【スマステ/前半】人気の朝市!開催日も!まんだら青空市、まっちゃ朝市ほか

2017年2月4日放送の「SmaSTATION!!」ことスマステは
「全国の寒くても行きたい!
早朝から大混雑の朝市」

全国各地の冬だけど行きたい朝市を紹介!

こちらでは前半の4つを紹介します。

後半はこちら↓
【スマステ/後半】人気の朝市!開催日も!世田谷観音、金田湾の朝市ほか

まんだら青空市 (愛知県)
三崎朝市 (神奈川県)
まっちゃ朝市 (熊本県)
葉山マーケット日曜朝市 (神奈川県)

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冬だけど行きたい朝市(前半)

【まんだら青空市 (愛知県)】

愛知県江南市。
名古屋市内から車で走ることおよそ45分。
曼陀羅寺公園のバス駐車場が朝市の会場。

時刻は7時30分。
朝市開始の1時間半前。
会場にはまだ誰もいないが、
何やらロープが張られている。
スタートの9時が近づくにつれ、
どんどん人が集まっている。

開始15分前には、かななりのだかり。

そして午前9時。
朝市が開始されると、いちもくさんに駆け出す。

早い者勝ち!新鮮野菜がどれでも1個100円
愛知県江南市、まんだら青空市。

開始のベルとともに一斉に走り出す。
置かれている野菜を、
とにかく籠に放り込んでいるようです。

籠を取る時間すら惜しいという人は、
持てるだけ手に持って前に進む。

そしてスタートから10分後の
9時10分には、野菜はほぼ完売。

まんだら青空市は、JA愛知北農協が中心となって、
25年前に始まった朝市。

野菜はほぼ1個100円なのです。

不作などで野菜の値段が高騰しているときでも、
1個100円を貫き通した結果、
他県からも人が押し寄せる
人気の朝市となったのです。

開催日
毎週火曜日
4月~11月→午後5時~
12月~3月→午後4時30分~

毎週土曜日
4月~9月→午前8時~
10月~3月→午前9時~



【三崎朝市 (神奈川)】

神奈川県三浦市。

東京方面から横浜横須賀道路を通り、
衣笠インターで下車。

三浦縦貫道路を通り、三浦半島の先端に位置する、
三崎港が朝市の舞台。

昼間は閑散としています。

日曜日、早朝4時30分の様子は…。

はい、タラコ、メンタイが5パックで1000円!

朝市会場は買い物客であふれ、
かなりのにぎわい。

およそ30店が軒を連ね、
6時の段階ですでに800人が
会場に訪れています。

にぎわいを見せる朝市の中でも、
ひときわ目を引くのが、100人以上並んでいる行列。

先頭の男性に話を聞いてみると来たのは夜の9時ごろ。
なんと7時間も待っているという。

こちらの三崎朝市は、
1988年からおよそ30年続く朝市。

三崎港で揚がった地魚や、地元産の三浦野菜を
格安で買えることでも人気なのですが、
一番の目玉はマグロ。

国内有数のマグロの水揚げ量を誇る三崎港は、
品質のよさでも有名で、三崎のマグロとして、
全国に知られています。

マグロ専門店だけでも8軒が軒を連ね、
さまざまな部位のマグロが
格安で販売されているのです。

ぱんぱんに詰まったマグロの中落ちが
なんと税込み100円。

ほかにも、煮つけなどにするとおいしい、
マグロのあらの部分がどかんと入って200円。
など、超破格。
それだけに、その競争率は高い。

しかしお目当てのものが、
たとえ買えなくても、
まだお楽しみがあるのです。

マグロのあらと、旬の三浦大根が
たっぷり入ったまぐろ汁や、

メバチマグロの中トロと赤身が
ごろっと載ったまぐろぶっかけ丼
など、
できたてマグログルメが盛りだくさん。

朝ごはんだけ食べに来るという
お客さんもいるそうです。

開催日
毎週日曜日→午前5時~9時



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【まっちゃ朝市 (熊本県)】

熊本県宇城市。
熊本市内から車でおよそ50分。

朝市の会場があるのは、宇城市松合地区。

時刻は朝5時45分。
取材当日は、全国的に大寒波が訪れ、
気温はマイナス1度。
この寒さでも、路地裏の暗闇に長蛇の列を発見。

老舗の×××が詰め放題!
熊本県宇城市、まっちゃ朝市。
朝市が開かれている松合地区を地元の人々が
親しみを込めて、まっちゃと呼ぶことから、
その名が付けられたこちら。

