【がっちりマンデー 】和民がミライザカや三代目鳥メロでちょっとだけ復活!

鶏の手羽先

2017年3月5日放送の「がっちりマンデー!! 」
は「和民が!NOVAが!?「どん底からちょっとだけ復活」

ここでは和民について紹介!

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倒産の危機だった和民

今から約10年前、月140時間以上の長時間残業や
休日に研修やレポートを作成させるなど
従業員の労務管理が問題となりブラック企業と
大バッシングを受けたワタミ株式会社。

急激な客離れで2013年3月期、全国640店舗。
約740億円もあった売り上げが
2016年3月期には494店舗、480億円へと急降下。

一時は倒産の危機が!?といわれる状況に。

そんなワタミ株式会社がいまちょっとだけ
回復しているそうです。

「坐・和民」の神楽坂店へいってみると…。
店内はお客様でいっぱい。

越智亮太店長によると、
最近、ちょっとずつお客様増えているといいます。

お客様に話を聞くと
「これだけ食べて飲んで3,000円は安い! 」

でも安くて美味いだけでワタミが
チョットだけ復活しているわけではないのです。



ミライザカ

実はワタミが作った新しい居酒屋が
いま盛り上がっているのです。
ワタミ株式会社の新業態「ミライザカ」。

新宿御苑前店にいってみると
お客様の入りは週末ということもあって
ほぼ満席状態。

「和民」と何が違うかというと
看板メニューを前面に押し出しているところ。

「岩手みちのく清流若どり モモ一本グローブ揚げ」が
999円となかなかのお値段ながら、
ほとんどのお客様がオーダーする儲かりメニューです。

今までメニューが何でもあるってことは
何もないのと変わらないというのが、
ワタミの強みであり弱みだった。
「看板メニューはこれですよ」
「一番うちでおいしいのはこれですよ」と
前面に押し出す。

これまでの広く浅くでは
お客様を呼び戻すことが出来ません。

「これぞ!」という個性を打ち出すことが
新生ワタミ株式会社の儲かり戦略なのです。

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三代目鳥メロ

神田にあるワタミ株式会社の新しい居酒屋
「三代目鳥メロ」では備長炭で焼いた炭火焼鳥が看板メニュー。

備長炭の使用はコストがかかるため
大手チェーンでは出来なかったことにあえて挑戦。

「国産炭火焼鳥7本」は999円ですが
焼鳥好きのお父さんでさえも、 うまいよと唸らせる。

それまであった「和民」が
新業態の「ミライザカ」や「三代目鳥メロ」に
ドンドン変わりつつあります。


清水邦晃社長

居酒屋業界の平均売上と
ワタミ株式会社の既存店の売上を比べてみると、
ここ年々、全国の売り上げ平均を下回っていました。

しかし、ワタミ株式会社の売り上げが2016年から一気に上昇。
全国平均を上回ったのです。

清水邦晃社長はワタミ株式会社にアルバイトで入って29年。
2015年に社長に就任。
清水邦晃社長は手応えを感じています。

清水邦晃社長がいま一番力を入れているのが
新入社員や新人アルバイトの研修です。

以前は各お店の店長が自分の裁量で行っていました。

いまは本部からやってきた研修専門の社員が
じっくり丁寧に指導します。

この研修もワタミ株式会社の「ちょっと復活」に
役立っています。

この研修システムが出来てから
長続きするアルバイトさんの数がぐっと増えました。

そしてこの日は清水邦晃社長と
アルバイトの学生の懇親会。

3年以上勤めたワタミ株式会社のアルバイトを辞めて
他の会社に就職するそうです。

でも、何で清水邦晃社長が辞めちゃうアルバイトに会うのか?

それは、辞めちゃう人間こそ
一番正直な意見を言ってくれるから。

だから清水邦晃社長自らワタミ株式会社の
改善すべき点を聞き出しているのです。


まとめ

【がっちりマンデー 】ピエリ守山がさわれる動物園やアスレティックで回復

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