【林先生の初耳学】けん玉で集中力アップ!「うさぎとかめ」の「うさかめ」で

2017年3月12日放送の「林先生が驚く初耳学!」で
「けん玉」がとりあげられました。

けん玉には集中力アップの効果があります。

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集中力アップの効果があるけん玉

日本に古くからある遊びけん玉。
実は今そのけん玉が驚きの進化を遂げ
世界中で大ブームに。

その技は日々進化を遂げ、
アクロバティックな技、超難度のスゴ技など、
その数3万種以上。

このように世界的ブームになっているけん玉ですが、
実はスポーツ選手の間でも意外な理由で
けん玉はブームになっていています。

吉田沙保里選手によるとけん玉は
集中力をあげるのにすごく役に立つのだそうです

なので吉田沙保里選手も練習に
けん玉を取り入れています

けん玉は遊びではなく集中力を高めるものとして
注目を集めていてスポーツ選手はもちろん、
小学校の授業の合間などでも取り入れられているのです。

けん玉が集中力アップに一躍買っているのです。

そんな集中力を高めてくれるけん玉に関する問題。

集中力を最もアップさせる科学的に証明されている技は
日本のある有名な童謡の曲。

それは童謡の「うさぎとかめ」

けん玉に「もしかめ」という技があります。
童謡「うさぎとかめ」のリズムに合わせて
大皿と中皿に玉を交互にのせる基本的な技です

ではなぜ「もしかめ」が集中力アップに
最適なのでしょうか?

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林先生知ってた?

林先生
初耳!



もしかめが集中力アップに最適な理由

もしかめが集中力アップに最適な理由
それは技の難易度が関係しています。

けん玉は難しい技に挑戦しようとすると
脳が活発化してしまい集中できなくなるとのこと。

集中力アップのポイントは
けん玉をしている時の脳の活動に。

けん玉をしている時には脳の司令塔と呼ばれる
前頭前野の活動が極端に押さえ込まれています

前頭前野の活動がおさえられている状態とは
脳が一つのことに集中している状態の時に起こる現象。

一流アスリートが究極の集中状態の時は
前頭前野の活動がおさえられています。

つまり、けん玉をして脳にこの感覚を覚えさせることで
けん玉以外でも集中状態に切り替えやすくなるのです。

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