【林修の今でしょ!講座】名医が教えるスーパー記憶脳(暗記力)の育て方ベスト3!

視力回復

2017年3月21日放送の「林修の今でしょ!講座」の中の
林修&現役東大生の脳を徹底分析。


スーパー記憶脳の育て方 BEST3 の紹介!

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林修&現役東大生の脳を分析

スーパー記憶脳の育て方を教えてくれるのは
加藤プラチナクリニック院長の加藤俊徳先生。

林修先生と林先生の教え子の
現役東大生2人の脳をMRIで徹底調査。

脳の断面を600枚以上撮影したところ、
一般的な脳に比べ3人とも側頭葉が
発達していることが分かりました。

側頭葉の発達は遺伝ではなく後天的なもので、
幼少期の子育て環境が重要だとのこと。

一番大事なのは2歳から6歳。


名医が教えるスーパー記憶脳の育て方ベスト3

【第3位「子どもの小遣いに条件をつける」】

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小遣いは定額であげるのではなく条件をつける

ある程度の面倒を乗り越える
負荷をかける事が脳の発達に大事なこと。

当たり前の環境は脳の成長の妨げになるといます

条件をつけることで
自分の知識や経験を総動員してどうすればいいか
色々考えるため脳が活性化します。

脳は使えば使うほど良くなります。

【第2位「『あれ』『それ』でなく正確な言葉を使う」】

子供「あれさぁ」「これさぁ」という言葉が多いときは
「あれって何?」と聞いて
すこし注意してあげる方が脳のためには良いそうです。

脳はいくつになっても鍛えることができ
特に脳の超側頭野は一生伸びていきます。

本や新聞などを読んで言葉を正確に覚え
できるだけ精度の高い言葉を使いながら
生活するのが大事。

言葉を覚えようとし、正確に使うことが
脳を成長させるためには大事なこと。

この方法は大人の脳トレとしても効果があるとのこと。



【第1位 「これな~に」と聞かれたら一緒に考えてあげる】

「これな~に?」と聞かれたら
「何だと思う?」と親も一緒に時間を共有して
考えてあげる。

MRIの検査をした東大生も幼少期の時、
親に聞いて回る子だったが
親も面倒くさがらずにいっぱい回答してくれたそうです。

林先生も祖父母に分からないことを質問したとき
「じゃあ一緒に考えようか?」と言ってくれたそうです。

質問に答えられなくても
子供と一緒に考えることが大切になります。

推理したり想像したりすることが
記憶力のトレーニングになります。

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