160キロの球を速読で頭の回転を速くして打つ!方法【コレ天才】

2015年8月14日に放送の「コレ考えた人、天才じゃね!?
今すぐ役立つ生活の知恵、集めました」より
「誰でも160キロの球を打てるようになるライフハック」

160kmの剛速球を簡単に打てる夢のライフハックがあるという。

その方法とはスポーツ速読。
スポーツ速読とは読書スピードをアップさせる速読を
スポーツ科学に応用したもの。

スポーツ速読で頭の回転が速くなり、ボールも遅く見えるようになり
160キロの球も打てるようになるというもの。

このスポーツ速読で160キロのボールが打てるようになるというが本当なのか。

全く野球経験のない鈴木奈々が検証します。

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スポーツ速読

早速、速読を教えてくれる先生のもとへ。

それはスポーツ速読のパイオニア呉眞由美先生。

著書のスポーツ速読は13万部を売り上げ、
野球選手はもちろんサッカーやハンドボールの様々な選手が
呉先生の理論によって大躍進とげているのです。

バッティングセンターで160キロを体感してもらうと
鈴木奈々は完全に振り遅れて1度もバットに当たらず。

鈴木奈々「打てる気がしない。」

ということで早速始めます。


【速読トレーニング】
まずは現時点で本を6秒で何文字読めるか計測します。
本は読みやすい本ならなんでもいいとのこと。

番組では宮沢賢治の「注文の多い料理店」でトライしていました。

鈴木奈々は43文字でした。
(漢字はフリガナで一文字とし、句読点も一文字とします。)



読書スピードを上げるためまずは目のストレッチから。

【目のストレッチ】

顔の両側に左右の人差し指を出し、6秒間左右交互に見る。

視力回復

顔の上下に左右の人差し指を出し、
6秒間上下交互に見る。

視力回復

顔の前に左右の人差し指を前後にズラして出し、
6秒間前後を交互に見る。

視力回復

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【目の視野を広げるトレーニング】

顔の少し前に両手を出す。

その両手を前を見たまま顔の左右に引いていき、
手が見えるギリギリのところまで引きます。
そしてそこからさらに1cm引きます。

視力回復

そうすると手が全く見えなくなりますが、そこで「私の視野よ、
広がれ広がれ~!」と思って、指をヒラヒラします。

すると、視野が少し広がります。

鈴木奈々も「見える!視野が広がった!眼が冴えた感じ。」っといっていました。

視野は簡単に変わるそうです。



【内容がわからなくてもいいから6秒速読する】
本を速読します。
内容がわからなくてもいいので、ひたすら文字を追うように読むのがポイント。

鈴木奈々最初は111文字でした。

さらにこの文字を追う練習を繰り返して約1時間練習すると文字数が増加。

3回目で219文字、4回目で249文字まで読めるようになってました!

【内容を理解しながら6秒読む】
そして最後に、内容を理解しながらもう一回読みます。
鈴木奈々んは最初43文字だったのが、111文字までに。

この状態になれば、頭の回転が速くなっているのだとのこと。



速読前はボールにかすりもしなかった鈴木奈々。
速読トレーニングで160キロを打てるようになるのか?

検証スタート。

鈴木奈々は「ボールがなんか遅く感じる」といって
バットにボールを当てました。

先ほどの鈴木奈々とは別人のよう。

鈴木奈々の挑戦結果。
20球中6球当てることができたのでした。

このあと小学生にもやってもらっていましたが、
数時間で打てるようになっていました。

速読で頭の中はどう変化した?

今回の成功の鍵は頭の回転。
実際頭の中ではどんな変化が起こっているのか。

専門家に聞いてみると。

辻下守弘教授「速読のトレーニングをすることで脳が活性化する。
もともと脳が持っている潜在能力が高められて
160キロという早いボールが反射的に打てるようになったと考えられる。」

感想

速読ってやっぱり頭の回転が速くなるんですね。
スポーツはやらない人でも勉強や仕事の前にやると役立ちそうです。

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