村主章枝がフィギュアスケートを語る!費用やプリン【サタデープラス】

フィギュアスケート

2017年2月25日放送の「サタデープラス」こと
サタプラの「村主章枝に教えてもらう
フィギュアスケートの光と影」

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村主章枝さんとは

フィギュアスケートは実力次第では選手は
スポットライトが当たる華やかな世界。

しかし、その裏側には資金問題など、厳しい現実も。

そんなフィギュアスケートの
光と影を語ってくれたのが村主章枝さん。

2度の五輪出場。
たぐいまれなる表現力で観客を魅了。
表情のアクトレスといわれました。

引退後は現在は振付師として活躍。

曲の選曲やジャンプやスピンの配置や構成まで
考えるといいます。

トップ振付師のギャラは100~200万円ですが、
村主さんは修行中の為、少ないといいます。

1年の半分はカナダ・トロントで世界のトップ振付師、
ローリー・ニコルの下で修行中。

アイスショーへ出演のため、選手としての
トレーニングも行い、超ハード。

日本に帰ってきても、振り付けを担当する選手は
全国にいるので、スーツケースを片手に
地方のホテルを転々とする生活。

振り付けを担当するのはジュニア世代が中心。

子供たちにも人気。

スケート2回目のこじるりちゃんが
教えてもらっていました。

滑るのはなく、陸を歩くようにすると
転ばないそうです。



フィギュアスケートにかかる費用

続いてはスケートショップへ。
都内でも珍しいスケート専門店
「小杉スケート 神宮店」。

実はスケートの靴とエッジは別売り。
ここではエッジカバーも販売しています。

最初はエッジを保護する目的で作られたが、
最近ではわざと色を変えるのが
選手の間で流行っているそうです。

スピンの感覚を陸上で養成す道具
なども売られています。

リンク用トートバッグには、
四角いテッシュペーパーを入れることが多いそうです。
リンクの氷の温度は-3℃と
会場はかなり冷えているので、鼻をかむことが多いそうです。

村主章枝さんは現役時代、
スピンの時に鼻水を飛ばしたことが何回もあったといいます。

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靴や衣装などの備品の他にも、レッスン代、交通費もかかり、
トップ選手となると年間2000万円近くも資金がかかるとのこと。

【2000万円の費用内訳】
・靴、ブレード代26万
・衣装代60万
・リンク代400万
・レッスン代400万
・海外遠征400万
・国際試合300万
・振り付け代400万

6歳でフィギュアスケートを始めた村主章枝さんは
ソルトレイクシティ五輪で5位に入賞。

次はメダルをと思っていましたがトリノ五輪では4位に。
金メダルを取ったのは荒川静香さん。

その次の10年のバンクーバー五輪では、
ケガや年齢による筋力の低下などもあり、
安藤美姫さん、浅田真央さんら若手の壁に阻まれ
出場することができなかった。

成績が出なくなったことでスポンサー契約を
打ち切られたりして、そこから環境が激変。

2000万円もする費用を負担しなければ
ならなくなったのです。

活動資金が行き詰まり、
公開でスポンサー探しををするなど、
苦労して現役生活を続けたのですが、
会社員として働きながら、
フィギュア選手としては異例の、
33歳まで現役生活を続けました。

小島瑠璃子さんから「フィギュアスケートだけで
ご飯を食べている人ってどのくらいいるんでしょうか?」と尋ねられると、
「全日本のトップ3人くらいじゃないですか。」といいます。

「あとは本当に大変」なのだそうです。



村主さんには新しい夢が…。

「自分が振り付けした生徒が、
自分が取れなかった五輪のメダルを取ってくれたらうれしい。
そういう日を願っています。」


村主章枝さんが好きなプリン

実は村主章枝さんはプリンが大好物なのですが
願掛けでトリノオリンピックから引退するまで
8年間もプリンを食べなかったそうです。

そんな村主さんがおすすめするプリンは
コロンバンの原宿はちみつプリンです。

引退後は心置きなく食べられるようになったプリン。

コロンバンの屋上でとれたはちみつを使い

1日限定40個。
1個1028円しますが、超人気商品。

原宿はちみつプリンは
コロンバンの本店で購入するか
HPのオンラインショップで購入できます。



感想

村主章枝さんというとヌードになったり
女性が好きだと言ったり、おさわがせな感じですが。

でも、費用の工面も大変な中
33歳まで続けるってすごい力強いですね。

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