【金スマ】肩こりも腰痛も軽くなる筋膜リリース !やり方・方法

肩こり

2017年2月10日放送の「中居正広のキンスマスペシャル」
の中の「肩こり解消!筋膜リリース」

3分で肩こりも腰痛も軽くなる
筋膜リリースを芸能人が実験!

スポンサードリンク

腰痛も軽くなる筋膜リリース

先月の1月20日で放送された
「中居正広のキンスマスペシャル」の
「肩こり解消法」が大好評だったようです。

【金スマ】肩こり解消!竹井仁先生の筋膜リリースのやり方・方法

今回は「大好評!肩こりだけじゃない
3分で腰痛も軽くなる筋膜リリース」

体験するのは川村エミコさん、松本伊代さん、遼河はるひさんの3人。

教えてくれるのは首都大学東京の竹井仁先生。

筋膜とは?

筋膜とは、筋肉を包んでいる伸縮性のある膜のこと。

筋膜の役割は、線維の束である筋肉を
正しい位置や形にとどめること。

近年の研究でこの筋膜のゆがみが、筋肉を硬くし、
肩こりや腰痛を引き起こす原因になっていることが判明。

筋膜の歪みが血流を圧迫、
筋肉が硬くなり肩こりが生じます。

歪みは長時間の同じ姿勢や疲労から起きます。

ゆがんでいるところは筋肉がいつも頑張っていて、
筋肉の中の血管をギュッと圧迫しているので、
血流が悪くなり筋肉が硬くなってしまう。

マッサージで筋肉を柔らかくしても、
筋膜の歪みを正さない限り
根本的な解消にはならない。

筋膜は全身でつながっているため、
肩こりの原因は肩の筋膜の歪みだけに限らない。

歪んだ全身の筋膜を正しく戻すことが重要。

この歪みを治す方法が筋膜リリース。

更に筋膜リリースは腰痛にも
効果があるといいます。

お辞儀をして、ももの裏が硬い人は、
ももの裏が伸びないので腰に負担がきて、
腰痛のリスクが高まるのです。

腰痛はももの裏の筋膜もふくめてほぐすと効果的。

3人の肩こりと腰痛度合いをチェック。
肩こりは後ろで手を組む方法で行うが、
川村エミコは前回の遼河はるひよりもひどい状態でした。

スポンサードリンク

腰痛度合いは立位体前屈で計測しました。


筋膜リリースのやり方

【肩甲骨回転シェー筋膜リリース】(1分)

肩こりに最も効果的。

1.右手を頭の後ろに、左手を背中の後ろに回し、
両ひじを90度に曲げる

2.両ひじの角度を保ったまま両腕を反時計回りに
動かし20秒キープ。

肩甲骨回転シェー筋膜リリース

3.右足を左足の前に交差させて体の右側面を伸ばして20秒キープ。

肩甲骨回転シェー筋膜リリース

4.③の姿勢を保ち、鼻を肩につけるように
首を回し20秒キープ。

肩甲骨回転シェー筋膜リリース

5.反対側も同様に行う。



【L字筋膜リリース】

L字 筋膜リリース

1.両足を肩幅に開いてテーブルの前に立つ。

2.テーブルに両手をついて
下をむいたまま状態を前に倒して伸ばす。

3.両足のかかとは床につけ
もも裏が伸びるのを意識しながら30秒キープ



【見返り筋膜リリース】

1.テーブルの前に立って左足を前に出し。
右手をテーブルの上に置く

※このとき右膝をまっすぐ伸ばし
両足のかかとは床につける。

2.左手を上にあげて20秒キープ。

3.その状態から上半身を左にひねり。
20秒キープ。

バレリーナ風筋膜リリース

4.その状態から右ひじをテーブルに付いて
③と同様に上半身をひねりさらに20秒キープ。

5.反対側も同様に行う。

【もも裏筋膜リリース】

1.椅子に座ってぺットボトルなど低めの物に

片足を乗せて膝を軽く曲げる。

2.両手を腰に当て
背筋を伸ばしたままゆっくり上体を倒す。

3.もも裏の伸びを意識して30秒キープ。

4.反対の足も同様に行います。

※腰を反りすぎたり曲げすぎない。


通常は4種類を1セットずつ行えばよいとのことです。
後でもう少し追記します。

スポンサードリンク

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