【林修の今でしょ】認知症予防に有酸素運動でBDNF!コグニサイズ&スワヌ法も

ジョギング術

2017年3月21日放送の「林修の今でしょ!講座」の
「最新予防法で認知症は食い止められる!
歩き方&食事&睡眠法!最新検定2017 」

ここでは歩き方やコグニサイズ&スワヌ法の紹介!

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認知症予防は早期から

記憶力が低下しはじめるのは30代から。
50~60代になると一気に下がってくるとのこと。
認知症予防は早期から始めるのが重要。

歩き方、食事、睡眠のうちここでは
歩き方の問題。



認知症予防2017!歩き方編

第1問「歩くスピードが『?』と認知症のリスクが上がる」



正解は「遅い」。

歩くスピードが遅いと認知症のリスクが高まる。

アルベルト・アインシュタイン医学校が
約2万7000人の歩行データにより、
歩くスピードが遅いと、
認知症のリスクが1.77倍になることがわかりました。

認知症になると脳の神経細胞が死滅しているため、
脳の運動野から出された「早く歩け」という
指令を伝達できなくなるとのこと。

認知症のリスクが上がる歩行スピードは、秒速90cm。

横断歩道は、秒速100cmで渡りきれるものが多い。
横断歩道を青信号のまま渡りきるスピードが目安。


第2問「歩幅が『?』人ほど認知症のリスクが上がる」。



正解は「狭い」。

歩幅を広くして歩けば、リスクを下げられる可能性がある。


第3問「認知症予防により期待できる運動は?」。
有酸素運動(ウォーキングなど)or
無酸素運動(筋トレなど)



正解は「有酸素運動」。

有酸素運動をすることで、
BDNF(脳由来神経栄養因子)という
脳の神経細胞を元気にする物質が
体内で作られます。

BDNFは、筋肉の収縮でも生まれます。
加齢などが原因で脳の神経細胞が減ると、
神経細胞同士のネットワークが弱くなってしまいます。

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しかし、BDNFは神経細胞の
ネットワークを復活させるのです。

具体的には息が少し上がる程度の
ウォーキングや早歩きが有効。

メルボルン大学の研究では、週3回、150分程度の
有酸素運動を約半年行ったところ、
認知機能が改善したという結果が出ています。

また「MCI」は認知機能は少し低下しているが、
日常生活には支障がない状態。

この状態で何も対策せず放置すると、
4年以内に約半数が認知症になる可能性がある
という報告も。

なのでMCIの時点で、対策を行うことが大事。

MCIか家庭で簡単にチェックする方法「スワヌ法」
MCIは、「ス」「マ」「ヌ」を背中に指で書いてもらい、
何が書かれたかを当てるチェック法。
MCIの特徴として、皮膚などの情報が
脳に届きにくくなります。
6回中3回以上間違えると、MCIの疑いがあり。

藤原佳典先生は、物忘れと認知症の境目について、
「忘れたとしても思い出す事ができるのは物忘れだが、
約束した事自体を忘れるのは危険」。

認知症予防エクササイズ「コグニサイズ」

認知症予防エクササイズ

【コグニサイズのやり方】

ステップをしながら3の倍数で手をたたく。

うまくできなくても脳が刺激され、
認知症予防に効果があります。

有酸素運動のため、
10分ほどの時間をかける必要があるとのことです。


まとめ

この日の林修の今でしょ!講座の記事↓

【林修の今でしょ!講座】認知症予防の睡眠編!ブレインHQゲームも

【林修の今でしょ】認知症予防食事編!カマンベールチーズ&ビールほか

【林修の今でしょ】認知症予防に有酸素運動でBDNF!コグニサイズ&スワヌ法も

【林修の今でしょ!講座】名医が教えるスーパー記憶脳(暗記力)の育て方ベスト3!

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