フジ バイキング!島本美由紀先生の時短!簡単!節約レシピ!いか飯&ライスチヂミ

イカ飯

2016年1月22日放送のフジ バイキング!「坂上忍の時短!簡単!節約!晩ごはん」でフライパンで作る『いか飯&ライスチヂミ』のレシピを紹介!

今日の先生は料理研究家 時短料理のスペシャリスト島本美由紀先生。
レシピ本から家事の裏技まで主婦から絶大な人気を誇るカリスマ。

作業時間15分

いか飯&ライスチヂミのレシピ

いか飯とライスチヂミ


【いか飯&ライスチヂミのレシピ】

『いか飯の材料』(2人分)
冷凍ピラフ(ビビンバ味)→適量
ヤリイカ→1杯
塩、コショウ→適量
ごま油→小さじ1
ベビーリーフ→適宜

『いか飯の作り方』
1.イカの下処理をする。
イカのワタと軟骨を取り、銅の内側をきれいに洗う。
焼く時に油がはねないようにキッチンペーパーで水気を取る。

2.①のイカに竹串で20か所ほど穴を開ける。
イカ飯のイカ

穴をたくさん開けると加熱中の破裂防止に。
味も染み込みやすいので時短効果も。

3.銅に冷凍ピラフを詰め、竹串で開いた口をで止めて全体にまんべんなく塩、コショウする。

イカ飯のイカ

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冷凍ピラフを使って時短に!
冷凍ピラフは今回はビビンバ味ですが、シーフードやドライカレー味もオススメ。

イカは焼くと少し縮むのでピラフの量は8割程度に。

4.フライパンにごま油を熱し、③を焼く。

イカ飯のイカ

両面に焼き色がついたらすぐに取り出し、耐熱皿にのせる。
ラップをかけ、600Wの電子レンジで4分加熱する。

器の持つ部分だけラップをしないと持ち手が熱くならない。

すきまがあっても問題なく火が通るとのこと。

イカ飯のイカ

5.ラップを外して粗熱を取り、食べやすい大きさに切る。
器に盛りつけ、ベビーリーフを添えたらいか飯のできあがり!



いか飯&ライスチヂミのレシピ


【いか飯&ライスチヂミのレシピ】

余ったゲソをつかってチヂミを作ります。

『ライスチヂミの材料』
冷凍ピラフ(ビビンバ味)→150g
やりいかの足の部分→1杯分
卵→1個
薄力粉→大さじ1
サラダ油→大さじ1~2
ピザ用チーズ→適量

『ライスチヂミの作り方』
1.イカゲソを1cm幅に切り、薄力粉をまぶす。

2.ボウルに卵を割り入れてほぐし、冷凍ピラフと①を入れて混ぜる。
これで生地が完成。

3.フライパンにサラダ油を熱し、②を一口大に広げて焼く。

ライスチヂミ

4.片面が焼けたらひっくり返して、ヘラで少し押しつぶすようにして焼く。
ピザ用チーズをのせ、ひっくり返して火を通す。
両面に焼き色がつけばライスチヂミのできあがり!



いか飯は冷凍ピラフをお使ってお手軽に。
レンジで煮込む手間を省いています。



感想

いか飯なんて時間も手間もかかって、家で作るのはとても無理!って思ってたけどこれならできるかも。


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