【名医のTHE太鼓判!】突然死を防ぐ!血管年齢を若返らせるスキップ!ジミー大西

医者

2017年2月20日放送の「今夜解決!噂の健康術 
名医のTHE太鼓判!」の中の
「健康査定!突然死しやすい人」。

突然死をふせぐ
血管年齢を若返らせる方法を紹介!

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突然死のリスク

症状が現れてから24時間以内に
亡くなるのを突然死といいます。

原因の8割以上が脳と心臓に
関わる病気だと言われています。

女性よりも男性のほうが2倍多く、
時期としては寒い冬に最も多い。

更に7割以上が自宅で起こり、
お風呂場やトイレ、睡眠中が多い。
睡眠中は睡眠時無呼吸症候群の人が危ない。

そこで今回血液検査と問診で
「突然死のリスクが高い人」を診断。

リスクを調べる査定ポイントは2つ。

【1つ目は血管の老化度】
中性脂肪やコレステロールの数値が
基準値を超えると危険。

さらに血圧や喫煙の有無なども関わります。

【ポイント2つ目は性格や行動パターン】
・イラつきやすい
・負けず嫌い
・早食い
・早口でせっかち
がリスクが高い。



突然死のリスクが高い人

スタジオではゲスト8人を診断。

そのうちリスクが高い人のは
サバンナ高橋とジミー大西。

サバンナ高橋は尿酸と中性脂肪が高く、
病名でいうと高尿酸血症、脂質異常症。

ジミー大西は即治療が必要な状態だといいます。

突然死のリスクが高いと言われたジミー大西。

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肝臓機能を示す数値や中性脂肪に異常がみられ、
さらに先生が注目したのは
善玉・悪玉コレステロールのLH比4.8。

これは2.5以上で心筋梗塞などのリスクが高まるが、
ジミーは遥かに超えた数値。

そこで東京・千代田区にある東京国際クリニックで再検査
すると2つの異常が見つかったのです。

1つは心臓の血管が細く狭心症といっていい状態。
もう1つは首の頸動脈にプラークというこぶがあった。

ジミー大西の夜の行動を観察。

タバコは1日40本以上。

ある日はホテルでウイスキーとお弁当と
カップラーメンを食べて夜11時に就寝。

ところが30分後トイレで起き、再び就寝。

1時間30分後、再びトイレ。

深夜3時に、カップラーメン、
ロールケーキ、鉄火巻きを食べる…。

夜間に2回以上トイレに行く人は夜間頻尿、
死亡リスクが約2.7倍に高まるとのこと。



突然死を防ぐにはスキップ

突然死を防ぐには血管を若々しく保つことが重要。

そこでおすすめはスキップ。

下半身を動かすことで全身の血流が活性化。

さらにNOと呼ばれる一酸化窒素を分泌。

これが血管の脂肪の機能を改善し、
血管年齢を若返らせるといいます。

その場スキップを1日30秒3回が目安。 


脱突然死に取り組むタニタ

タニタでは社員が突然死の予防に取り組んでいます。

ロビーには体重計が床に仕掛けられていて、
体重計に乗ることを日課にすると自己管理につながるとのこと。

オフィスではバランスボールに座りながら仕事、
社員の必需品が歩数計。

社員の長澤さんは毎朝ウォーキング、
1か月で約83万歩ほど歩いています。

さまざまな健康対策をし、社員の肥満がほとんど解消、
医者にかかる人も減少しているそうです。

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