【あさイチ】こんにゃくお灸のやり方!肩こり腰痛・慢性疲労解消!

2017年2月26日放送のNHK「あさイチ」で「スゴイぞ! こんにゃく」。

こんにゃくは食べるだけでなく
肩こりや腰痛・慢性疲労をやわらげる
お灸として使う方法もあります。

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こんにゃくお灸

しんきゅうマッサージ師の橋爪佐和子さんは
一般的な施術のほかに、こんにゃくを
おきゅう代わりに使っています。

火のおきゅうが怖いというお客さんの声を受けて
思いついた方法です。

『用意するもの』
こんにゃく→ 1枚
手ぬぐい→1枚

『こんやくお灸作り方&やり方』
1.こんにゃくをよく洗ってぬめりをとり、
4等分に切る。

2.①と大さじ1の水を耐熱ポリ袋に入れて
電子レンジで2分加熱する。

3.②を取り出したら広げたてぬぐいの上に並べ、
巻けばできあがり。

肩や腰など、気になるところにあてて温めまます。

※こんにゃくは保存容器に入れて
冷蔵庫で保管しておけば、
8回くらい使い回しができます。
最後は食べてOKです。



慢性疲労に効くやり方

1.手ぬぐいを横幅を半分に二つ折りにして、
その真ん中にこんにゃくを1枚分並べ、包む。

2.①をお腹のおへその少し下あたりの”丹田”に乗せる。

※この辺に丹田を筆頭にとても大事なツボがあります。
ここが固まっていると疲れている証拠なので、
温めてほぐすことで元気になります。

少し熱い感じがしたら
ハンカチを下に入れて温度の調節をします。
きっちりと包めば
20分から25分ぐらい温熱効果があるとのことです。


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睡眠障害に効果的なやり方

1.手ぬぐいを横幅を半分に二つ折りにして、
その両端にたこんにゃくを2個ずつ置く。

2.少し折り込んで、両手に握る。

手のひらの真ん中に
労宮というツボがあります。

ここをこんにゃくでじっくりと温めていくことで
手のひらがポカポカとしていきます。

あわせて深呼吸をすると副交感神経が緩んで
眠りにつきやすくなります。

リラックスしながら眠りの質を改善していきます。
おすすめは寝る前です。



股関節の痛みに効く方法

「睡眠障害に効果的なやり方」
と同じ作り方です。

1.両手に握り、腰の環跳(かんちょう)
というツボに当てます。

お尻にぐっと力を入れるとくぼむところにあるツボで、
そこに当てて、腰を八の字を描くように回す
と効果があります。

回すと腰と股関節膝、くるぶしまで
仙腸関節という関節を股関節を筆頭に
足回りの痛みや疲れを取りやすくします



まとめ

こんにゃくのレシピ↓
【あさイチ】ダイエットや健康に!食物繊維も凝縮の凍みこんにゃく

【あさイチ】ダイエットや健康に!氷こんにゃくの作り方!コンニャーローのレシピも

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