【まる得マガジン】ストレスに負けない!マインドフルネス⑤「自分を客観視する」

勉強、本を読む女性

2017年2月13日放送の「まる得マガジン」

ストレスに負けない!
マインドフルネス⑤「自分を客観視する」
の紹介!

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ストレスに対処する方法

「ストレス社会」と言われて久しい現代。
怒りや不安悩みなどと
うまくつきあっていくためには
一体どうしたらいいのでしょうか?

そこで今回は心を今に向ける
「マインドフルネス」をはじめ
体をリラックスさせたり
行動を見直したりしてストレスに
対処する方法を紹介。

講師は、早稲田大学人間科学学術院教授の
熊野宏昭さん



5回目:自分を客観視する

5回目は自分を客観視することで
不安や心配から抜け出す方法です。

心を「今」に向ける方法について。

この心を「今」に向ける方法というのは
マインドフルネスと言われる方法でもあります。

わたしたちは過去の後悔、
あるいは将来の心配事を考え始めると
止まらなくなります。

どんどん考えてしまって
考えの世界にのみ込まれてしまうわけです。

そうするとどんどん落ち込んでいったり
どんどん不安が強くなっていったりしますので
そこからハッと我に返って心を今ここに向ける事を
マインドフルネスといいます。

そういった心の使い方が身につくと
ストレスがたまりにくくなります。



「~と考えた」と付け加える

今ここに心を向けて自分を客観視するための言葉です。

「~と考えた」と付け加えて妄想から抜け出します。 

わたしたちは頭の中で考えた事を
自動的に現実だと思ってしまうところがあります。

例えば「上司を怒らせちゃったよ」とか
「友達に嫌われちゃった」とか
あるいは「俺って何やっても駄目だな」と
思うと本当にそのように思ってしまう。

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そうするとそれ以外に現実がもうないように
思ってしまいます。
そういう時に一つ一つの考えに「~と考えた」と
付けていきます。

例えば
「あ~上司に怒らしちゃったよ」と考えた。

「友達に嫌われちゃってさ」と考えた。
「俺って何やっても駄目だな」と考えと
付けていくと
「考えてるだけか」と
いうふうに気付いてくるのです。

「友達に嫌われた」と考えた。
「上司を怒らせた」と考えた。
これだと自分が勝手にそう考えただけ
という認識ができます。

あとはゆっくりと言ってみるとか
あるいは歌にして歌うとか。
あるいは何かキャラクターの声にして言ってみる。

ちょっと自分の考えの世界から
少し離れたところに身を置く事によって
自分の事が客観的に見る事ができます。

そうすると余計な心配事に巻き込まれなくてすみます。
こういうふうに気持ちを切り替える事で
また心のストレッチが更に
うまくできるようになると思います。

【まとめ】
妄想と現実の区別がつかなくなると
不安が大きくなり、余計なストレスが溜まる。
「~と考えた」という言葉を付け足してつぶやくと
自分を客観視でき、不安が解消される。



ストレスに負けない!マインドフルネスの一覧↓
【まる得マガジン】ストレスに負けない!マインドフルネス⑥「呼吸ストレッチ」

【まる得マガジン】ストレスに負けない!マインドフルネス⑤「自分を客観視する」

【まる得マガジン】ストレスに負けない!マインドフルネス③「自己主張ストレッチ」

【まる得マガジン】ストレスに負けない!マインドフルネス②「温暖ストレッチ」

【まる得マガジン】ストレスに負けない!マインドフルネス①「脱力ストレッチ」

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