【めざましテレビ】チョコレシピ!小杉和之のザクザクチョコ&服部明の抹茶ショコラティエ

バレンタインチョコ

2017年2月7日放送の「めざましテレビ」の「スゴ撮」

東京国際フォーラム「サロン・デュ・ショコラ2017」
は世界17カ国、約100のチョコレートブランドが集結。、

出展した3人の巨匠がチョコ作りのマル秘テクニックを
伝授。

教えてくれたのは
小杉和之さん、服部明さん
ジャン=ポール・エヴァンさんです。

ここでは
「Choclat BEL AMER 京都別邸」の小杉和之さん
「パティスリー・ラ・ベルデュール」の服部明さん
のチョコレシピを紹介!

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ショコラ ベル アメールの小杉和之

ショコラ ベル アメールの小杉和之

小杉和之さんは繊細な技が光る天才ショコラティエ。

人気のチョコレートは
色とりどりのスティックショコラ(540円)。
見た目の美しさが世界的に評価されています。

このチョコレートの最大の特徴は
ザクザクとした食感。

【ザクザク食感のチョコレシピ】

甘さ控えめの溶かしたチョコレートに
粒状のビスケットと細かく砕いたアーモンド
を入れていきます。

これがサクサク食感の正体。

均等になるまで丁寧に混ぜ合わせたら、
型に流し込みます。

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流し込むときのポイント。

温度が重要!
温度が高すぎると中に入った具材が沈んでしまいます。
ベストの温度は31℃。

そうすることでビスケットなどの具材が
沈むことなくどこを食べても食感が変わらない
美味しいスティックショコラになります。



ショコラ ベル アメール京都別邸
京都府京都市 中京区桝屋町66



パティスリー・ラ・ベルデュールの服部明さん

パティスリー・ラ・ベルデュールの服部明さん
チョコレート界の新星と呼ばれています。

2016年のサロン・デュ・ショコラ品評会で
金賞を受賞したというショコラ。

ライチ、桜のゼリー、抹茶、山椒がそれぞれ入った
4種類のボンボンショコラです。

中でも世界をうならせたという
抹茶ショコラの作り方を紹介

【抹茶ショコラの作り方】

沸騰した生クリームを
甘さ控えめのホワイトチョコレートに加え、
溶かします。

そこに宇治抹茶を溶いたものを
加えて混ぜていきます。

ハンドミキサーでまぜる

空気がハンドミキサーの渦に入り抜けていくと、
驚くほどチョコレートがツヤツヤに。

これを型に入れて固めたあと、
さらにチョコレートでコーティング。

ふでに付けた抹茶のチョコを指で
払い落として、
模様を付ければできあがり!

クリーミーで濃厚な抹茶の味がたまらない、
世界が認めたチョコレートです。

パティスリー・ラ・ベルデュール
神奈川県横浜市泉区緑園5丁目29−20


ジャン=ポール・エヴァンさんのレシピはこちら↓
【めざましテレビ】チョコレシピ!ジャン=ポール・エヴァンの「ショコラ・ショ」

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