【林先生の初耳学】太りにくいラーメンの食べ方&ミシュラン注目のお店

行列のラーメン

2017年4月2日放送の「林先生が驚く初耳学!」

ミシュランガイドにのっているラーメン店&
太りにくいラーメンの食べ方を紹介!

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ミシュランガイドのラーメン

世界に誇る日本の食。
ラーメン。

中でも、創業4年で「ミシュランガイド東京2017」の
1つ星に上り詰めたラーメン店。

豊島区大塚にある「鳴龍」
こちらはもともと担担麺の名店として
知る人ぞ知るお店だったのですが
今回『ミシュランガイド』に
その味を評価されたのが醤油拉麺。

ミシュランガイド掲載のラーメン店の7割は
しょうゆラーメンを売りにしているお店。

その理由が「旨味」。
旨味が世界に認められたことで
醤油ラーメンが注目を浴びたのです。

そして今回『ミシュランガイド』が特に注目している。
ラーメントップ3は、
豊島区にある「篠はら」
中野区にある「らぁ麺 すぎ本」
目黒区にある「麺処 びぎ屋」

スタジオに「篠はら」の特製醤油そば
「らぁ麺 すぎ本」の醤油らぁ麺
「麺処 びぎ屋」の醤油らーめんが登場し、
出演者が堪能したのでした。

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太りにくいラーメンの食べ方

でもこれほどの絶品ラーメン、
食べたいけど太っちゃいそうで心配
なんて人も多いと思いますが
実は太りにくい夢のような食べ方があるといいます。

林先生、
どの食べ方がなぜ太りやすいのか知ってた?
それとも初耳?

林先生は「食べる順序が大事で、
最初に野菜を食べてから食べればいい。」
などと説明しましたが不正解。

ラーメンの太りやすい食べ方。
ポイントはスープの油の量。

東京逓信病院川村光信さんによると
ラーメンには動物性脂肪が多い。

動物性脂肪は多く摂ると中性脂肪に変わりやすく
ラーメンの油を多くとってしまうと太りやすい。

実はレンゲを使ってスープを飲むと
太りやすくなるのです。

太りたくなかったらレンゲを使わずに
器に口をつけてスープを飲むのが正解。

この2つ一体何が違うのか?
レンゲでスープを飲んだ場合、
油を多く取ってしまうため
太りやすくなってしまうのです。

この2つの油の量を比較。
まずレンゲ1杯分のスープをはかりに取り
それと同じ量のスープをシリコン製の口を使い
直接器から取る。

この2つを特殊な機械にかけ
油だけを取り出してその重さを量ってみると。

レンゲ1杯のスープの油の量→199mg
直接器からとった油の量→29㎎

その数値、7倍近くもの差。

一体なぜこんなにも差が出るのか?

レンゲでスープを飲む場合、
スープと油全てを飲み干すことになりますが
直接口をつけてスープを飲んだ場合、
唇が表面に浮いた油をせき止める役割を果たし
スープだけが口の中に入ってくるのです。

さらに油質量はスープより軽いため、
器を斜めに傾けると油が口から遠ざかるのです。

もちろん最後まで飲み干すと
同じなのでご注意ください。

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