【スマステ/後半】最新行列グルメ待ち時間ベスト10!海老昌・紅白・岐州

エビフライのレシピ

2017年3月19日放送の「SmaSTATION!!」ことスマステは
「最新行列グルメ待ち時間ベスト10」。

平均待ち時間は1時間超えを記録!

ここでは5位から1位を紹介!


海老昌・赤白・岐州・成蔵・魚雷

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最新行列グルメ待ち時間ベスト10の5位から1位

【5位:熊本「魚雷」】
【待ち時間:1時間54分待ち】

つけ麺カレールー付:850円

『特製カレーを麺に!2度おいしい濃厚トリプルスープつけ麺』

こちらの大人気メニュー、つけ麺なのですが、
そこに添えられるのは、カレールー。

まずはそのまま食べることで
濃厚スープの味わいを楽しみ、
ある程度食べ進めたところで、
いよいよカレールーを投入するのですが、
なんとスープではなく、麺のほうにかけていく。

こうすることでカレーの味が、
麺全体にまんべんなくからむのだといいます。

それはなんといっても、お店自慢の手作りルー。

カレー粉や3種類のトウガラシ、
さらにはサンショウなど6種類を配合。
ここに加えていくのが、大量のニンニクとショウガ、
さらに、お店秘伝の特製だれ。

これらを菜種油を精製したしらしめ油を
加えながら混ぜ合わせ、弱火でじっくりと煮込めば、
絶品カレールーの完成。

さらにスープももちろん本格派。
トンコツ、鶏がら、魚介、3種のうまみが合わさった
濃厚トリプルスープ。

特製のカレールーを、これでもかとからませた麺を
このスープにくぐらせれば、本格スパイスの辛みの中に
うまみがトリプルで押しです。




【4位:高田馬場「成蔵」】
【待ち時間:1時間55分待ち】

霜降高原豚シャ豚ブリアンかつ定食:2100円(ディナー2400円)

『究極の豚、究極の揚げ加減、究極の柔らか豚カツ』

これまでの豚カツの概念を覆す、
口の中でとろけるほどの柔らかさ。

その秘密には、2つのこだわりポイント。

まずは豚。
シャトーブリアンとは牛肉のステーキなどに使われる
柔らかいヒレ肉の中でも特に柔らかい中央部分、
最高級の部位なのですが、こちらのお店の豚カツは、
その豚肉バージョンを使用。

そこで店主が付けた名前がシャ豚ブリアン。

ヒレ肉の中から中央部分のみを
惜しげもなく使用しています。

そして2つ目のポイントは、絶妙な揚げ加減。

使用する油は、豚の腸間膜と呼ばれる部分から
抽出した特別なラード。

そして、超肉厚のお肉に十分に火を通すため、
かなり低温の120度から徐々に温度を上げていき、
じっくり揚げます。

およそ10分したら、油から上げ、
余熱で芯まで火を通せば完成。

断面を見てみると鮮やかなピンク。

この絶品豚カツを求めて、2000円以上という
少々高めの値段ながら、何度も足を運ぶリピーターが、
後を絶たないといいます。

こちらのお店では、開店30分前ごろから
行列が出来始めるため、
⑩時ごろに行くことをお勧めします。



【3位:岐阜「餃子専門店 岐州」】
【待ち時間:2時間57分待ち】

岐州の焼き餃子:432円

『飛び出し注意!スープがぱんぱんに入った絶品餃子』

お店はまだ開店前。
しかしすでに、長蛇の列。

ここで並んでいるお客さんに、
店員さんがメニューを聞いていきます。
しかしなんとこの時点で看板メニューが売り切れに。

こちらの餃子には、たっぷりとスープが入っています。

その秘密は、チャーシューの煮汁を煮詰め、
うまみを凝縮したスープと、豚のゼラチン質を抽出し、
とろとろに仕上げた真っ白いスープ。

赤身肉とラードを配合した肉と共に、
2種類のスープを混ぜ込み、
一つ一つ熟練の手さばきで包んでいく。

これを鉄鍋でおよそ10分蒸し焼きにすれば、
岐州特製の餃子が完成。

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一口食べれば、肉汁がこれでもかとあふれ出し、
何もつけなくても十分なうまみを堪能できます。

1人につき3人前までしか頼めないので、
その制限ぎりぎりまで頼む人も多いため、
売り切れる前に早めに並ぶのがお勧めです。


 



【2位:大阪「赤白」】
【待ち時間:3時間27分待ち】

フレンチお好み焼きサヴォワ:928円

『本場の大阪人も絶賛!3種の本格ソースが合わさる、新感覚お好み焼き』

こちらの赤白は、フレンチのアイデアを
和食に取り入れたメニューで大阪で大注目のお店。

おでんにフレンチの技術を取り入れて、
大胆にアレンジした「」大根のポルチーニ茸クリームソース掛けなど、
数々の斬新なメニューとおいしいワインが、
リーズナブルに味わえると、若い女性を中心に人気を集めています。

その中でも絶大な人気を誇るのがサヴォワ。

チーズソースには、ラクレットチーズ、エメンタールチーズ、
グリュイエールチーズといった、3種の本格チーズを使用し
濃厚でクリーミーなチーズソースが完成。

さらに生地にも、数々のこだわりが。
アゴだしとフランス料理のフォン・ド・ヴォーを
合わせることで、深みのあるうまみを実現。

仕上げに、お店特製の野菜の甘みを効かせた
お好み焼きソースを塗り、ここに先ほどの特製のチーズソースを
たっぷりとかけ、最後に赤ワインとトマトを煮詰めた、
特製のトマトソースをかければ完成。

濃厚チーズとだしが利いた生地のうまみ、
さらにトマトソースの酸味が合わさると、
まるでフレンチを食べているかのように、
ワインとの相性もバッチリ。

こちらのお店は、午後2時から午後4時ごろであれば、
比較的空いているので狙い目です。




【1位:渋谷「海老昌」】
【待ち時間:3時間34分待ち】

大昌:2592円

『お皿からはみ出すほどの大迫力!こだわりぬいた究極エビフライ』

昨年5月にオープンした、
全国でも珍しいエビフライの専門店。

専門店だからこそできる、
エビを味わい尽くす、徹底的なこだわり。

使用しているのは、120グラム以上の重さを誇る
ブラックタイガー。

塩コショウで下味をつけたあと、
特注の生パン粉を慣れた手つきで付けていくのですが、
このときのポイントは、エビの味を生かすために、
なるべくよけいなパン粉は付けない。

さらに、身以外のところに付いた余分な衣を、
はけで丁寧に払っていく。

そしてこれを、香草で香りづけした、
特製の油で揚げていきます。

細部にまでこだわり抜いた、
究極のエビフライはぷりぷりでジューシーな身が
これでもかと詰まっており、
お店特製のタルタルソースとの相性も抜群。

また、頭の部分にナイフを入れ、開くと、濃厚なみそが出現。
さらに身だけではない。

香ばしく揚がった足まで、おいしく味わうことができるのです。




行列グルメの前半はこちら↓
【スマステ/前半】最新行列グルメ待ち時間ベスト10!タムタム・ヘランほか

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