【がっちりマンデー 】ピエリ守山がさわれる動物園やアスレティックで回復

動物のさる

2017年3月5日放送の「がっちりマンデー!! 」
は「和民が!NOVAが!?「どん底からちょっとだけ復活」


ここではショッピングモール「ピエリ守山」について紹介!

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1度経営破綻したピエリ守山

滋賀県守山市、琵琶湖のほとりにある
ショッピングモール「ピエリ守山」。

ここはかつてとんでもない
どん底を経験した施設です。

2008年に滋賀県初の大型ショッピングモールとして
盛大に開業した「ピエリ守山」。

東京ドーム3個分の敷地面積でかなり賑わっていました。

しかし開業してすぐに守山市の隣、草津市に
「ピエリ守山」の1.5倍の敷地面積を持つ
「イオンモール草津」が開店。

さらに竜王町に「三井アウトレットパーク滋賀竜王」が
出来たのも打撃となり「ピエリ守山」から
どんどんお客様が離れていきました。

テナントは次々と撤退していき、
最後には宝くじ売り場と喫茶店しかない状態まで。

でもお店はないけれどモールとしては運営中なので
照明や空調を切るわけにもいかず
地元の住民から「明るい廃墟」と呼ばれる
悲惨な状況を味わったのです。

そんなピエリ守山が今どうなっているのか行ってみると、
3年前の映像に映っていた場所が
今は大勢のお客様で賑わっています。

ちょっとどころかかなり回復しています。

廃墟とまで呼ばれて、2013年に経営破綻したピエリ守山が
どうしてここまで復活したのでしょうか?


ピエリ守山が回復した理由

再生を手掛けた双日商業開発株式会社の
ピエリ守山、児山一晃副支配人によると…。

滋賀県でここの施設でしか買えないものを
ということでテナントを誘致。

巨大なモールにお客様を集めるには
目玉となるテナントが必要です。

人気アパレルチェーンを誘致

ということで以前はなかった人気アパレルチェーンを誘致。
滋賀県初出店、スウェーデンの「H&M」に
スペインの「ZARA」、アメリカの「GAP」まで
三大外資系アパレルブランドがずらり。

しかもどの店舗も超巨大店舗。

テナントが全部空いていたから
大型店を作ることができました。

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通路を増やし目的地に行きやすく

そしてもうひとつテナントが空いていたからできた改良が、
リニューアルを機に通路を増やしたこと。

破綻する前のピエリ守山の通路は
目的の店舗に行くのにグルっと迂回する必要がありましたが、
リニューアルを機に1階2階合わせて5本の通路を新設。

お客様が目的の店にすぐに行けるようにしたのです。


屋外にアスレチックとフットサル場

そして「ピエリ守山」復活の理由が屋外にもあるといいます。
アスレチックの琵琶湖スカイアドベンチャーと
フットサル場があります。

アスレチックの目玉はいま流行りの「ジップライン」。
これが琵琶湖を一望しながら楽しめます。

アスレチックを楽しんだ家族がこの後、
ショッピングや食事をしてお金を使ってくれます。


日本初!めっちゃさわれる動物園

そしてもうひとつショッピングモールの中にあるのが
「日本初!めっちゃさわれる動物園」。

蛇を首に巻いたり、インコに触ったり噛まれたり、
生き物と直接触れ合えるのを売りとした動物園を作ったのです。

中にはかなり貴重な生き物、
中央アフリカの湿地帯に生息する「ハシビロコウ」もいます。


「買う」、「食べる」、そして「楽しむ」と
まさに体験型モールに生まれ変わった「ピエリ守山」。

その売り上げは2013年にどん底になってから
1年後、急回復したのでした。


まとめ

【がっちりマンデー 】英会話教室NOVAがちょっとだけ復活!ウサギも健在

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