【その原因Xにあり】ツナブロッコリースプラウトのレシピ!ダイエットにも


2017年2月10日放送の「その原因、Xにあり!」は
「間違いだらけの健康対策法SP!」

生活習慣病予防やダイエット効果が
期待できるツナブロッコリースプラウトのレシピを紹介!

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知らないと損しちゃう食べ方

【ネギ】

ネギの“青い部分”を
捨てるのは間違い。

ネギの青い部分の内側には
「ヌル」というヌメリ成分が含まれています。

ヌルは身体の免疫力を高めてくれる
と言われていて、加熱しても問題ないのですが、
鍋の水分に溶け出してしまうので
つゆも一緒に食べるのがポイントです。

【アスパラガス】

アスパラガスを
“丸ごと茹でる”のは間違い。

アスパラガスの穂先には、老化抑制に
効果があると言われる「グルタチオン」と
いう成分が豊富に含まれています。

グルタチオンは、水溶性で熱に弱いため、
穂先まで茹でるとせっかくの栄養素が
崩れてしまいます。

ゆでる時は、穂先を立てかけて
ゆでるのがポイントです。

アスパラガスの標準的なゆで時間は
1~2分と言われていますが、
下からの熱で、穂先を蒸すようにゆでるため、
食べごろになるには2~3分がベストです。

※アスパラガスの太さや火力により若干異なります。

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【ブロッコリースプラウト】

近年人気沸騰中の野菜「ブロッコリースプラウト」(ブロッコリーの新芽)。

もしもゆでたり、炒めたり、サラダで
そのまま食べたりしているのなら
損している可能性が。

ブロッコリースプラウトには
生活習慣病予防に効果があるという
「スルフォラファン」という成分が含まれています。

しかしスルフォラファン加熱すると
つくられにくいので
生で細かく刻んで食べたほうが
より効果がアップします。

細かく刻むことでスルフォラファンが増え、
体内に吸収される量が7倍になったという
研究結果もあるそうです。

さらに一緒に食べることでスルフォラファンの
パワーを高めてくれるのが、ツナ。

ツナに含まれるセレンという成分と一緒に
スルフォラファンを摂ることで、
抗酸化作用がグンと高まるといいます。

生活習慣病予防やダイエットにも
効果が期待できるレシピ

【ツナブロッコリースプラウトの作り方】

『材料』
ブロッコリースプラウト→20g
ツナ缶1缶(油を切る)→50g
マヨネーズ→大さじ1と1/2
すりゴマ→大さじ1/2

『作り方』
材料をすべてフードプロセッサーに入れて撹拌し、
ブロッコリースプラウトが細かくなればできあがり

サンドイッチやおにぎり、サラダなどさまざまな料理に
アレンジ可能。

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