【主治医が見つかる診療所】むくみ改善にきな粉!ちょい足しレシピも

鶏肉、から揚げのレシピ

2017年3月6日放送の「主治医が見つかる診療所」の中の
のむくみ解消にきな粉。

きな粉のちょい足しレシピも紹介!

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むくみの原因

これまでに紹介した方法とは別に、
血管を内側から強くしてくれる
ある食材があるといいます。

朝起きると顔がむくんでいたり
夕方になると手足がむくむ女性も多いようです

この体のむくみは実は血管が
ダメージを受けているサインの一つなのです。

水分の摂りすぎでむくむというイメージがありますが、
慶應義塾大学病院林松彦医師によると
むくみの根本的な原因は過剰に摂りすぎた塩分。

塩分摂取量が適切な人は水分を多くとっても
尿で排出され体のむくみはおきません。

ところが塩分摂取量が多すぎる人は
血液中の塩分濃度を薄めるため水分が排出されず
血管の中に留まってしまいます。

これが原因で体のむくみが起こるのです。

さらに塩分の摂りすぎで体がむくんでいる人は
高血圧、動脈硬化のリスクが高いといいます

厚生労働省は1日の食塩摂取量の目安を
女性は7g未満、男性は8g未満としています

きなこでむくみ改善

カリウムを日常的に摂ると過剰な塩分を
尿と一緒に自然に排出する効果があります

そのためむくみを改善し、血圧を正常にしたり
血管を健康に保つことができます。

日本人はカリウムの摂取量が足りていません。

1日のカリウム摂取量の目標
 女性→2600㎎
男性→3000㎎
 
これに対し、実際の日本人のカリウム摂取量は2184㎎
女性→約420㎎不足
男性→約820㎎不足
です。

しかし足りないカリウムを補うために
オススメの食材があるといいます。

それがきな粉!
きな粉はカリウムが豊富。

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女性に不足しているは1日約420gのカリウムを
きな粉なら大さじ3杯で補うことができるのです。

食事にちょい足しして摂取すると
簡単にきな粉を摂ることができます



簡単きな粉のちょい足しレシピ

①味噌汁にちょい足し
食べる直前に、きな粉を大さじ1杯、味噌汁にちょい足し。

味噌の量を普段の半分に減らすのがポイント。

減らした味噌の味をきな粉のコクが補います。

減塩にもなります。


②ご飯にちょい足し
電子ジャーで米を炊く直前に、きな粉をちょい足し。
米(2合)を炊く場合、きな粉を大さじ2~3杯ちょい足し。

・そのほかお浸しやサラダにちょい足し。

【大桃美代子さんのきな粉レシピ】

・お餅にきな粉をかけて食べる

・紅茶にきな粉を入れて飲む(10g)

・ホットケーキのミックス粉にきなこを1杯入れて
ワッフルに。

・鶏のから揚げの唐揚げ粉の代わりにきな粉を使う。
下味をつけた鶏肉にきなこを大さじ2杯。

160~170℃の油で5分ほど油で揚げれば
きなこから揚げのできあがり。


まとめ

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