【まる得マガジン】ストレスに負けない!マインドフルネス③「自己主張ストレッチ」

のど、コーラ、女性、ドリンク

2017年2月8日放送の「まる得マガジン」

ストレスに負けない!
マインドフルネス③「自己主張ストレッチ」
の紹介!

スポンサードリンク

ストレスに対処する方法

「ストレス社会」と言われて久しい現代。
怒りや不安悩みなどと
うまくつきあっていくためには
一体どうしたらいいのでしょうか?

そこで今回は心を今に向ける
「マインドフルネス」をはじめ
体をリラックスさせたり
行動を見直したりしてストレスに
対処する方法を紹介。

講師は、早稲田大学人間科学学術院教授の
熊野宏昭さん

3回目:「自己主張ストレッチ」

3回目は自分の意見を伝える事で
ストレスに対応する「自己主張ストレッチ」です。

今日はこちらの「行動を変える」です。

人に言いたい事が言えなくてストレスが
たまる事があると思います。

いろんな調査ストレスに対する調査をすると
大体第1位にくるのが対人関係の問題なんです。

逆にストレスを緩和してくれるものという事で
調査をするとやはりこれも対人関係なんです。

なので対人関係をうまくまわしていくという事が
ストレスをためないでストレスに負けないで
いるためのすごく大きなポイントになります。。

今回は言いたい事が伝えられる
自分になるための練習をしていきます。

まずは1日の終わりに
言いたい事が伝えられなかった場面を思い出し
「こんなふうに言えればよかった」と思う事を
鏡に向かって繰り返し口に出します。

「私はその意見には反対でした。」
「私はその意見には反対でした。」

このとき、言葉だけでなく、
表情や言い方もチェックし、
本心が相手にきちんと伝わるかを意識します。

何度も毎日繰り返していくと
だんだんだんだん思った事が
言えるようになってきます。

また、実際思っていることが
いえるようになってくると、
ストレス・不安・緊張といったものが
日頃からたまらなくなってきます。

スポンサードリンク

「いいたいこと」をリハーサル

また、苦手な相手と話さなければならないときは、
あらかじめ言い方を考えておいて、
鏡に向かって繰り返し練習するとよいです。

「その仕事は私のやる事ではありません。」
「その仕事は私のやる事ではありません。」

これを今度実際に相手に伝えてみると
「あれ意外と自分の意見通っちゃったな」とか
「あれ意外と怒ったりしなかったな」と
感じられたりして、それがまたすごく効果的になります。

大事な話は食事をしながら

また、話をする時に話しやすい状況を選んだり、
作るという事も工夫としては大事。

例えば大事な話をする時に御飯を食べながら
食事をしながら話すという事がよくあります。

食事をしてるとリラックスしてくるので
うまく話しやすくなってくるんですね。

緊張してるとうまく話が出ないけれども
リラックスしてくると話が出やすくなってくる。
そうするとますますリラックスしてくる。
そういういい循環を作り出す事ができると
言われています。

言いたい事が伝えられるようになっていくと
ですねストレスがたまらなくなってきて
心もほぐれて心のストレッチになっていきます。

【まとめ】
最近は、対人関係がストレスの一番の原因になっている。
相手を傷つけずに自分の意見を伝える練習が、この方法。
練習を繰り返せば、必ず言いたいことが伝えられるようなる。



ストレスに負けない!マインドフルネスの一覧↓
【まる得マガジン】ストレスに負けない!マインドフルネス⑥「呼吸ストレッチ」

【まる得マガジン】ストレスに負けない!マインドフルネス⑤「自分を客観視する」

【まる得マガジン】ストレスに負けない!マインドフルネス③「自己主張ストレッチ」

【まる得マガジン】ストレスに負けない!マインドフルネス②「温暖ストレッチ」

【まる得マガジン】ストレスに負けない!マインドフルネス①「脱力ストレッチ」

スポンサードリンク

コメントを残す

Print This Post Print This Post
サブコンテンツ

このページの先頭へ