【あさイチ】大和郡山市の電話ボックス金魚や金魚すくいのコツ!

金魚

2017年3月30日放送のNHK「あさイチ」の「JAPANAVI」は
「ようこそディープな古都・奈良へ」

その中の大和郡山市について
電話ボックス金魚や金魚すくいのコツなどを紹介!

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電話ボックス金魚とは?

奈良市のお隣、大和郡山市を訪れると、
電話ボックスの中を金魚が泳いでいました。

ボランティアに手伝ってもらいながら月に1回、
12時間以上かけて掃除をしています。

そのかいあってか金魚電話ボックスは今や、すっかり町の名所に。

SNSで評判が広がり、全国から観光客が
押し寄せるようになりました。

電話ボックス金魚は奈良県大和郡山市柳町商店街内の
「K coffee」の店前にあります。




実は、大和郡山市は江戸時代から続く有名な金魚の産地。

ため池で年間6000万匹もの金魚を養殖。
全国シェア40%を誇る金魚の町なんです。

最近では行灯水槽や、
電気屋さんには電子レンジ水槽なども登場。
なんと自動改札機風の水槽まで。
子どもたちの人気を集めているのはお昼寝水槽。
アーチの下に寝転ぶと水槽が真下から眺められます。

喫茶店のメニューにも金魚が。
特注の金魚鉢を使った金魚鉢ソーダ。
こちらもSNSで大人気です。

【きんぎょcafé柳楽屋~陽だまり~】

金魚すくいの全国大会

そして、大和郡山市では金魚の町ならではのイベントがあります。
毎年8月金魚すくいの全国大会が開かれています。
優勝賞品はハウィ旅行で、
おととしから旅行券になったそうですが3000人が参加。

優勝者は、3分間で40~50匹すくうそうです。

大和郡山市では、
1年中金魚すくいを練習できる道場があるとのこと。
門下生は300人以上で、全国から人が集い、
腕を競っています。

今回、道場主の下村さんに
金魚すくいの極意をおしえてもらいました。

・ポイを斜め(45度ぐらい)の角度で水に入れる

・ポイを水中では、水平に移動させる。
垂直に動かすと水の抵抗でポイが
簡単に破れてしまうため。

・すくいあげる時金魚の頭のほうから上げる。
なぜなら金魚はバックができないため
進行方向を塞ぐようにすると
おとなしくなり簡単にすくえる。

頭から上げないと金魚が暴れて
紙が破れてしまいます。

さらなる極意
尾びれ外し
金魚が尾びれで紙を破かないように
ポイから外してすくうという高等テクニックです。

まだほかにも技があります。
全国大会では黒いTシャツを着てくる人が多いのですが、
金魚はかげに集まる習性があるためだとのこと。

なので黒いTシャツを着て前かがみになって
金魚を集めるのですが、
あまりやりすぎると注意されるようです。


金魚すくいのコツの動画がありました↓

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