【林先生の初耳学】向山製作所の危機を救った生キャラメル!

生チョコ

2017年3月5日放送の「林先生が驚く初耳学」の
「携帯電話の電子部品を作る
向山製作所の意外すぎる副業とは?」

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電子部品を作る向山製作所の副業

日本の町工場が生んだある奇跡から出題。
福島県にある向山製作所。

携帯電話などの電子部品を作る会社で。
高い技術力が買われ順調に業績を伸ばしてきました。

しかし、2008年に起こった世界的金融危機により
下請け会社の向山製作所は存続の危機に。

そんな電子部品メーカーの危機を救った副業は、
サロン・デュ・ショコラで絶賛のスイーツ。

サロン・デュ・ショコラは年に1回
行われるお菓子の祭典で、
選ばれた菓子店約220店舗が出店。

向山製作所は4年連続で出店。

フランス人女性を虜にし、
連日完売したスイーツとは?

林先生知ってた?
それとも初耳?
林先生



初耳!

電子部品メーカーの危機を救った副業スイーツ

電子部品製造の技術を応用すると
パティシエ顔負けの職人ワザに。

電子部品を作る作業場に隣接する
スイーツ工場をのぞかせてもらうと、
何やら鍋で煮込みひたすらかき混ぜています。

そしてそれを型に流し込み冷凍庫へ。

それは生キャラメル。

【花畑牧場の生キャラメル↓】

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ここが初耳ポイント。
電子部品メーカーの危機を救った
副業スイーツは生キャラメル!

至極のひと品。

しかし、なぜ電子部品を作る会社が
副業に生キャラメル製造を選んだのでしょうか。

リーマンショックで日本全体が不況の中、
お菓子業界だけは市場が拡大。

電子部品と生キャラメルの共通点

そして電子部品と生キャラメルに
意外な共通点を見いだしたのです。

それは温度管理。

生キャラメルは温度によって舌触りや味に
大きな影響が出る繊細なスイーツなのですが。

電子部品でも故障や誤作動をなくすため
徹底した温度管理が必要不可欠。

それを可能にするのが
温度=±1℃
湿度=±2%
に保つクリーンルーム。

その高い技術を応用した部屋で
生キャラメルを作ることで絶妙な食感を
出すことができたのです。

その結果現在福島県を中心に7店舗を展開。
今では会社の売り上げの実に5割を占める
一大事業へと成長したのです。



まとめ

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