【ゲンキの時間】巻き肩が肩こり、老け顔の原因に!改善する簡単ストレッチ

肩こり、傷み、女性

2017年2月5日放送の「健康カプセル!ゲンキの時間」は
「肩が原因!心身の不調改善」

今回は巻き肩解消大作戦。
巻き肩を改善する簡単ストレッチを紹介!

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巻き肩とは

巻き肩とは両肩が前に出て、
内側を向いている状態ののこと。

巻き肩チェック

立って肩の力を抜き、
リラックスして腕を垂らしてください。
この時手の甲が前を向いていると
「巻き肩」の可能性があります、。

巻き肩のタイプ

「猫背型の巻き肩」
巻き肩には背中が丸まって頭が前に出ている

「かくれ巻き肩」
巻き肩のまま姿勢を正そうとして腰が反っている

最近はパソコンやスマートフォンを
長い時間使うなど前かがみの姿勢が多いため、
肩甲骨が外側に広がり、胸の筋肉が縮んで
固まりやすくなっています。

また他にも
脚や腕をよく組む
横向きで寝る
ハイヒールを履くなども巻き肩の原因になります。

巻き肩の身体への影響

巻き肩になると周囲の筋肉の血流が悪くなるため、
身体が冷えやすく肩こりの原因になったり、
血管を圧迫して、手や腕、指にしびれや冷えを
引き起こしたりすることもあります。

また、腕がねじれることで隠れていた
二の腕のたるみが目立ったり、
首のたるみや二重あごなども目立ち、
見た目年齢をかなりアップさせてしまいます。

呼吸も浅くなる

巻き肩は肩が巻くことで胸がすぼみ、
胸郭がつぶれて横隔膜を圧迫するため
呼吸が浅くなります。

すると呼吸の回数も増えます。

呼吸数が多くなればなるほど、
特に理由がないのに不安になったり
ストレスに反応しやすくなったりします。

そのため些細なことでイライラしたり、
自律神経が乱れやすくなって寝つきが悪くなったり、
免疫力の低下が引き起こされたりすることも
あるのです。

実際に巻き肩のゲンキチャレンジャー5人に
巻き肩のときと良い姿勢の時で肺活量を調べたところ
全員良い姿勢の時の方が肺活量が多くなっていました。

姿勢スッキリ巻き肩解消法

よく、巻き肩を改善するために
強く揉んだり伸ばしたりしますが、
これはお勧めできないとのこと。

逆に筋肉などが縮もうとする力が
働いてしまうためです。

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改善のポイントとなるのは小胸筋と肩甲骨です。
巻き肩になると小胸筋が縮んで硬くなってしまうので、
押して痛い人は巻き肩の可能性があります。

肩甲骨を正しい位置に引き寄せることが大切。


【小胸筋をほぐす「腕プラ体操」】

1.腕のねじりを取りながら手の平を外向きにし、
力を抜いて垂らしす。

このとき下を向かないように目線を少し上げ、
片方の手を頬に軽く当てます。

2.そのまま鼻からゆっくりと呼吸をしながら、
30秒間腕をプラプラさせる。

肩や胸に力が入らないように

左右とも30秒間、
1日3セット以上行います。

座ったままでもOKです。
入浴前に行うとより効果的です。

巻き肩ゲンキチャレンジャー4人に
2週間簡単ストレッチをやってもらいました。

すると正しい姿勢になっていました。

また、再び呼吸の測定をすると
2週間前に比べて結果はなんと全員ダウン

肺活量も一人以外は全員アップ
していました。



【呼吸筋ストレッチ】

呼吸の専門家、本間先生考案

1.ひざを軽く曲げ、背筋を伸ばし、
息を吐きながら両手を胸の前で組む。

2.大きなボールを抱えるように
手を伸ばしながら、ゆっくり息を吸う。

このとき肩甲骨を広げるように意識する。

4.手を胸に戻しながらゆっくり息を吐く。

これを3~10回、朝・昼・晩1日3セット行います。
寝る前に行うと寝つきも良くなります。

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