【林修の今でしょ】認知症予防食事編!カマンベールチーズ&ビールほか

石鍋チーズリゾット

2017年3月21日放送の「林修の今でしょ!講座」の
「最新予防法で認知症は食い止められる!
歩き方&食事&睡眠法!最新検定2017 」


ここでは食事編の紹介!

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認知症予防は早期から

記憶力が低下しはじめるのは30代から。
50~60代になると一気に下がってくるとのこと。
認知症予防は早期から始めるのが重要。

歩き方、食事、睡眠のうちここでは
食事の問題。

認知症予防2017!食事編

第4問「認知症予防に期待できる成分が含まれる食べ物は?」



正解は「カマンベールチーズ」。

普通のエサを食べたマウスよりも、
カマンベールチーズの成分を食べたマウスの方が、
認知症の原因物質であるアミロイドβが少なかったという。

アルツハイマー型の認知症の人は何らかの原因で
アミロイドβが脳に異常に蓄積されてしまう。

アミロイドβを掃除してくれるのがカマンベールチーズの成分。
マウスを使った実験段階のため、
詳しいことは今後の研究に期待されます。


第5問「認知症予防に期待できる成分が含まれるお酒は?」



正解は「ビール」。

東京大学と学習院大学などが昨年発表。
ホップに含まれるイソα酸が、
アミロイドβを減らすといいます。

しかし、飲み過ぎるのもよくない。

1日の純アルコールの適切量は20gで、
ビールにすると中瓶1本程度。

また、赤ワインにも認知症予防に期待できる
ポリフェノールが豊富。

フランス・ボルドー地方の人は
認知症が少ない報告もある。



第6問「認知症のリスクを下げるために積極的にとった方が良いのは?」

お米or牛乳



正解は「牛乳」。

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九州大学などの研究によると、
牛乳・大豆・野菜・海藻などを多く食べ、
米の摂取量が少ない人は、認知症リスクが
3割以上軽減したという研究結果があるとのこと。

お米が悪いというわけではなく
お米を控えめにして大豆・野菜・海藻などの
おかずをたくさん食べる方がよい。

また、日本人は欧米人に比べて
牛乳や乳製品のとり具合が低いので
特に年配の人は乳製品を取ったほうがよい。



第7問、「高齢者が3ヶ月間受講して
認知機能が向上したボランティア活動は?」



正解は「絵本の読み聞かせ」。

読み聞かせをした時の脳の血流量を光トポグラフィで
測定すると脳の血流量が大幅に増えていました。

読み聞かせは脳の広範囲を刺激するため、
認知症の予防に効果的。

日常でできる予防法として
自分が新しく知った情報を家族に聞かせるということも、
認知症予防に効果的という研究報告もあるとのこと。


昔の記憶を話すのは認知症予防になる?
昔のことだけを思い出すこと自体は
脳の活性化にならないため、
新しいことを覚えることが大事だとのこと。
しかしコミュニケーションをとるのは
高度な認知の機能のため、
コミュニケーション自体は大事。


怒るのは脳にとって良くない?
怒ること自体が周りにとって迷惑だが、
ストレスホルモンが出て血圧が上がるため
自分にとっても良くないとのことです。



まとめ

この日の林修の今でしょ!講座の記事↓

【林修の今でしょ!講座】認知症予防の睡眠編!ブレインHQゲームも

【林修の今でしょ】認知症予防食事編!カマンベールチーズ&ビールほか

【林修の今でしょ】認知症予防に有酸素運動でBDNF!コグニサイズ&スワヌ法も

【林修の今でしょ!講座】名医が教えるスーパー記憶脳(暗記力)の育て方ベスト3!

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