【がっちりマンデー 】英会話教室NOVAがちょっとだけ復活!ウサギも健在

勉強、本を読む女性

2017年3月5日放送の「がっちりマンデー!! 」
は「和民が!NOVAが!?「どん底からちょっとだけ復活」


ここでは株式会社NOVAについて紹介!

スポンサードリンク

一世を風靡した株式会社NOVA

株式会社NOVAは「NOVAウサギ」のCMで
一世を風靡した業界最大手の英会話教室でした。

しかし外国人講師やスタッフに対する給与未払いや
受講者との料金トラブルが絶えず、
2007年にまだ15万人の生徒が在籍していたのに関わらず
倒産しました。

その後、あまり株式会社NOVAの話は聞きませんが、
どうなっているのでしょうか?

株式会社NOVAの伊藤幸子社長によると
ちょっとだけ復活中とのこと。

売り上げの推移を見てみると
最盛期約162億円あった売り上げが2007年にどん底の約22億円に。
ここで一度倒産します。

経営を別会社が引き継いでから少しずつ上り調子になり
2016年の売り上げは約81億円。

新生「株式会社NOVA」がちょっとだけ復活しているのには
もちろんワケがあります。


株式会社NOVAの改善点

月謝制に

最初に月謝制を導入しました。

英会話もちゃんと月謝にして、お金を払った分
ちゃんと授業を受けてもらって健全化を図ろうと。

株式会社NOVAが破綻した原因のひとつに
授業料の前払いシステムっていうのがありました。

大量の前払いチケットを発行して
生徒数が急激に増えたものの
外国人講師の負担が増えて生徒をさばききれなくなりました。

生徒のほうはチケットを買ったけど授業が受けられない。
両者の不満が爆発したのです。

そこで新生株式会社NOVAは、
大手英会話業界で初めて月1万円で
自分の都合に合わせてきっちり4回授業が受けられる
月謝制を導入したのです。

スポンサードリンク

すると予約が取れないという不満がなくなって
少しずつ生徒数が増えてきました。
先生のほうも生徒が何人来るのかあらかじめ分かるので
準備がしやすくなりました。

教室もカフェ風に

そして大きく変えたことが教室の中にもあります。
伊藤幸子社長に連れてきてもらったのが「NOVA大塚校」。

中に入るとオシャレな雰囲気が漂っています。
教室というよりカフェって感じです。

教室に行くというよりもオシャレなサロンに行く感覚で
英会話を楽しんでもらおうというコンセプト。

破綻する前の教室はパイプ椅子を並べて
ぎゅうぎゅう詰めだったのが、広々としています。

ソファ、スペースの効率化よりも
生徒に気持ちよく英会話をしてもらって
長く続けて欲しいという作戦です。



以前の株式会社NOVAを知る
ベテラン教師のJohn Ryan先生によると

NOVAは以前よりより良いコミュニケーションが
取れているそうです。

経営陣、講師陣、スタッフ間のコミュニケーションは
とても良好とのこと。

このような改革で現在、教室数は268、生徒数は7万人、
売り上げも81億円とちょっとだけ復活中です。

NOVAウサギも大切なシンボルなので
健在でした。



まとめ

【がっちりマンデー 】ピエリ守山がさわれる動物園やアスレティックで回復

【がっちりマンデー 】和民がミライザカや三代目鳥メロでちょっとだけ復活!

スポンサードリンク

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