【あさイチ】ドライアイ対策のマッサージ法&温め方!チェック法も

視力回復

2017年3月16日放送のNHK「あさイチ」の「スマートライフ」は
「見えにくいと感じたら!ドライアイ対策」

ドライアイのチェック法や
ドライアイを防ぐためのマッサージ法などを紹介!

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ドライアイとは?

教えてくださるのは眼科専門医の平松類さん。

さまざまなメディアで症状や対応策をわかりやすく
解説しています。

【平松類さんの本】

ドライアイは目が乾くという症状がありますが、
それ以外にも引き起こす症状があります。
 
【ドライアイが引き起こす症状】
・目が乾く。
・ゴロゴロする。
・見づらくなる。
・頭痛
・肩こり
・更年期障害
・気持ちの落ち込み
など



【ドライアイチェックテスト①】

・目が乾いた感じがする。
・コンタクト、パソコン、エアコンのいずれかを使う。
・目が疲れる。
・まぶしく感じることがある。
・見えにくく感じることがある。

このうち3つ以上当てはまる人は
ドライアイの可能性が高いと考えられます。


ドライアイ対策

【ドライアイ対策①目を温める】

1.40度に熱した蒸しタオルを
5分間ほどまぶたに当てる。

※ぬらしたタオルを600Wの電子レンジに
40秒間ほどかけると適温になります。

※さめてきたら温かいものと取り換えます。

目の血流が改善し、
ドライアイも良くなってくるとのこと。

※目のかゆみ、腫れがある人は
しないでください。

【外出先の場合】
1.手を軽くこすって温めた両手を
目を手にあて、30秒~1分温める。
 
※目を押さないように


なぜ目を温めるといい?

ドライアイというと
涙の量が足りないと思ってしまいますが、

まぶたの際から出る油がきちんと分泌されないと
ドライアイになります。

まぶたには油が出る腺があり、
涙は水に油が加わることで膜になって、
乾きにくくなります。

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温めることで油が溶けやすくなり、
目がうるおいます。



【ドライアイチェックテスト②】
 
涙の質をチェックします。
 
・目をしっかりと開けて、まばたきを10秒間我慢する。
 
10秒我慢できるということは、
油があって乾燥しづらいということに。

できれば20秒、30秒と我慢できるといいそうです。
 



【ドライアイ対策②マッサージで油を出す】

油の分泌をうながすマッサージ。

1.上まぶたを上から下に10回なでる。

2.下まぶたを下から上に10回なでる。

3.上下のまぶたを指先で目頭から目尻に向かって横に10回なでる。

4.上下のまぶたを1回ずつ軽くつまむ。
※油を出すイメージで

上のドライアイ対策の温めたあとに行うと
より効果的。

これを1日1セット行います。

※目を強く押さないように気をつけます。



目のメンテナンス

 
メイク、マスカラなどのカスがまぶたに残ってしまうと
脂の腺を塞いでしまいます。
 
メイクを落とした後、めん棒をお湯で濡らし、
まぶたの際を軽くなでます。

そうすると汚れも落とせ、涙の質も改善し、
状態がよければまつ毛も伸びやすくなるそうです。
 
メイク落としで汚れを浮かせてから洗浄するとより効果的。
 
ドライアイの人は目の輝きがなくなるといわれていて、
対策することで目が輝いて見えるようになるとのこと。
 
これらの対策を1ヶ月ほど試しても改善しない場合は、
病院に相談してください。。
 
 

目薬の使い方にも注意

目薬の差し方を間違えている人が多いそうです。

目薬をしたあとまばたきをするのは逆効果に。

目をパチパチさせることで薬が鼻から口に流れてしまうので
薬が効かなくなったりします。
 
目薬をした後は目を閉じ、目頭を1分ほど押さえます。
 
そうすると副作用も起きにくく、
薬の効果もより出るようになります。
 
目薬は冷暗所で保管し、
開栓後1か月程度で使い切ることもポイントです。

開けてから時間がたつと中で繁殖した雑菌を
目に入れることになってしまうためです。

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