【あさイチ】会話力UP!緊張しない方法や会話を弾ませるコツなど

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2017年2月9日放送のNHK「あさイチ」の「スゴ技Q」は
「これで会話力UP!スゴ技大公開」

だれにでもある会話のお悩みに、
心理学の達人・自律神経の研究者・カリスマ塾長、
そして、銀座の高級クラブのママが紹介する、
とっておきの技で解決!

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緊張せずに話す方法

荒木さんは幼稚園のママと緊張せずに
話したいと悩んでいました。

そこで品川区の立正大学の
齊藤勇名誉教授の元を訪ねました。

会話術のエキスパートである齊藤さんに
緊張を解くコツを心理学の観点から
教えてもらいました。

1.相手との距離を縮める

立ち位置が遠いと心理的距離も
遠くなってしまうので、
ママ友どうしであれば手で
すぐ触れるくらいの距離に立つ。
(ママ友の場合は距離はかなり近くても大丈夫なんだそう。)

2.立つ位置は90度

真正面で向かい合うと、
視線に敏感になってしまうので、
視線が外れる90度の位置で
目が合わせられるようにする。

3.視線は目と口のあたりに

目線は、鼻だけや目だけなど
一点を見続けるのではなく、
両目と口を結んだ三角形の
エリアを全体的に見るようにする。

リラックスする方法

次に文京区の順天堂大学の
小林弘幸教授の元を訪ねました。

自律神経には、緊張したときに優位になる交感神経と、
リラックスしたときに優位になる副交感神経の
2種類があります。

副交感神経を優位にしてリラックスすることが
聞き上手には不可欠。

ここで問題「緊張をほぐす 手の形は?」


正解は「パー」。

実際にさんでグー、チョキ、パー、グーパー
で実験したところパーが一番
リラックスしたのです。

これだけで簡単に副交感神経を優位にして、
リラックスすることができます。

ちなみにグーをやると緊張状態になってしまうが、
荒木さんも立ち話の時手がグーになっていました。

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座った状態の会話術

スタジオに坪田信貴さんが登場し
座った状態の会話術を解説。
大切なのはクローズド ポジションではなく
クローズド ポジションをとること。

クローズド ポジションは
腕を組んだり足を組んだり。
これは防御の姿勢。
自分が心を閉ざしている時に
相手から話を引き出すのはムリ。

そこで手を開いたりオープン ポジションにすると、
相手も話しやすくなります。

正面に座るのは対決の姿勢になるので、
横に座るのがベスト。

正面の場合は身体の向きを
少し変えると良い。



会話を弾ませる方法

荒木さんが東京・銀座の高級クラブのオーナーママ
伊藤由美さんの元を訪ねました。

「毎日のように会うママ友との話題がなくなる」と相談。

由美ママとしてNGなのは、
天気など一般的な話題。

誰でもできるので、相手にも印象が残らず、
親しさを増すには役立たないそうです。

ここで問題
「会話を弾ませる
毎日のように会うママ友との話題は?」。

正解は「相手の表情」。

原則は自分ではなく、相手が話せる話題を選ぶこと。

特に毎日会う相手だと表情など、
表情などのちょっとした変化を見逃さないで
話題にすると、相手に興味をもっていることが伝わり、
会話が弾むといいます。

また、否定的な表現は避け、
相手を褒める表現をするとよい。

例えば寝不足で疲れているようすでも、
そのまま言わず
「いつもと雰囲気が違う、優し気な表情だけど」などと
相手を否定するようなことを言わず
いい表現で話すようにするのがポイント。

また、自分に関する話も
相手への気遣いが感じられず
避けた方がよい話題とのことでした。

伊藤由美さんの会話術は
「相手の表情などを話題にして話を引き出す。
聞き上手がオススメ!」。

坪田信貴さんは「褒める表現で伝えることを
ポジティブフィードバックといい、
人はそれをしてくれる人を好きになる」などと解説。

荒木さんは相手の話をすればいいと分かり、
気が楽になったといいます。


話の切り上げ方

荒木さんは偶然知り合った
知り合いとの長話にも悩んでいました。

そこで伊藤さんが
長話のうまい切り上げ方を紹介。

何気なく時計をみて、ある表情をすると、
相手に不快な想いをさせず、
親しさもアップするという。

ここで問題「長話を切り上げるため
時計を見た後の表情は?」。



正解は「笑顔」。

笑顔は相手に好印象を残すための
高等テクニック。

笑顔で会話を終えると
また話したいと思ってもらえる。

会話の最後には「楽しかったわ」と添えるとよい。

また話を切り上げる理由を話すときは正直に。

子どものやる気を引き出す!話を聞き出す技はのちほど

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