【サタデープラス】勝間和代のおすすめ家電!ヘルシオや冷蔵庫

家電

2017年2月11日放送の「サタデープラス」ことサタプラの
「勝間和代のムダ金0円講座」は
「今、一番買い換えるべき家電ベスト3」

経済評論家 勝間和代の
この時期だからこそ狙い目の、
知って得する家電情報を特別大公開!

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家電は2月に買い換えよ

今回のポイントは「家電は2月に買い換えよ」。
2月に買い替えると得なのは、
寒さで客も少ないので値段が下がり、
店員の対応もいいから。
買い換えるべきおすすめは冷蔵庫。
冷蔵庫を買い換えるポイントは3つ。

しかしその前にどうしてもおすすめしたい
調理家電があるとのこと

それはヘルシオ。
鍋代わりに使っている勝間さんですが
ヘルシオに新機能がついたので
ヘルシオを買い替えたとのこと。

【SHARP スチームオーブンレンジ ヘルシオ】

2004年に発売したヘルシオは
これまでに累計200万台以上の売上をほこります。

そして、一昨年搭載された新機能はまかせて調理。

常温・冷凍・冷蔵の肉や野菜を同時に入れると、
ヘルシオの人工知能がそれぞれの温度を認識し、
すべて同時に同じ焼き加減にしてくれます。

焼き魚とごはんを上下で
同時に調理することもできます。

冷蔵庫のほうへ行くと思いきや
パソコン売り場へ。

勝間さんは普段仕事場でパソコンを使う時は
立ったまま使っているとのこと。

そして、出先でパソコンを使うときにイス
(どこでもイース)の上に
パソコンをのせてスタンディングデスクとして
使っているそうです。

【どこでもイース レギュラー】



冷蔵庫買い替えのポイント

2月に冷蔵庫を買い換えるとよいポイントは
気温が低いので中身の入れ替えが楽だということ。

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夏は入れ替え時に手間取ると
食材が悪くなる可能性もあります。

冷蔵庫はこの5年位で電気代が
安くなっているそうです。

勝間さんの冷蔵庫の場合
年間消費電力
(古い冷蔵庫)590kWh×約30円=約1万7700円

(新しい冷蔵庫)270kWh×約30円=約8100円

と約1万円の得に。

購入の時に参考になるのは省エネ性能の表示。

ほとんどの人は冷蔵庫が壊れるか
その直前で買い換えるがそれは間違い。

勝間さんによると電化製品を何年目に買い換える
という目安をつけておくとよい。

製品寿命ではなく経済寿命で買い替えるとよい。

製品寿命とはその製品が使用できる期間のことで
家電は7~10年のものが多い。

経済寿命はその製品の価値があるとされる期間
で製品寿命よりも短い場合が多い。

家電は10年以内に技術革新があり、
性能が進化します。

進化している冷蔵庫

【TOSHIBA タッチオープンドア】

手が塞がっていても触れるだけで開く冷蔵庫。



【HITACHI 真空チルド冷蔵庫】

チルド室に真空チルド室があって食材が酸化しない。
自動で真空にしてくれるので
ラップをしなくても傷みや乾燥を抑えます。



【MITSUBISHI 朝どれ野菜室冷蔵庫】

野菜室にLEDを設置していて
太陽の光合成をさせることによって
日光浴をさせながら長期にわたり
保存することができます。

買い替えることで家電の進化を最大限に利用できます。

また、10年経つと家族構成が変わるので
家族構成に合わせたものがおすすめ。

シニア世代にはあまり高くない
目線の高さで見られる範囲の冷蔵庫が
おすすめ。

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