【まる得マガジン】ストレスに負けない!マインドフルネス⑥「呼吸ストレッチ」

呼吸法の女性

2017年2月14日放送の「まる得マガジン」

ストレスに負けない!
マインドフルネス⑥「呼吸ストレッチ」
の紹介!

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ストレスに対処する方法

「ストレス社会」と言われて久しい現代。
怒りや不安悩みなどと
うまくつきあっていくためには
一体どうしたらいいのでしょうか?

そこで今回は心を今に向ける
「マインドフルネス」をはじめ
体をリラックスさせたり
行動を見直したりしてストレスに
対処する方法を紹介。

講師は、早稲田大学人間科学学術院教授の
熊野宏昭さん

6回目:「呼吸ストレッチ」

6回目は呼吸に意識を集中させて
現実を感じ取る「呼吸ストレッチ」です。

「呼吸ストレッチ」とは
呼吸をしてる自分の体に注意を向け続ける。
そういう練習をする事によって
今ここにとどまれるようにしていく方法です。

これをやっていくとストレスに強くなるだけでなく
集中力も続くようになり、また視野も広がってくる
効果もあります。

自分の体に意識を向ける「呼吸ストレッチ」。

【呼吸ストレッチの方法】
1.背筋を伸ばし、楽な姿勢で座る

2.肩の力を抜き、両肩のラインをまっすぐにする
手はふとももの上でも、
おなかの前で組んでもかまいません。

3.姿勢が調ったら、目を閉じて自然に呼吸をする

リズムを気にしたり深く呼吸したりせず、
自然に呼吸する。

このとき、おなかや胸が膨らむのを感じながら
「膨らみ、膨らみ」
と心の中で実況する。

息を吐くときは
「縮み、縮み」
と実況する。

これがが5分でも10分でもできるといいのですが
やっぱり慣れないうちは雑念がすごく多くなります。

何か他の事が浮かんできても、そういう時に
「あ~しまったイカンイカン」とか思わずに
雑念が出てきたことに気づき、
「雑念、雑念」と自分に声をかける

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そして「戻ります」と唱えて、
呼吸に注意を戻す

雑念が出てくる事の方が自然なので
むしろその全体に気づいてるという事が大事。

呼吸をしてる体にも気づいている。
雑念が浮かんでくる事にも気づいている。
そこからまた体の方に戻せる
という事にも気づいてる。

そういうふうにいろんな事に
気づいていると視野が広がってく。
ここがまたとても大事なポイントになります。

歩きながらでもできる

実はこの「呼吸ストレッチ」という方法は
歩きながらでもできます。

歩いててもわたしたちは呼吸をしています。
その呼吸というのは速く歩けば呼吸も速くなるし
ゆっくり歩いている時はゆっくりになってるのですが
その呼吸にまず気持ちを向けます。

例えば
吸う息で3歩歩いているならば、
歩きながら「1、2、3」と数え、
吐く息でも「1、2、3」と数える。

呼吸に合わせて、数える速さを変えていく。
そうすると、呼吸にあわせて身体が動いている
感じがつかみやすくなります。

これはいわば歩く瞑想。
歩きながら「今のこの瞬間」に
意識を集中しましょう。

【まとめ】
妄想から離れ、「今、ここ」だけに
心を向けている「マインドフルネス」な状態に
なるための方法が、呼吸している自分の体に
意識を集中すること。
現実を感じとる心の練習法。



ストレスに負けない!マインドフルネスの一覧↓
【まる得マガジン】ストレスに負けない!マインドフルネス⑥「呼吸ストレッチ」

【まる得マガジン】ストレスに負けない!マインドフルネス⑤「自分を客観視する」

【まる得マガジン】ストレスに負けない!マインドフルネス③「自己主張ストレッチ」

【まる得マガジン】ストレスに負けない!マインドフルネス②「温暖ストレッチ」

【まる得マガジン】ストレスに負けない!マインドフルネス①「脱力ストレッチ」

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