【この差って何ですか?】腰痛によい骨盤ゆらゆら体操のやり方!川合太郎

開脚ストレッチ、体操

2017年3月21日放送の「この差って何ですか?」で
「腰痛」がとりあげられました。

腰痛によい骨盤ゆらゆら体操を紹介!

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腰痛の改善によいのはどっち?

腰痛の専門家、川井筋系帯療法治療センター院長の
川合太郎先生が腰痛に関する2択クイズを出題。






【腰痛の改善によいのはどっち?】

A全身浴orB半身浴



A全身浴

そもそも腰痛は腰まわりの筋肉が緊張して縮こまり、
動きにくくなるのが原因。
お風呂でからだを温めると血行が良くなり
筋肉の緊張が緩んで、痛みが軽減されます。

しかし、腰の筋肉は腰だけの問題ではない。
腰の筋肉は肩や首のほうまでつながっているので、
腰だけではなく上のほうの筋肉も緩んでくれたほうがよい。

そのため腰から下だけを温める半身浴よりも
体全体を温める全身浴のほうが、
同じ時間浸かるのであれば腰痛の改善にはよいのです。

さらに、全身浴は全身がお湯に浸かっている分、
より浮力がかかるため、
半身浴に比べて腰に負担がかからないのです。



【腰痛の改善によいのはどっち?】

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A屈伸orB腰を回す



A屈伸

腰痛が起こる大きな要因として
骨盤のゆがみがあります。

骨盤が歪む原因には、
イスに座って足を組んだり、
体をひねってパソコン作業をしたりといった
日常生活の偏った筋肉の使い方があります。

この偏った筋肉の使いかたによって
腰まわりの筋肉の引っ張り合いが起こります。
それによって骨盤にゆがみが生じて、
放っておくと背骨なども大きく変形してしまうのです。

しかし、屈伸をすると、
腰だけでなく脚の付け根、股関節、ひざ、足首全部を使って、
左右均等に動かす働きがあります。
特に、骨盤を直接ささえてくれる股関節を
左右均等に動かすので、徐々にねじれた骨盤が
水平に戻って安定性をとりやすくなり、
腰の痛みが出にくくなります。

腰痛ゆらゆら体操

骨盤のゆがみを矯正してくれます。。

1.仰向けになって両手をお腹の上に置き
深呼吸をする。

2.片方の膝を立てて外側に開きゆっくりと元に戻す。

3.②と同じ動きを反対の足も行う。

4.次に、両膝をまげて、大きく深呼吸する

5.そのまま膝を抱え込み、
手で両足を前後に10回ほどゆらす

6.ゆらし終わったら、
足を伸ばして元の姿勢に戻る

これを1セットとして、2~3セット続けると、
骨盤のゆがみが取れやすくなるとのことです。


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