唐辛子と合わせておく

2.フライパンにネギ油を強火で熱し、
2㎝幅の斜め切りにしていた
ネギと羊肉を入れてよく炒める

3.出てきた脂をしっかりとり、
あわせておいた調味料を加え
汁気を飛ばすように炒める

4.器に盛り香菜をたっぷり添えたらできあがり!


まとめ

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