【スマステ/後半】人気の朝市!開催日も!世田谷観音、金田湾の朝市ほか

2017年2月4日放送の「SmaSTATION!!」ことスマステは
「全国の寒くても行きたい!
早朝から大混雑の朝市ベストセレクション」

全国各地の冬だけど行きたい朝市を紹介!

こちらでは後半の4つを紹介します。

前半はこちら↓
【スマステ/前半】人気の朝市!開催日も!まんだら青空市、まっちゃ朝市ほか

世田谷観音朝市 (東京)
備前岡山京橋朝市 (岡山県)
金田湾の朝市 (神奈川県)
ゆりあげ港朝市 (宮城県)

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冬だけど行きたい朝市(後半)



【世田谷観音朝市 (東京)】

続いての冬だけど行きたい朝市があるのは、
東京都世田谷区。

三軒茶屋、祐天寺、学芸大学の3駅の
ちょうど中間地点が、今回の朝市の舞台。

閑静な住宅街のど真ん中に突如、
人でごった返す朝市会場が。

東京の住宅街ど真ん中で、
生産者と直接触れ合える!
東京都世田谷区、世田谷観音朝市。

世田谷観音の境内で、毎月第2土曜日の
朝6時から開催されており
東京では珍しい朝市として人気を集めています。

東京にありながら、生産者の方と
直接触れ合って買い物ができる貴重な場所なのです。

長年、この朝市に出店している
生産者の方の中には、ファンを持つ人も少なくない。

例えば鈴木さんは、
千葉県で農家を営んでおり、
手間暇かけて育てた新鮮野菜はもちろん、
その野菜を使って、鈴木さん一家で手作りする
太巻きにもファンが多い。

矢仲さんは、千葉県の東金で
米作りをされていて、そのお米を使って作る
赤飯やおこわ、おはぎ、あさりごはんなどが
1パック200円で買えると、こちらも大人気

もちろん、初めての人にもとっても優しいので、
気になる方はぜひ。

開催日
毎月第2土曜日:午前6時~8時30分



【備前岡山京橋朝市 (岡山県)】

続いての冬だけど行きたい朝市があるのは、
岡山県岡山市。
JR岡山駅から車で走ることおよそ10分。

岡山県庁近くの河川敷がその舞台時刻は朝5時。
まだ夜明け前にもかかわらず、
会場を見渡すと
たくさんの人が集まっています。

一体何を求めてやって来ているのか。
買いながら食べまくる!
県民自慢のご当地グルメが大集結した
まるで食のテーマパーク!
岡山県岡山市、備前岡山京橋朝市。

その名のとおり京橋という橋のたもとの河川敷で、
毎月第1日曜日の朝6時から開催されている朝市。

岡山産の新鮮な野菜を直売で買えることでも
人気なのだですが、多くのお客さんの一番の楽しみは
山の幸から海の幸まで岡山各地のグルメが楽しめる。

お店の数は50店舗以上。
特に人気の高いのは
イノシシ肉の串焼き。
下津井たこコロッケ。
そずり鍋。

開催日
1月→第2日曜日
2月~11月→第1日曜日
12月→第1日曜日・29日
いずれも午前6時~10時



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【金田湾の朝市 (神奈川県)】

続いての、冬だけど行きたい朝市があるのは、
神奈川県三浦市。

東京方面から横浜横須賀道路を通り、
佐原インターで下車。
国道134号線を三崎方面に。

朝市の舞台は金田漁港。
時刻は4時半。

港にはどんどん車が集まってくる。
朝市会場の中に入ってみると、5時50分の開始まで
1時間以上あるにもかかわらず、
皆並んでいる魚を、ひたすら眺めています。

この日は大売出しセールで、
特に人が早くから集まっているようです。

一体何をしているのか。
皆さん、朝市が始まった瞬間に、
いい魚をゲットしようと、目利きをしているのです。

5時30分、この日は特にお客さんが多く
集まったため、20分前倒して
開始の鐘が鳴らされると、
自分が目をつけた魚をいち早く買おうと、
会場は一気にヒートアップ。

