【マツコ大会議】お天気キャスター養成スクール!広島テレビの塚原美緒さん

先生

2017年4月8日放送の「マツコ大会議」は
「女性の夢仕事深堀りSP」

その中のお天気キャスター養成スクール
について紹介!

スポンサードリンク

天気キャスターの養成学校

今回の中継はお天気キャスターの養成学校。

中継先は赤坂にある養成学校クリア。
森田正光さんが社長を務めています。

10カ月で約28万円。
気象予報士の勉強から
キャスターの実践訓練までおこなうとのこと。

のぞくとと赤ジャージの先生が熱血指導していました。

先生は元々は高校教師で、
理科を教えていたといいます。

赤ジャージの先生は52歳の独身、
生徒に分かってほしくて、台風の説明を
オーバーリアクションで説明していたのでした。

生徒にも話を聞きます。

生徒の大河内孝子さんは
「テレビせとうち」でアナウンサーとして
働いていたとのこと。

ちなみにマツコはNHKの斉田季実治キャスターが
お気に入りなのとのこと。

このほか、生徒の中には高校2年生の子もいた。

「めざましテレビに出ようと思ってるんじゃない?」
とマツコさんが聞くと
高校生は「本当にそうなんです。」と
答えていたのでした。


【好きなお天気キャスターのランキング】

3位:森田正光
2位:天達武史
1位:木原実



お天気キャスターになる塚原美緒さん

続いて中継したのは
モニターを見て天気の状況を伝える練習をしているルーム。

女性が天気図を見ながら説明をしていたのですが…。

その様子をみたマツコさん「この人、不出来にも程があるわね!
始めたばかりなの?」と聞くと
予報士の資格を取って4~5カ月ぐらいとのこと。

マツコ「じゃあ、しょうがないわね。
でも先行きが思いやられるわね。」

女性「それがですね。
4月から広島テレビで気象キャスターの仕事を
することが決まって。」

スポンサードリンク

マツコ「もう決まったの?早くやらないと間に合わないわよ!
先生もスパルタでやらないと」。

先生「ここまでひどいとは思わなかったです。」

再度画像を変えて説明の練習。

女性「…どんどん水蒸気が供給されているので
雲が日本に流れ込んできています。
…打って変わって太平洋側には…。」

マツコ「ある意味、広島の人に
かわいがわれるかもしれない。頑張れ!」。


このお天気キャスターは塚原美緒さんでした。



広島テレビでデビューする塚原美緒さんに密着

広島テレビでデビューする
ヘタすぎるお天気キャスター塚原さんの猛特訓に密着。

デビュー1週間前、ベテランの森朗さんと
尾崎朋美さんが組んだ特別カリキュラムで練習。

森朗さんが指摘したのは冒頭で「広島は晴れて…」
と結論を先に言ってしまったこと。

天気図を使って説明する場合は
まずは雲の流れを説明、
結論の天気は最後。

尾崎朋美さんからの指摘は早口。
緊張からどうしても早口になってしまう塚原さんでした。

そして迎えたデビュー当日。
「スッキリ!!」内で放送される
広島地方のお天気コーナーを担当します。

本番前のリハーサルでは噛みかみ、
あまりにひどく、
報道部長の岡田さんがが慌てて飛んできた。

いよいよ本番。
ところが早口を意識すぎてゆっくりと喋りすぎてしまい、
時間内に収まらなかった。
自己採点は20点。

塚原さん「もっともっと成長できるよう、
これから頑張ります。」


まとめ

マツコ会議

スポンサードリンク

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