【林先生の初耳学】第一子(長男&長女)は花粉症になりやすく太りやすい!

マスクの女性

2017年2月26日放送の「林先生が驚く初耳学!」
の中の「花粉症になりやすいのは第1子」が
とりあげられました。

また長女は次女に比べて太りやすい
体質についても紹介!

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第一子は花粉症になりやすい

花粉症と兄弟に関する問題。
日本人の4人に1人が花粉症ですが、
同じような家庭環境で育った兄弟でも
ある大きな違いが出ます。

花粉症になりやすいのは長男と長女。

最初に生まれた第一子は、
それ以降に生まれた子供よりも
花粉症にかかりやすいという結果が出たのです。

林先生知ってた?
それとも初耳?

林先生


・知ってた!



第一子が花粉症になりやすい理由

人間の免疫を司っている
リンパ球は2種類あります。

1つは細菌・ウイルスに対するもの、
もう1つが寄生虫に対するものになりますが
これが過剰になるとアレルギー反応になります。

生まれて直後はkの2つのバランスが崩れていて
後者のアレルギーを引き起こすリンパ球の方が
多い状況。

しかし、その後日常生活の中で細菌・ウイルスに触れると
免疫細胞が活発になりバランスがとれるのです。

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けれども小さい時に細菌やウイルスに触れていないと
アレルギーに反応する細胞が過剰にある状態が
ずっと続いてしまって
それが年齢を重ねた時にのちのち花粉症となって
現れてしまいます。

第一子は家の中に大人しかいない環境なので
細菌やウイルスに触れる機会が少ない。

ウイルスや細菌に対する細胞が増えないので
生まれた直後のバランスが崩れたまま
大人になる傾向があります

それに対し、第2子、第3子になってくると
お姉ちゃんやお兄ちゃんが家の中で
細菌やウイルスなどをいっぱいまき散らしたものを
小さい頃から体に取り込みながら成長することになり、

ウイルスや細菌に対する免疫細胞が増えて
バランスも改善されるので
大人になったときアレルギーが起きにくい。

つまり、花粉症になりにくいのです。


長女は次女より太りやすい

花粉症以外にも
第一子と第二子以降では
体質にも差がでるものが…。

それは長女は次女より太りやすいこと。

ポイントは赤ちゃんがお腹にいるときの
母親の胎盤の血管です。

ニュージ―-ランドの大学が
行った研究によると
初産の場合、母親の胎盤の血管は
第二子を妊娠している時より細い傾向にあります

つまり、長女が体内にいるときは十分に
栄養がいきわたらず
次女に比べ長女は
小さい体格で生まれる確率が高いのです。

そのため、長女は脂肪を蓄えやすい体質となり
太りやすくなるのです。

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