【世界どうぶつスクープ2017】うさぎをクリッカーでしつけトレーニング法

うさぎ

2017年3月12日放送の「世界どうぶつスクープ2017春」の中の
「うさぎと100倍楽しく過ごす方法」の紹介!

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人気のうさぎ

辻希美さんが飼っているウサギを連れて
日本最大級のウサギ専門店うさぎのしっぽ 柴又店へ。

「うさぎのしっぽ」代表取締役の町田修さんは
野ウサギが中心だった日本にペットとしてのウサギを広めた人物。

うさぎ飼育歴50年の町田さんのおすすめの3匹のナンバーワンウサギ。

【人気ナンバーワン:ネザーランドドワーフ】

世界最小のウサギ。
大人でも体重25cm程度。体重1kg。
相場:4万円から。
30種類以上の様々な色のうさぎ
がいることも人気の1つ。




【手触りナンバーワン:ミニレッキス】

ビロードのような手触りで人気急上昇中。
1988年に認められた新しい品種。
相場:4万円から。



【大きさナンバーワン:フレミッシュジャイアント】

ギネスブック公認、世界最大のうさぎ。

エサの量もすごく
月に300本ものニンジンを食べるものもいるんだとか。

大きいものでは体重約130cm。
体重約20kgにも。

そして髭男爵 ひぐち君が登場。

実はひぐち君自称芸能界一のうさぎ通。

かつては10匹飼っていたこともあり
町田さんともお友達とのこと。

ひぐち君のうさぎプチ情報。
ウサギはもともと穴の中を住みかにするウサギ。
動物の中でも縄張り意識が強いので1羽のほうが快適で、
寂しくて死ぬというのはウソだといいます。



うさぎのしつけ方

ウサギはかわいいけれど
犬や猫のようにしつけるのが難しく
飼いにくい動物と思っていませんか?

辻希さんが1年前から飼っているのはホ―ランドシップ
(ミルク君)
120種類を超えるウサギの中でも飼いやすいと
人気はトップクラス。

ある道具を使えばこのミルク君も
人間の言葉に反応してくれるんだそうです。

ウサギに人間の言葉を覚えさせる
トレーニング方法を町田さんがお教えてくれます。

クリッカーという道具を使ってトレーニングをすると
ウサギが言葉に反応するようになるそうです。

クリッカー↓



【簡単トレーニング法】

『第一段階』
まず音をだしたらすぐにエサを1口与えます。
これを繰り返します。
すると音を出すだけで、顔が前に出るような感じに。

『第二段階』
次にクリッカーに鼻をつけて音をだしてエサを与えます。、

『第三段階』
クラッカー音ではなく言葉で反応させるようにします。

“おいで””まて”など少しずつ覚えさせていきます。

1週間以内のトレーニングでジャンプが
できるようになるウサギが多いそうです。

さらにトレーニングを重ねると
「ジャンプ」という言葉にウサギが反応して
障害物を飛ぶことができるようになります。

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