【スマステ/前半】最新行列グルメ待ち時間ベスト10!タムタム・ヘランほか

カキフライ

2017年3月19日放送の「SmaSTATION!!」ことスマステは
「最新行列グルメ待ち時間ベスト10」。

平均待ち時間は1時間超えを記録!

ここでは10位から6位を紹介!

TAMTAM・KOREAN FOOD ヘラン・焼き芋専門店ふじ
・コッペんどっと・三友

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最新行列グルメ待ち時間ベスト10の10位から6位

【10位:人形町「三友」】
【待ち時間:40分待ち】

カキフライ定食(2個):1080円

『まさに規格外!5倍のボリュームを誇る絶品カキフライ』

店主が取り出したのは、大量のカキ。

こちらは、毎朝店主みずからが、
築地へと足を運び仕入れているという、
広島県江波産の新鮮なカキ。

4、5個を手に取り、なんとそのまま、
全部まとめて小麦粉、卵液をまとわせ、
特注の粗めの生パン粉で包み込んでいく。
そしてこれを豪快に揚げていくのです。

1つでも十分にミルキーな広島県産カキが、
ミルフィーユのように重ね合わさることにより、
一口かめば、カキの濃厚なエキスが口の中に
あふれんばかりに広がります。




【9位:市が尾「コッペんどっと」】
【待ち時間:50分待ち】

コッペパン:173円~

『ふっかふかのコッペパンに、30種類の具材を選び放題』

コッぺんどっとは、北海道木古内町で
行列が絶えない大人気のパン屋さん。

それが昨年12月に本州初上陸。

およそ30種類もの具材の中から好きなものを選ぶことができ、
注文を目の前で作ってくれるため
いつでも出来たてが味わえるコッペパンの専門店。

生地にはもちもちした食感が特徴の北海道産小麦、
春よ恋をはじめ、3種類を配合。

ここに砂糖や生イーストなどを加えて練り上げ、
通常のコッペパンよりも長時間発酵。

発酵し過ぎてしまう直前の絶妙なタイミングで
発酵を止めることで独特のふっくら感を生み出している
といいます。

さらに、具材も充実。
数あるメニューの中でも一番人気を誇るのが、
みそぎの塩ミルククリーム。

こちらのお店は、コッペパンが閉店前に
売り切れてしまうこともあるため、気になる方は、お早めに。



【8位:豪徳寺「焼き芋専門店ふじ」】
【待ち時間:56分待ち】

安納芋(Mサイズ):350円

『専門店だからこその絶妙な焼き具!密があふれ出る甘~い焼き芋。』

こちらのお店では、美しい紫色が目を引く、
鹿児島県産桜島紫芋や、
まだ全国的にはあまり流通していないという、
カボチャのような甘みと色が特徴の、
静岡県産ハロウィンスウィートなど、
珍しいものも多数取りそろえています。

中でも一番人気を誇るのが、
蜜があふれ出るほどの鹿児島県産安納芋。

こちらでは、9月ごろにまとめて収穫した安納芋を、
貯蔵室でおよそ1か月熟成させ、
甘さを何倍にも高めたものを使用。

さらに、絶妙な焼き加減も人気の秘密。
ポイントは温度。

芋のでんぷんが糖に変化する最適な温度を見極めて、
じっくりと焼き上げるのです。

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安納芋の場合、焼き時間は実に60分。
ねっとりと柔らかく、最大限に引き出された甘みが、
口いっぱいに広がります。

こちらのお店では焼き上がりの時間の目安を、
店先に貼り出してくれるため、その時間を狙って
少し前に並ぶことをお勧めします。



【7位:大久保「KOREAN FOOD ヘラン」】
【待ち時間:59分待ち】

チーズカルビ:1人前1580円(注文は2人前~)

『韓国からやって来たトロトロチーズと
骨付きカルビの新感覚コンビネーション』

もともとは3年ほど前に韓国で誕生したといわれ、
人気が爆発。
それが日本に上陸し、今新大久保を中心にブレーク中なのだが、
その先駆けがこちらのお店。

人気の秘密は、とろとろチーズと
骨付きカルビという写真映えする組み合わせ。

インスタグラムなどでは、
お肉にたっぷりとチーズをかけた、
写真や動画が大量にアップされ
そのインパクトに衝撃を受けた若い女性などが
中心となり、大人気に。

骨付き肉の味付けは、日本人の口に合うよう、
トマトベースのソースに、韓国産のトウガラシなどを
加えたお店特製のもので、
辛さも3種類から選ぶことができます。

骨付きカルビのぴりっとした辛みと、
チーズのまろやかさが絶妙にマッチ。



【6位:神田「石釜 ベイクブレッド 茶房 タムタム」】
【待ち時間:1時間10分待ち】

石釜焼きホットケーキ:648円

『新感覚なのにどこか懐かしい、さくっ、ふわっ、極上ホットケーキ!』

こちらのお店は、1973年から40年以上
地元で愛され続けてきた喫茶店。

看板メニューが石釜焼きホットケーキ。

作り方を見てみると、静岡県産の卵黄に、
リコッタチーズ、そしてなんとバニラアイスを加えて、
よくかき混ぜる。

生地にアイスを混ぜ込むことにより、
ほんのりと甘く仕上げることができるといいます。

そこに牛乳、さらには小麦粉をはじめ、
お店オリジナルの生地を混ぜ合わせていく。

そしてここに、先ほどの静岡県産の卵の卵白で
メレンゲを作り、生地に投入。

これをスキレットに流し入れ、焼き上げていくのですが。
最大のポイントは、巨大なオーブン。

このオーブンは、ふく射窯と呼ばれ、
まるで石窯のような遠赤外線による加熱を
再現することができるという、特殊なオーブン。

絶妙な温度管理のもと、10分以上じっくりと
焼き上げることで、外はさくっと、中はふわふわの
新食感を生み出すことができるのです。



行列グルメの後半はこちら↓
【スマステ/後半】最新行列グルメ待ち時間ベスト10!海老昌・紅白・岐州

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