新鮮な野菜や地元名産の果物、
デコポンなども人気の朝市だが、
なんといっても目玉は、みそ詰め放題。

みんなが行列していた建物は、
創業190年を誇る名門の老舗、松合食品の蔵。

松合食品自慢の絶品麦みそを、
たるから出したばかりの酵母が生きた
生みその状態で購入できるのです。

しかも2分間詰め放題。

制限時間2分以内にみそを容器に積み重ね、
3秒間制止させることができれば、
その量をまるごとゲット。

スタッフはなんと8段、
およそ7キロもの生みそをゲットすることに成功。

松合食品では通常、
こちらのみそを1キロ520円で
販売しているので、普通に買えば
7キロで3600円近くになるところ、
朝市で行われている詰め放題の値段は、
1800円。

詰め放題に成功したあとは、
このまっちゃ朝市のもう一つのメイン、
エビ入りだご汁でほっと一息。

開催日
毎月第3日曜日→午前6時~9時



【葉山マーケット日曜朝市 (神奈川県)】

続いての冬だけと行きたい朝市があるのは、
神奈川県三浦郡。

都内から神奈川方面へ走ることおよそ1時間。

逗葉新道の終点からおよそ10分で
朝市の舞台、葉山鐙摺港へ。

時刻は朝8時30分。
静かな港、その一角に尋常ではない大行列が。
100人以上並ぶこの行列。
一体何を求めてやって来ているのか。
幻の×××に大行列。

神奈川県三浦郡、葉山マーケット日曜朝市。

葉山は高級リゾート地としても知られ、
山と海に囲まれた豊かな自然環境で
育まれた野菜や干物なども人気なのですが、
この行列に並ぶ人々のお目当てはそれではない。

行列の先にあるものを確かめるため、実際に番組スタッフが並んでみた時刻は8時30分。

販売が開始されると、行列は進み始める。
およそ15分後、先頭に。

行列の先にあったのはタルト。
このタルトを作っているのは、葉山の名店、
パティスリー・ラ・マーレ・ド・チャヤ。

江戸時代に葉山で創業した日本料理の老舗、
日影茶屋の洋菓子部門として1972年に誕生。

現在、神奈川県内に10店舗以上を展開し、
バリエーション豊かなケーキの数々に、
創業当時からのファンも多数いる人気店。

その人気店が作る絶品タルト。

なんと店舗では売っていない。
そう、買えるのはこの葉山の朝市で
だけなのです。

しかも洋なし、アップル、オレンジの3種類、
各50個の限定販売。

この幻のタルトを求めて、
わざわざ他県から来る人も多数いるという。

こちらのタルトの特徴は、
ワンホール1000円とは思えないほど、
とにかくたっぷりのフルーツが載っていること。

焼き上がったタルトにかける秘伝のあんずジャムと、
さくさくの生地とのハーモニーが病みつきになる
リピーターが続出。

タルトだけでも十分お得なのですが
さらにもう1つ、この行列に並ばないと買
えないものがあるとのこと。
それが、ラ・マーレ・ド・チャヤの
創業当初からの看板商品、カテリーヌという
チョコレートケーキの切り落とし。

製造の際に出るケーキの切れ端を集め、
まとめてパックに詰めたものなので、
味は折り紙付き。

通常、1つ432円のケーキが、
およそ4個分詰まって、お値段なんと100円。

1人1パック限定なので、ほとんどの人が
タルトと一緒に購入していくとのことです。

開催日
毎週日曜日→午前8時30分~10時30分

※売り切れ次第終了


まとめ

【スマステ/後半】人気の朝市!開催日も!世田谷観音、金田湾の朝市ほか

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