ことしで開始30年を迎える、
金田湾の朝市の魅力は、
なんといっても旬の地魚が格安で手に入ること。

しかし、この朝市を訪れる多くの人は、
魚以外に、もう1つ、
お目当てのものがあるのです。
金田湾の朝市でこの季節、
多くの人が買って帰る、魚以外のものとは新ワカメ。

お刺身で食べるのが一番おいしい生ワカメ。

金田湾内のいかだで養殖されているワカメは、
全国的にも有名で、しかも今、
この季節、まさに旬を迎えているのです。
朝どれ新鮮な生ワカメが
籠に山盛り入ってお値段500円。

この生ワカメ、地元のワカメ漁師さんたち
お勧めの食べ方があるという。

朝市会場の2階にある、レストランカネダで
提供されているというので、のぞいてみると。
わかめしゃぶしゃぶ。
水揚げされたばかりの生ワカメを
さっとお湯にくぐらせれば、鮮やかな緑色に。

ユズとダイダイを使用した自家製のポン酢に、
さっとくぐらせて食べれば、
こりこりとした食感に、
さっぱりとした磯の風味がたまりません。

開催日
毎週日曜日→午前5時50分~7時

※売り切れ次第終了


【ゆりあげ港朝市 (宮城県)】

続いての冬だけど行きたい朝市があるのは、
宮城県名取市。

仙台駅から車でおよそ30分、
街灯もまばらな道を進んでいった先が、朝市の舞台。

時刻は6時15分。
徐々に明るくなってきたころ、たくさんの車、
人が集まってきます。

そして売り場には、早くも人があふれ、
にぎわいを見せています。

一体何を求めてやって来ているのか。
1日1000人前売れる×××。
×××に×××市。
朝市なのに昼まで楽しめる!
宮城県名取市、ゆりあげ港朝市。

太平洋に面したゆりあげ港を望む美しい立地で、
およそ40年前より、毎週日曜日
朝6時から行われている朝市。

だから寒くても行きたい!
それは、朝市でありながら、昼まで楽しめるほど、ア
ミューズメントが充実しているから。

まずは絶品グルメ。
広い会場の中でひときわ行列が目立つお店、豊華。

お客さんのお目当ては、1日1000人前
売れることもあるという、特製の水餃子。
一口食べれば、ニラがたっぷり混ぜ込まれた
あんから肉汁がほとばしる。
しかし人気の理由はこれだけではない。

餃子と相性抜群の自家製キムチを盛り放題なのです。

そして続いてのアミューズメントが、
炉端焼き。

市場で売っているものを、自分で好きなもの買って、
焼く所があるので、焼いて、しょうゆを
かけたりして食べてます

ゆりあげ港朝市で売られている肉や
海産物を見てみると、バーベキュー用、
炉端用と書いた商品が、串の形で
売られているものが多い。

これを買って会場に備え付けられている
炉端焼きの網で炭焼きにして食べると
もう止まらない!

そしてもう1つ、この朝市ならではの
アミューズメントが。
それは競り。

誰でも参加可能なこちらの競り市。

朝市に出店しているお店の商品を
およそ半額の値段から競り落とすことができるのです。
欲しい商品が出てくれば、
番号が書かれた手元のうちわを上げ、アピール。

競りを仕切る競り人から番号を指名されれば、
ゲットできるのです。

さまざまな楽しみが詰まったこちらの朝市。
午後1時まで営業しているので、
朝寝坊して行っても間に合いますよ。

開催日
毎週日曜日・祝日→午前6時~午後1時



以上が全国の寒くても行きたい!
早朝から大混雑の朝市ベストセレクションでした。


まとめ

【スマステ/前半】人気の朝市!開催日も!まんだら青空市、まっちゃ朝市ほか

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