【がっちりマンデー】オリエンタルランドの東京ディズニーリゾートの舞台裏に潜入!

ディズニーランド

2017年3月26日放送の「がっちりマンデー」は
『禁断!「オリエンタルランド」がっちりの裏側が明らかに!』

(株)オリエンタルランドが経営する
東京ディズニーリゾートの舞台裏に潜入!

リピ―ターを増やす工夫や行列を減らす方法
などを紹介!

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株式会社オリエンタルランドとは?

株式会社オリエンタルランドは
ミッキーマウスがいる夢と魔法の王国
「東京ディズニーランド」と
冒険とイマジネーションの海へ
「東京ディズニーシー」を
運営している会社。

2015年度の入園者数は3,000万人以上。
日本のテーマパークの中で断トツのトップ!

年間売上は4654億円。

まさに子供から大人まで楽しめる
大がっちりなテーマパークです。

今回はそんな東京ディズニーリゾートの舞台裏に潜入。

そこにはやっぱり魔法のような仕組みがありました。



東京ディズニーリゾートを支えるリピーター

毎日、たくさんのお客様で
大賑わいの東京ディズニーリゾート。

お客様の数は開園から33年間、
どんどん右肩上がりで、いまやオープン当時の約3倍。

日本中、いや世界中からお客様を集める
東京ディズニーリゾートですが、データによると
実はお客様の約7割は関東に住んでいる方々。

一番のお得意様は東京や千葉、埼玉といった
東京近郊のリピーターの皆様だったのです。

なので東京ディズニーリゾートでは
常連のお客様が何回来ても新たな驚きを感じられる様々な
アイデアを用意しています。

例えばお昼に行われるパレード。

夏は「和」をテーマにした夏祭りバージョン。
秋は音楽ショーが見どころのハロウィーンバージョン。
ハロウィーンが終わればクリスマスのパレードに変更と
季節ごとに変化。

さらにアトラクションによっては
来るたびに毎回違う演出が楽しめるショーもあります。

船長の軽快なトークが名物のジャングルクルーズでは、
どの船長の船に乗るかによって案内の仕方が
全然違ってきます。


行列を短くする工夫

東京ディズニーリゾートで増えているのは
お客様の人数だけでなく滞在時間も。

開園時間を延ばしたり、
アトラクションなどの施設を増やした結果、
お客様の平均滞在時間も
開園当初は6時間ほどだったのが9時間に。

お客様に長くいてもらうためには、
どれだけ快適に楽しめるかが大きく影響します。

パークの中で大変なことといえば「行列待ち」。

ちょっとでも待ち時間が短くなる取組みを
いろんなアトラクションで実施しています。

人気アトラクション「センター・オブ・ジ・アース」では
ものすごい行列が。

これはどうにかしないといけないと、
2016年3月から待ち時間短縮のため
細かい改良を実施したといいます。

それは列ができる手前で、
お客様を人数によって振り分けます。

この乗り物は2人席が3列ある6人乗り。

これまではお客様グループの人数に関係なく
早いもの順位にただ1列に並んでもらっていました。

これだとピッタリ6人にはまらず
下手すると半分空席で出発ということもありました。

そこで考案されたのが3人組以上と
2人組以下の列に振り分ける作戦。

これで空席が減り、列も早く進むので
待ち時間が以前より短くなりました。

行列の待ち時間が短くなればお客様の疲れも軽減され、
その分アトラクションをたくさん回れます。

そしてお土産を買ったり食事をする時間も増えます。


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グッズの開発

続いてやって来たのは東京ディズニーリゾートの運営元、
株式会社オリエンタルランドの本社のとある会議室。

新商品の開発会議を行っています。

株式会社オリエンタルランドでは
東京ディズニーリゾート内で年間2万アイテムの販売。
しかも毎年5,000アイテム以上の新商品を開発。

グッズの売り上げは1人平均、開園当初は2,700円だったの
が2015年度は3,964円というから、かなり大きいです。

いま話し合っているのはウサギやタマゴがテーマの
春のイベント「ディズニー・イースター」のための新商品。

2016年にうさ耳のカチューシャを販売してヒット。

今年はさらに上を行くための作戦を会議中でした。

去年の反省を元に耳に付ける飾りを改良。
売り上げを伸ばそうというのです。

4/4~順次発送 ディズニー ・ イースター 2017 うさみみ カチューシャ (ピンク) うさ耳 うさぎ ヘア アクセサリー ( リゾート限定 グッズ )

グッズが売れる大きなきっかけは、
他のお客様が見に付けているグッズを見ること。

去年、パンケーキサンドの包み紙に
ウサギの口を描いたところ、
これが可愛いという写真がSNSで上がり
一気に話題沸騰したとか。

最近の大ヒットとしては
想像以上にスゴいヒットになったという商品は
ミッキーの手になっているしゃもじ。

こうしたミッキーとしゃもじのような
意外な組み合わせが結構人気が出るそうです。

さらにしゃもじスタンドを販売したところ、
これまた大人気に!

