【その原因、Xにあり】ドライアイ、目の便秘の改善にホットタオル

視力回復

2017年2月3日放送の「その原因、Xにあり!」は
「認知症・老化ではない恐怖の物忘れ/ドライアイ/鼻づまり」

ここではドライアイを改善させる方法の紹介

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ドライアイとは?

患者数約729万人!
多くの日本人が抱える現代病のドライアイ。

ドライアイとは、主に涙が不足し、
目が乾いて痛みや疲れを感じる病気のこと。

目薬を使って水分補給をしても、
目の乾きがなかなか改善しなかったりします。

そんなドライアイを引き起こしている原因は
実は水分不足だけではないといいます。

ドライアイ治療のスペシャリスト、
伊藤医院 有田玲子副院長によると、
ドライアイの原因は、“目の便秘”にもあるそうです。

そこにはまぶたにある「マイボーム腺」という器官が
関係しているといいます。

マイボーム腺とは、まつげの根本の内側にある、
目にアブラを分泌している器官のこと。

通常はマイボーム腺から出たアブラがバリアになって、
目の表面から涙が蒸発するのを防いでいます。

しかしマイボーム腺が詰まるとアブラを分泌できず、
目の表面のバリアがなくなることで
涙が蒸発しやすくなりドライアイを
引き起こしてしまうといいます。

ドライアイの原因

なぜマイボーム腺にアブラがつまってしまうのか?

それは私たちが普段行っている2つの行動が要因。

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1つ目は、目の際にアイラインを引くこと。
これにより、マイボーム腺の出口が塞がり、
アブラがつまってしまう。

2つ目は、コンタクトレンズをした状態での
頻繁なまばたき。
これはマイボーム腺に衝撃が加わり、
アブラがつまりやすくなるのです。

この「目の便秘状態」を放っておくと、
ドライアイが悪化し、
視力低下や感染症にかかったりする
恐れがあるといいいます。

ドライアイの改善方法

ではドライアイの原因、“目の便秘”を
改善するにはどうすればよいのか?

有田玲子先生によると、
たった5分で解消することができるとのこと。

【ホットタオルの作り方&使用法】

1.水に濡らしたタオルを適度に絞り
ビニール袋に入れる。

2.ビニール袋の口をあけたまま
500Wの電子レンジで45秒温める。

※取り出す際はやけどをしないよう
熱さにはご注意ください。

3.ビニール袋に入れたまま
5分間まぶたの上にのせる。

有田先生によると、
ホットタオルで目を温めることで
つまったアブラが溶け出し、
目のバリアが回復することが
期待できるといいいます。

ドライアイに悩む2名が、
ホットタオルの改善法を検証。

実際に温める前と後で
目のアブラの様子を比較。

ホットタオルで温める前の2名の目は、
表面にアブラが少なく、
目のバリアに亀裂が入っている状態。

ホットタオルで5分間まぶたを温めたところ、
アブラの量が多くなり、
バリアに亀裂も見当たらなくなったのでした。

2名ともドライアイ改善!

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