【マツコ会議】パンスクール「リライブフードアカデミー」に潜入!費用は?

メロンパン

2017年3月11日放送の「マツコ会議」は
「第二の人生はパン屋に
今人気の大人のパンスクールに潜入!」

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リライブフードアカデミー

新宿駅から徒歩5分ほどのところにある
リライブフードアカデミー。

担当は鈴木ディレクター。
厨房の中に入ります。

生徒たちはほとんど仕事をしていて
週末に通っているようです。

将来パン屋を開業したい男性

先生だと思ったら生徒だった
50歳の生徒に話を聞きます。

仕事はバスのドライバー。

元々特にパンが好きでというわけではなく
なにかお店を持ちたいと思ったから。
自分のペースで作れるのでいいなと思ったそう。

奥様は31歳で、老後が心配なため。
パン屋になることに賛成してくれているとのこと。

奥様はバスガイドで社内恋愛だったのでした。

それを聞いたマツコさん。
「一気にいい話じゃなくなったわ。
急にエロ話になった~。」

今夜の舞台は、パン屋さん開業を目指す
大人が通うパンスクール。
こちらのコースは仕事をしながら1年かけて通い
およそ300時間の授業で開業を目指すというもの。

ちなみみに学費はおよそ150万円。

そこにはマツコの想像を超える第二の人生が。

メロンパンは難しい

先ほど1つ40gで切り分けたメロンパンの生地が発酵し、
もう1回丸め直してその上にクッキー生地をかぶせる。

メロンパンを作る上で一番難しいところだそう。
注意点は触りすぎないこと。

今のパン屋は焼くだけまでの工程が
機械化されている店もあるとのこと。

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スクールでは一番難しい方法で覚えれば、
機械がなくてもできるし、
極端にいえば停電してもできるとのこと。

「停電はさすがに無理でしょう。」とマツコさん。

パンを作るのに、種類にもよるが、
粉を混ぜるところから焼き上がりまで
約3時間半~4時間半は最低かかる。

マツコ「そんなにかかるんだ。
わたしパン屋さんできないわ」

将来パン屋を開業したい女性

1000万円近くかかるというパン屋さんの開業。
しかし、その夢を追う女性たちも多い。

ある生徒は20歳・18歳ともうすぐ16歳の3人の子どもがいる
アパレル関係に努める42歳の女性。
昨年離婚して転職を思い立ったと答えた。
子育てが終わってから
パン屋さんの開業を予定しているという。

総務省の統計ではパン屋さんの新規開業よりも
廃業のほうがやや多く、難しい業界であるようです。
推定平均年収320万円。

パン屋に就職したい女性

開業目的ではなくパン屋さんに就職するために
スクールに通っているという生徒もいます。
ある女性は今は医療事務の仕事をしているといい、
パン屋は朝早い仕事だから夜自由に過ごせそうと
考えたという。

そんなこんなのうちに
生徒達がつくったメロンパンが完成!

焼きあがった生徒のメロンパンのうち、
いくつかは焦げていたり、形が崩れていたりしていた。

先生によると
店に出せるものはないといいます。

もっと簡単にできる方法もあるが
生徒には本当の作り方を覚えてほしかったとのこと。

マツコさんは「びっくりした。
こんなにメロンパンが大変なものだとはおもわなかった。」

深堀りはスクールの卒業生を追跡取材することに決定。

次週は引っ越しシーズン到来!
歌舞伎町キャバ嬢専用不動産屋さんに潜入!です

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