【ソレダメ】花粉対策!花粉防止スプレーの作り方や換気の方法

花粉症対策

2017年3月8日放送の「ソレダメ!~あなたの常識は非常識!?~」
で「花粉対策の新常識」がとりあげられました。

換気の方法や花粉防止スプレーの作り方
点鼻薬の注意点なのについて紹介!

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花粉対策の新常識

鼻づまりで苦しいときはペットボトルを脇に挟む

わきの下にある神経と鼻の神経は
クロスして繋がっています。

つまり、詰まった鼻と反対側のわきの下に
ペットボトルを挟むことで神経が刺激され、
鼻づまりが解消するというのです。



マスクでメガネが曇る時の対策法

ティッシュと両面テープでくもらなくなる!

『用意するもの』

両面テープ
ティッシュペーパー

『やり方』

1.ティッシュ1枚を半分に折り、更に半分に折る。

2.1/4になったティッシュを棒状に
折りたたんでいく。(1㎝幅ぐらい)

3.②に両面テープを貼り、マスクの表面の上側に貼る。

こうすることでメガネによって
マスクがしっかりおさえられるので
中から息がもれることがなくメガネが曇らないのです。



空気清浄機はリビングではなく玄関に置く

玄関の花粉をシャットアウトできれば
室内への侵入を未然に防ぐことができます。

窓を網戸なしで換気して花粉を撃退!

花粉が飛び交うこの季節は
部屋の換気をおさえがちですよね。

しかし、換気しない限り
花粉は室内にずっと留まってしまいます。

家の中に入った花粉は換気をして撃退する。

花粉の量は外より室内の方が少ないが、
花粉の濃度は外よりお室内の方が高いので
部屋にたまった花粉は換気をして
追い出すしかないのです

【換気をするときのポイント】

①時間帯

花粉が多く飛散するのは、気温が上がることで
花粉が飛び始める午前11時から午後2時。
地面に落ちた花粉が帰宅ラッシュによって舞い上がる
夕方5時~7時。

この時間帯を避けて換気することで
室内の花粉モードは劇的に下がるのです。

②網戸を全開

実は花粉症の原因は、花粉ではなく
中に包まれている芯によって発症します。

網戸に花粉がぶつかることで
アレルギー反応を引き起こす芯が飛び出すため
網戸は全開にした方がいのです。



花粉防止スプレーで予防

出掛ける前に花粉防止スプレーをすることで
静電気の発生を抑え、
花粉をよせつけないようにします。

家のあるもので、簡単に花粉防止スプレーが作れます。。

【花粉防止スプレーの作り方】

『用意するもの』

柔軟剤→ 3㏄
水→ 100㏄

スプレーボトル

『作り方』

1.水100㏄に対して柔軟剤3㏄を入れるだけ。

柔軟剤には静電気を防止する成分が含まれているので、
市販のスプレーとほぼ同様の効果が得られるそうです。




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点鼻薬の使い過ぎは鼻づまりを悪化

花粉症引き起こすさまざまな症状の中でも
特にストレスなのが鼻づまり。

点鼻薬を使う人も多いと思いますが、
しかし、点鼻薬の使い過ぎは
逆に鼻づまりを悪化させる可能性があります。

鼻づまりの原因は毛細血管が多く詰まった
鼻甲介と呼ばれる部分の炎症。

これにより通り道が塞がれ、鼻づまりになるのです。

点鼻薬に含まれる血管収縮剤によつて
一時的に炎症は治まりますが、使い続けることによって
血流が滞り、鼻甲介の腫れがさらに悪化します。

実際に使用上の注意を見ていると
使用間隔、回数まで細かく書かれています。

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