ほかにも、ストラップのセット。

実はこれまで単品で売っていたんですが、
セットにしたらこれがヒット!

お土産のニーズで最近多いのがこのセット売り。

これなら会社などでも手軽に配りやすい。

ボールペンや歯ブラシと、
いろんなものをセット販売するようになったそうです。

グッズの年間売上は146億円。

これはまだまだ伸びそうですね。



いいキャストを育てる

東京ディズニーランドと東京ディズニーシーの魅力は
素敵なアトラクションやパレードだけではありません。

キャストと呼ばれるスタッフが
とにかくお客様を気持ちよくもてなしてくれます。
その数は1万8,000人。
園内のあちこちで大活躍です。

ドリームコンダクターという
仕事をしている人もいます。

ドリームコンダクターとは道を教えたり、
写真を撮ったりと至れり尽くせりと
何でもお手伝いしてくれる夢の案内人。

とにかくパーク内のことはなんでも知っている。

お店の混み具合だってタブレットで教えてくれます。

パーク内にはこうしたドリームコンダクターが
数名いるそうです。


新人研修の現場に密着

素敵なキャストになるために欠かせないのがスタッフ教育。
新人研修のようす。

指導役は清掃担当12年のベテランの小山さん。
そして今日が初出勤のアルバイト、新人お掃除係の濱崎さん。

まずは掃除を覚えるよりも前に行われるのが
お客様に声を掛けるトレーニング。

ゲストに声を掛ける時は後ろから声を掛けに行くのではなく、
なるべく前に回り込んで声を掛けてあげたほうが
ゲストもビックリしないなどと指導。

また、東京ディズニーリゾートのお掃除係は
「カストーディアル」と呼ばれていて、
ただ掃除をしていればよいわけではありません。

パーク内のお客様の様子にまで
目を配れる気遣いも求められます。

そしてようやくほうきとちりとりが登場。

ここで気を付けなければならないのが、
落ちているものを掃除しているからといって
下ばかり見ているとお客様とぶつかってしまう。

しっかりと周りを見ていれば、
困っているお客様にもちゃんと気付けます。

こうして先輩がマンツーマンの付きっきりで
新人を教えていくのです。

ちょっと時間はかかるかもしれませんが、
いいキャストを育てるのにはここが肝心だといいます。



年1回だけの特別営業「サンクスデー」

そして、そんなキャストのために年に1回、
東京ディズニーリゾートの粋な計らいが。

サンクスデーといってキャストだけが遊べる日。

実はこのサンクスデーのお客様は全員、
普段ここで働いているアルバイトのキャスト。

なんと1万6,000人が集まり、
その盛り上がりも半端ありません。

この日は誰が働いているのか?
普段は管理職としてデスクワークをしていることも多い
社員さんたちがキャストを務めているのです。

お客様に愛され続ける東京ディズニーリゾートを
縁の下で支えているのは1万8,000人のキャストたち。

だからこそキャストにも心から楽しんでもらおうと
25年前からサンクスデーを実施しています。



2020年に向けて続々新プロジェックト

上西社長によると2020年に向けて様々な
プロジェクトを立ち上げている予定とのこと。

・美女と野獣のエリア新設

・新キャラクターグリーティング施設新設

・ベイマックスのアトラクション新設

・ソアリン(世界中を空の冒険で体験できる)
※2019年度完成予定

プレゼント

オリエンタルランドさんより、
東京ディズニーリゾート®・バケーションパッケージ
「1日限り!NEWアトラクション「ニモ&フレンズ・シーライダー」を
ひと足先に楽しむ2DAYS(5月9日限定)」を
抽選でペア5組10名様にプレゼントしてくれます

電話からとHPから応募できます。

応募電話番号
0180-999-915

締め切り
3月28日(火)24時まで
※間違い電話にはくれぐれもご注意ください。

HPはこちらから
がっちりマンデー

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