【あさイチ】木製・プラスチックのまな板の選び方!長持ちする吉田弘さんのまな板

まな板、包丁

2017年2月22日放送のNHK「あさイチ」は
「キッチングッズ向上委員会 『まな板』」。

どの材質のまな板が良いか検証。

人気のカッティングボードや
長く使える吉田弘さんのまな板を紹介!

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どの材質のまな板が良いか検証

使うのは木製・プラスチックのまな板とアクリル板。

新品の包丁でネギを切り、
仕様後の包丁の刃先の変化を見ます。

ねぎを切る回数は、5000回。
一般家庭で3か月から半年ほど使った
状態を想定しています。

人によって力加減が違うため
3枚のまな板でそれぞれが同じ回数切るように
ローテーションで行いました。

5000回切った結果
アクリルで切った包丁の先端は
5.7ミクロンにまで丸まり、
包丁としては使えないレベルです。

木は3.1ミクロン
プラスチックは2.3ミクロンとなり、
木もプラスチックも
どちらも問題ありませんでした。。

秋田県立大学の足立幸司准教授によると、
木材は水を含ませると格段に柔らかくなるため、
刃先へのダメージは小さくなるといいます。

なので木のまな板はこまめに水を含ませると
結果は違っていたかもしれないということです。

木のまな板は水でぬらすことが大事で、。
使う前に両面をぬらします。
そうすると刃の当たりも優しくなり、
油分もにおい移りもなくなります。



いろいろな木製のまな板

「木のまな板にあこがれる。詳しく知りたい!」
という視聴者の声に応え、
スタジオで様々な種類の木製まな板を紹介。

用意したのは、ひのき、青森ひば、イチョウ、桐の4種類。

【いちょう】
適度な油分があり、
水分をはじくので使い勝手がいいです。

すこし重みがあります。




【桐】
軽いのがメリットですが、
キズがつきやすいため寿命は短め。

高齢の方などに人気。

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長持ちするのはいちょうかひのき。
きちんとメンテナンスすれば10年は
もつそうです。


人気のカッティングボード

木のまな板といえば
最近注目されているものがあります。
カッティングボードです。

料理をのせてこのまま出せておしゃれ。
熱いものも大丈夫です。

ケアするポイントがあり、
オリーブのカッティングボードなんですけれど
洗っていると乾燥してきます。
植物性の油をたまに塗り込んであげると
つやが保てます。



長く使えるいいまな板

そして、いいまな板は包丁を長持ちさせる
ということで紹介されたのが
京都福知山市の職人吉田弘さんが作るまな板です。
 
30年は使えるといわれる、吉田さんのまな板。

これでなければだめという料理人も多く
全国各地から注文がくるそうです。

包丁に優しいまな板を作るため吉田さんが使うのは
1枚の材木の中でも、ごく僅か。

節の部分など堅いところを省いていくと
実に7割は使えないんだそうです。

木材は変形しやすいため何度も乾燥させては削っていく。
それを繰り返していきます。

中には完成までに15年かかるまな板もあるそうです。

 
吉田弘さんのネコヤナギのまな板
 



【選び方のポイント。】
まな板を買うときに
家電と同じように収納する場所、
使う場所シンクのサイズを測って
まな板を買いましょう。

実際にお店で見ていると
家へ持って帰ってきたときよりも
小さく見えたりします。

持って帰ってきたら
重くて大きいということがあるので、
サイズ選びが重要です。



まとめ

【あさイチ】まな板のお手入れの洗い方や除菌方法!おすすめまな板も

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